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2015年8月31日 (月)

靴下ハギレを利用した座布団(No3654)

8月は今日で終わり、靴下製造時に出る靴下ハギレを利用した座布団です。近鉄の駅の近く靴下工場があります。
■関連WEB:靴下座布団作り方20150831

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2015年8月30日 (日)

戦後70年と日本の進路(No3653)

大阪「武藤記念ホール」(第1006回)夏季青年特別講座に参加しました。

▼日時:8月30日(日)午後1時30分~3時30分
▼講師:京都大学名誉教授     中西輝政氏 
▼演題:「戦後70年と日本の進路」
▼「戦後70年談話」
▼中西輝政教授は「侵略」という言葉を入れることに反対された。安倍晋三首相が戦後70年談話を発表したことを受けて、中国は14日、日本は真摯な謝罪が必要との考えを表明した。▼中国の国営新華社通信が「天皇陛下は先の大戦について謝罪するべきだ」と主張する記事を配信した。▼130年前の福沢諭吉の「脱亜論」での大陸と半島との関係を述べていることが参考になる。
■関連WEB:中西輝政オフイシャルサイト
■関連WEB:21世紀の「脱亜論」 中国・韓国との訣別

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2015年8月29日 (土)

「課題解決先進企業」へ(No3652)

工業経営研究学会 第30回全国大会
「ものづくり革新と工業経営研究の課題」
■2015年8月27日(木)~29日(土)
■明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー20150829



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8月29日(土)
■9.30~統一論題報告「ものづくり革新と工業経営研究の課題」(14階:1143教室)
■9.30~日本の公共経営の課題~イノベーション研究の視点~
     神戸大学・原拓志氏
■10.15~台湾におけるモノづくり革新~分業型協働から共創型協働へ
     台湾東海大学:劉仁傑氏
■11.00~日系多国籍企業のイノベーションシステム
     ~在東南アジア研究開発拠点の役割と企業間連携の視点~
     慶応義塾大学・井口知栄氏
■13.00~記念講演「日本のニット産業は、どのように変わったのか?」
     講師:中村秋義氏、ホリゾン㈱東京ニット工場長
■14.00~16.00統一論題シンポジウム「ものづくり革新と工業経営研究の課題」
■関連WEB:ホリゾン㈱東京ニット工場
■関連WEB:ものづくり白書イラスト
■関連WEB:第1章 我が国ものづくり産業が直面する課題と展望
超少子高齢化、過疎の町。50年先の日本の未来の問題が到来している「課題先進地」、それが海士町。海士町を舞台に「これからの新しい生き方」を学ぶ学校づくりに取り組んでいる「巡の環」が、地域コミュニティの再生を支援してきたNPO法人ミラックとともに、地域コミュニティの課題を共有・共感することで自律的なビジネスにしてきた実例を紹介されいる。少子高齢化に直面する日本経済、若者も、高齢者も女性も、地域の中で仕事する、「課題解決先進企業」として変革に挑戦して未来を切り開いていこう。
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2015年8月28日 (金)

「ものづくり革新と工業経営研究の課題」(No3651)

工業経営研究学会 第30回全国大会
「ものづくり革新と工業経営研究の課題」
■2015年8月27日(木)~29日(土)
■明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー
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8月28日(金)
自由論題報告(A会場:13階1133教室)
■9.15~「 製造企業のサービス・ビジネスへの転換に向けて:サービスロジックの視点に着目して」
■9.45~「メーカーにおける事業定義の再構築に関する研究」
■10.15~「EMS企業の成長と事業構造の変化に関する研究:鴻海精密工業を中心に」
■11.00~環境経営学研究分科会(B会場:13階1134教室)
1)「環境政策と阿部ノミクス」鈴木幸毅                               
2)「企業行動とステークホルダーエンゲージメント」九里徳泰
3)「環境経営とステークホルダービリティ(利害関係者責任負担能力)」鶴田佳史
■自由論題報告(A会場:13階1133教室)
13.20~「21世紀のマクロ的経営環境変化とあるべき日本の工業経営戦略」平松茂実氏
13.50~「イノベーション展開過程の一考察」
14.20~「日本企業の収益性と環境配慮の関係性に関する試論:2000年~2012年度、13年間の日本企業320社の
ROAとGHGS排出量に関する調査」
■15:00~記念シンポジウム「工業経営研究の歩みと展望」
■16.40~会員総会
■18.00~20.00「懇親会」
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2015年8月27日 (木)

