« バングラデシュ視察から「ものづくり革新と工業経営研究の課題」 | トップページ | 江戸時代の大坂の「出船千艘」「入船千艘」 (No.3609) »

2015年7月18日 (土)

「昭和12年のモダン都市へのタイムトラベル」  (No.3608)

第2回「昭和12年のモダン都市へのタイムトラベル -映画「大大阪観光」の世界-」
【講師】:橋爪節也氏(美術史家・大阪大学総合学術博物館長)
【日時】:平成27年7月18日(土)14時から16時
【場所】:中央図書館5階大会議室
【定員】:300名
20150718_12_2▼大正14年、人口で200万人を超え、東京市を抜いて、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ベルリン、シカゴにつぐ世界第6位の日本最大の マンモス都市に膨張。ここに「大大阪」が誕生する。▼昭和12年(1937)、大阪市電気局と産業部により制作された映画「大大阪観光」。この映画は第2次市域拡張で日本第一のマンモス都市“大大阪”となった大阪の姿を、行政マンの熱い思いで映像化しています。▼古代の難波宮以来の歴史と伝統ある都市・大阪と、それとは対照的な、御堂筋や地下鉄、美術館、動物園、電気科学館など文化施設を完備したモダン都市・大阪の姿が、1本のフィルムに凝縮された貴重な映像記録です。▼メディア・リテラシーの視点も加えながら、戦前の黄金時代の“大大阪”を解説していただきました。20150718_12


20150718_13

|

« バングラデシュ視察から「ものづくり革新と工業経営研究の課題」 | トップページ | 江戸時代の大坂の「出船千艘」「入船千艘」 (No.3609) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。