生物多様性の主流化推進(No3650)

生物多様性民間参画シンポジウムin大阪
~生物多様性の主流化に向けた事業者の取組の推進~
▼日 時:平成27年8月27日(木)13:30~17:00
▼場 所:大阪府立大学 I-siteなんば 2階 カンファレンスルーム
▼プログラム:
 (1)開会挨拶
  (2)講演
   ○生物多様性の民間参画をめぐる国際的な動向について
 (3)施策紹介
   ○生物多様性の民間参画の推進に向けて
   ○大阪府における生物多様性保全の取組み
 (4)事例紹介
   ○住友商事グループの事業活動における生物多様性への取組み
   〇薬用植物園における生物多様性保全活動とその普及活動
   〇生態系を活かした空間づくりと付加価値化戦略
   〇生物多様性と建設業の関わり
 (5)交流会
 (6)パネルディスカッション
▼ 2015年は国連が定めた「国連生物多様性の10年」(2011年~2020年)の折り返しの年にあたります。
 生物多様性の主流化に向け、我が国においても事業者を含むあらゆる主体が取組を加速させていくことが求められています。
 本シンポジウムでは、生物多様性の民間参画に関する国内外の動向についての講演や、事業者による生物多様性への取り組みについての事例紹介、生物多様性をさまざまな社会経済活動の中に組み込む「生物多様性の主流化推進」をテーマにしたパネルディスカッションなどを行います

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2015年8月26日 (水)

ダッカから関空への旅です(No3649)

8月21日からのバングラデシュの企業訪問が終わり、26日は関空への旅です。

タイ国際航空のマップです。2016年8月20日~26日はスリランカ視察です。
1)8月22日(土)関空00.30発、バンコック経由
         ダッカ空港12.10着、ダッカ市内視察
                 ラルバーグ・フォート、ショドルガート、スターモスク、                 
                  国会議事堂、ダケシャリ寺院など
2)8月23日(日)ベンガルの旧都「ショナルガオン」視察、
         古いヒンドウー教徒の住宅街・パナムナガール、
                  ショナルガオン最古のモスク・ゴアルディモスジット、
                  ショドルバリ民族博物館                                         
            ダッカ市内視察
3)8月24日(月)ダッカ市内企業視察、
          午前:ダッカ大学、
          午後JETRO、日系IT企業
4)8月25日(火)ダッカ市内企業視察、
          午前:現地企業1社(蓄電池製造)、
          午後:現地企業2社(縫製業、瓶の蓋製造)
          夜:現地企業経営者の皆さんと夕食
5)8月26日(水)ホテル10時出発、ダッカ空港13.35発、17.00着バンコック23.30発
6)8月27日(木)関空07.00着
■関連WEB:池上彰が明かす
        イスラムビジネス入門バングラデシュ 編
■関連WEB:バングラビジネスパートナーズIT ホーム
        バングラデシュ・基本情報

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2015年8月25日 (火)

ダッカ市内企業視察(No3648)

8月25日(火)ダッカ市内企業視察、
          午前:現地企業1社(蓄電池製造)、
          午後:現地企業2社(縫製業、瓶の蓋製造)
          夜:現地企業経営者の皆さんと夕食

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午前:現地企業1社(蓄電池製造) 

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午後:現地企業、縫製業

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午後:現地企業、瓶の蓋製造
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夜:現地企業経営者の皆さんと夕食

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2015年8月24日 (月)

ダッカ市内企業視察」(No3647)

3)8月24日(月)ダッカ市内企業視察、
          午前:ダッカ大学、
          午後JETRO、日系IT企業

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2015年8月23日 (日)

かつてのベンガルの首都「ショナルガオン」(No3646)

ダッカの郊外にある ショナルガオン は、ヒンドゥ語で「黄金の都」。 ▼かつてのベンガルの首都です。 ▼ 水運の中心だったショナルガオンは、12~13世紀に大きく発展した都で、ダッカに都市が移るまで、東ベンガルの中心都市。 ▼都が移ってしまったことで、通商としての地位がなくなり、今では当時の栄華を残すものはありません。  ▼ダッカから車で1時間~1時間30分と近く、ダッカの喧騒から逃れ、ゆったり過ごせる場所になります。 ▼ダッカの東南約29km。ショナルガオンは、ダッカからバスで、チッタゴン行きの途中にあります。S20150826dsc02113_181


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2015年8月22日 (土)

ダッカ市内視察(No3645)

8月22日(土)関空00.30発、バンコック4.20着、6時間乗継、10.35発
        ダッカ空港12.10着、ダッカ市内視察
                ラルバーグ・フォート、ショドルガート、                
                スターモスク、ダケシャリ寺院などS20150826dsc02113_83


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2015年8月21日 (金)

バングラデシュの企業訪問(No3644)

8月21日からバングラデシュの企業訪問です。
1)8月22日(土)関空00.30発、バンコック経由
         ダッカ空港12.10着、ダッカ市内視察
                 ラルバーグ・フォート、ショドルガート、スターモスク、                 
                  国会議事堂、ダケシャリ寺院など
2)8月23日(日)ベンガルの旧都「ショナルガオン」視察、
         古いヒンドウー教徒の住宅街・パナムナガール、
                  ショナルガオン最古のモスク・ゴアルディモスジット、
                  ショドルバリ民族博物館                                         
            ダッカ市内視察
3)8月24日(月)ダッカ市内企業視察、
          午前:ダッカ大学、
          午後JETRO、日系IT企業
4)8月25日(火)ダッカ市内企業視察、
          午前:現地企業1社(蓄電池製造)、
          午後:現地企業2社(縫製業、瓶の蓋製造)
          夜:現地企業経営者の皆さんと夕食
5)8月26日(水)ダッカ空港13.35発、17.00着バンコック23.30発
6)8月26日(木)関空07.00着
■関連WEB:池上彰が明かす
        イスラムビジネス入門バングラデシュ 編
■関連WEB:バングラビジネスパートナーズIT ホーム
        バングラデシュ・基本情報 S20150821_2

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2015年8月20日 (木)

ものづくり革新と工業経営研究の課題(No3643)

工業経営研究学会 第30回全国大会
「ものづくり革新と工業経営研究の課題」
■2015年8月27日(木)~29日(土)
■明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー
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8月28日(金)
自由論題報告(A会場:13階1133教室)
■9.15~「 製造企業のサービス・ビジネスへの転換に向けて:サービスロジックの視点に着目して」
■9.45~「メーカーにおける事業定義の再構築に関する研究」
■10.15~「EMS企業の成長と事業構造の変化に関する研究:鴻海精密工業を中心に」
■11.00~環境経営学研究分科会(B会場:13階1134教室)
1)「環境政策と阿部ノミクス」鈴木幸毅                               
2)「企業行動とステークホルダーエンゲージメント」九里徳泰
3)「環境経営とステークホルダービリティ(利害関係者責任負担能力)」鶴田佳史
■自由論題報告(A会場:13階1133教室)
13.20~「21世紀のマクロ的経営環境変化とあるべき日本の工業経営戦略」
13.50~「イノベーション展開過程の一考察」
14.20~「日本企業の収益性と環境配慮の関係性に関する試論:2000年~2012年度、13年間の日本企業320社の
ROAとGHGS排出量に関する調査」
■15:00~記念シンポジウム「工業経営研究の歩みと展望」
■16.40~会員総会
■18.00~20.00「懇親会」
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8月29日(土)
■9.30~統一論題報告(14階:1143教室)
■9.30~日本の公共経営の課題~イノベーション研究の視点~
■10.15~台湾におけるモノづくり革新~分業型協働から共創型協働へ
■11.00~日系多国籍企業のイノベーションシステム~在東南アジア研究開発拠点の役割と企業間連携の視点~
■13.00~記念講演「日本のニット産業は、どのように変わったのか?」
■14.00~16.00統一論題シンポジウム
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2015年8月18日 (火)

内部監査技術向上コース」(No3642)

ISO9001 内部監査技術向上コース(2日間)の研修を担当しました。
■「適合性評価」より、さらに高い視点の「有効性評価」という内部監査の視点、進め方、指摘など講義と演習でした。■プロセスアプローチによる「見える化」で、各自の役割、プロセスの役割・機能の重要性の再認識、気づきが得られる。2015818_9

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2015年8月17日 (月)

 「環境経営学の深化ー(気候カジノ)で最適解は出るかー」(No3641)

工業経営研究学会第30回全国大会
環境経営学研究分科会研究報告会
(環境・循環型社会研究分科会合同研究会)                             
◆日時 2015年8月28日(金)11:00~12:00
◆会場 明治大学駿河台キャンバスリバティタワー13階1134教室
◆テーマ 「環境経営学の深化ー(気候カジノ)で最適解は出るかー」         
◆報告                                            
     1)「環境政策と阿部ノミクス」鈴木幸毅氏                               
     2)「企業行動とステークホルダーエンゲージメント」九里徳泰氏
     3)「環境経営とステークホルダービリティ(利害関係者責任負担能力)」鶴田佳史氏
◆討 論 研究分科会の方向性などを含めて  

□関連WEB:「気候カジノ 経済学から見た地球温暖化問題の最適解20150828

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2015年8月16日 (日)

強靭な「知性」を身につけるには(No3640)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。 言葉の花束「336.8.15.doc」をダウンロード..してご覧ください.
☆法的合理性を確保しつつ「平和法案」にまとめ上げた努力を評価する――劇作家 山崎正和「戦後70年 “光と影”と未来への選択」(公明新聞8.14付け))
☆知性は、記憶力や再現力だけでなく、人間の生全体を貫く営み――佐藤 優「知性とは何か」(祥伝社)
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2015年8月15日 (土)

生物多様性民間参画シンポジウムin大阪(NO3639)

生物多様性民間参画シンポジウムin大阪
~生物多様性の主流化に向けた事業者の取組の推進~
▼日 時:平成27年8月27日(木)13:30~17:00
▼場 所:大阪府立大学 I-siteなんば 2階 カンファレンスルーム
▼プログラム:
 (1)開会挨拶
  (2)講演
   ○生物多様性の民間参画をめぐる国際的な動向について
 (3)施策紹介
   ○生物多様性の民間参画の推進に向けて
   ○大阪府における生物多様性保全の取組み
 (4)事例紹介
   ○住友商事グループの事業活動における生物多様性への取     組み
   〇薬用植物園における生物多様性保全活動とその普及活動
   〇生態系を活かした空間づくりと付加価値化戦略
   〇生物多様性と建設業の関わり
 (5)交流会
 (6)パネルディスカッション
▼ 2015年は国連が定めた「国連生物多様性の10年」(2011年~2020年)の折り返しの年にあたります。
 生物多様性の主流化に向け、我が国においても事業者を含むあらゆる主体が取組を加速させていくことが求められています。
 本シンポジウムでは、生物多様性の民間参画に関する国内外の動向についての講演や、事業者による生物多様性への取り組みについての事例紹介、生物多様性をさまざまな社会経済活動の中に組み込む「生物多様性の主流化推進」をテーマにしたパネルディスカッションなどを行います

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2015年8月14日 (金)

知られざる工業国バングラデシュ(NO3638)

14年度の経済成長率6.5%の知られざる工業国バングラデシュ。
同国の潜在成長率10%の条件は次の4つ
1)政治的安定
2)エネルギー確保
3)輸出先の多様化
4)インフラ整備
バングラデシュのインフラ整備には年100億ドルが必要とする試算もある。
▼同国については世界銀行が7月、1人当たり国民所得(GNI)が1046ドル以上の「低位中所得国」と認定、低所得国から卒業した。
▼工業経営研究学会のバングラデシュ視察に参加します。
▼帰国後、全国大会に出席のため東京へ移動します。
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2015年8月13日 (木)

2015年改訂で、企業への指導はどう変わらなければならないか(No3637)

大阪府中小企業診断協会第125回ISO研究会
お盆休みで、出席者は少ないですが、
2015年改訂で、企業への指導はどう変わらなければ
ならないか熱い議論をしました。

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2015年8月12日 (水)

活き活きISO内部監査(№3636)

)活き活きISO内部監査 
工夫を導き出すシステムのけん引役

国府保周/著

目次

はじめに
第1章 ISO内部監査の実態はいかに?
第2章 ISO内部監査の成長と変遷
第3章 監査に関する規格“ISO 9011のポイント”
第4章 ISO内部監査に臨む姿勢
第5章 個々の場面で何を見るか
第6章 こんな秘策もあり!
第7章 ISO内部監査の成果を
第8章 ISO内部監査を工夫する
■関連WEB:活き活きISO内部監査 
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2015年8月11日 (火)

トマトヌーボー、トマト後進国 日本を変える!(No3635)

大商<第3回食料部会 講演会>
   「トマト後進国 日本を変える!」
     ~カゴメの戦略と大阪支店のエリアマーケティング~
◆日 時: 平成27年8月11日(火)14:00~15:30
◆場 所: 大阪商工会議所 4階 401号会議室
◆テーマ: トマト後進国 日本を変える!
        ~カゴメの戦略と大阪支店のエリアマーケティング~
◆講 師: カゴメ株式会社 大阪支店 執行役員大阪支店長 小豆川 裕男 氏
★トマト後進国 日本を変える!★
日本の1人当たり年間トマト消費量は、イタリアの約7分の1、米国の約6分の1。そこで、トマト消費量の拡大を目指し、「トマトのことならなんでもカゴメに」を合言葉に事業展開する同社の戦略とは!?
★大阪支店のエリアマーケティング★
地域の顧客(生活者・株主・小売・卸・行政・メディアなど)を巻き込み、スケールの大きな需要創造を展開中。また、時代の変化に対応するため営業基盤の構造転換も。
■カゴメは日本で消費されるトマトの約3割、緑黄色野菜の約1割を供給している。トマトの種子(7500種類保存)。トマトは国内で2万トン生産(7つの自社工場)。トマトペーストを輸入。
■トマトヌーボー、8月11日。新商品「カゴメトマトジュース・プレミアム
今年から採れたてトマトで乾杯、試飲会開催。
■個人株主が21万人。個人株主は普通の人の10倍の消費。
■プロジュース力の強化。地域の顧客との協働。地域のカゴメのファンを育成。
■関連WEB:カゴメ 
■関連WEB:企業短信「カゴメ20150811_3

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2015年8月10日 (月)

"困った困った"では知恵は出ない(No3634)

"困った困った"では知恵は出ない。
”困った、どうしよう”ーーそう考え出せば、
心が次第に狭くなり、出る知恵も出なくなる。
だから、困っても困らないことである。
”困難は新しいものを生み出す一つの転機だ、断固としてやろう”
という思いをもって取り組むところに、思いもかけない道がひらけてくる。

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2015年8月 9日 (日)

時代の異なる二つの池泉回遊式庭園「依水園」(No3633)

猛暑を忘れます。
▼ 奈良市の名勝「依水園」、近鉄奈良駅から徒歩15分。 時代の異なる二つの池泉回遊式庭園です。▼ここは周りから隔絶された別世界、若草山、御蓋山、 高円山の三山が見える場所に奈良晒を扱う将軍ご用達商人だった清須美道清が「三秀亭」を建て、庭園をつくりました。
▼「依水園」隣に、吉城園の庭園も閑静なたたずまいを呈しています。
▼奈良県庁の屋上から、奈良市内が360度
■関連WEB:依水園
■関連WEB:吉城園
■関連WEB:奈良県庁屋上

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2015年8月 8日 (土)

道頓の謎とリーン顧客開発(No3632)

道頓堀川開削400年講座
日 時:8月8日 (土)10.00~11.30
テーマ:第2回「道頓のなぞ」
講 師:八木 滋氏(大阪歴史博物館学芸員)
会 場:大阪歴史博物館4階講堂
内 容:
    ①道頓堀をつくったのは「安井道頓」
     ではなかったのか?
   
    ②成安道頓はどんな人物だったのか?
     なぜ「安井道頓」になってしまったのか?  

    ③安井家と道頓堀の関係は? 平野家は?20150808_2

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図書館ビジネス講座元気塾
日 時:8月8日(土)14時~15時30分
会 場:中央図書館大会議室
テーマ:「リーンスタートアップ」
講 師:長川勝勇氏
    (大阪産業創造館 スタートアップ
     支援チームチーフプランナー )20150808

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2015年8月 7日 (金)

知られざる工業国「バングラデシュ、~芽吹く新産業~」の視察へ(No3631)

8月21日からバングラデシュの視察です。
▼北海道とほぼ同じ面積に約1億5000万人の人口を抱える国「バングラデシュ」。▼その人口のほとんどが、20歳未満で1日2ドル以下の生活をしている。▼それだけを聞くと、ビジネス進出に何のメリットも感じないかも知れないが実は、この国は世界第2位の衣料品輸出国。▼ユニクロが2008年に、バングラデシュからの製品調達を本格化した。▼「ユニクロ」「YKK」などアパレル関連企業はいち早く、バングラデシュへ進出し成果を出し始めている。。▼しかし、バングラデシュはこれまで、最貧国、自然災害のデパート、援助の「底なしのバスケット」などと揶揄され続けてきた。その国に、大きな産業化の波が及びつつある、というのが下記「アジ研ワールド・トレンド」の本特集で紹介しています。
▼国内総生産(GDP)に占める製造業の割合は、2,000年代半ばには農林業を上回るようになった。▼またバングラデシュの輸出の95%は工業製品である。▼製造業の対GDP比は、東アジア諸国の水準にはまだ及ばないものの、インド、パキスタン、スリランカといった南アジアの隣国よりも高い。▼これらの指標も、「工業国バングラデシュ」の姿を客観的に裏付けている。▼新産業の筆頭は造船業である。▼日本で「バングラデシュの船」といえば、大勢の乗客を乗せた船が沈没したことばかり報道されてきた。▼あるいは、劣悪な労働・安全環境が問題視されている船の解体ビジネスが想起されるかもしれない。▼複数のバングラデシュ企業から、ヨーロッパ諸国へ輸出されている。
■アジ研ワールド・トレンド2015年1月号
特集「気がつけばバングラデシュー芽吹く新産業ー
【第1部 豊富な自然・人的資源の活用】
  ジュート~底を打った斜陽産業~
  アパレル・繊維~世界が認める基幹産業~
   皮・革製品~飛躍の準備はほぼ完了~
  造船・船舶解体~船のゆりかごと墓場~
【第2部 後発性利益の享受】
  医薬品~メイド・バイ・バングラデシュ企業~
    IT~デジタル・バングラデシュ~
    ライト・エンジニアリング~機械産業の曙光~
【第3部 拡大する国内市場】
    農産物加工食品~経済成長と豊富な人口が新たな商機~
    お売り~スーパーマーケットの出現~
【第4部 産業発展の担い手】
    企業グループ~したたかにビジネス拡大~
    日系企業~強まる存在感~
■関連WEB:外務省・最近のバングラデシュ情勢と日本・バングラデシュ関係
■関連WEB:JETRO:バングラデシュの基本情報・バングラデシュ概況
■関連WEB: Marino Hotel Uttara

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2015年8月 6日 (木)

QMSはどう変わらなければならないか?(No3630)

ISO/FDIS 9001改訂動向説明会
日 時:平成27年8月6日(木)13:30~16:45
会 場:天満研修センター 2階205
講 師:
    須田 晋介氏 株式会社テクノファ 研修事業部長、
              ISO/TC 176/SC2/WG24日本代表
              エキスパート

    中川  梓氏 公益財団法人日本適合性認定協会 
             認定センター 参事補 MSマネジャー

プログラム
13:30~14:30 改訂の経緯、概要       須田 晋介氏
14:45~15:45 ISO/FDIS 9001逐条解説 :須田 晋介氏
15:45~16:15 2008年版からの移行について:中川 梓氏
16:15~16:45 質疑応答
■マネジメントシステム規格が求めるのは
 ▼マネジメントシステム規格の意図する目的(期待される成果)
  を達成できる「仕組み」(マネジメントシステム)を作ること
■マネジメントシステムの認証にあたっては
 ▼規格に適合した「仕組み」が作られ、
 ▼「仕組み」を使って、「期待される成果」を出すことができて
  いるか
■QMSはどう変わらなければならないか?
 ▽2015年版で重要視されているもの
 ▼事業との統合
 ▼パフォーマンスベース
 ▼プロセスアプローチ、PDCAサイクル
  + リスクに基づく考え方 

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広島原爆投下70年(No3629)

広島に原爆が投下されてから6日で70回目の「原爆の日」を迎えた。▼広島市中区の平和記念公園では「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が開かれ、被爆者や遺族、安倍晋三首相らが参加した。▼米国からはケネディ駐日大使に加え、軍縮問題を担当するガテマラー国務次官が米本国から政府高官として初めて参列した。▼ケリー米国務長官が来年4月に広島の平和記念公園を米閣僚として初めて訪問する検討に入った。▼長崎は9日に原爆忌を迎える。▼人類史上、初めて核兵器が使用されたあの日から長い歳月が流れ、被爆者の平均年齢は80歳を超えた。                                 ▼今や、広島、長崎への原爆投下の日付を知らない人が約7割を占める。▼NHKの世論調査の結果だ。▼被爆の記憶を語り継いでいく重要性は一段と増している。
▼核兵器がもたらす惨状を世界に訴え、軍縮や核不拡散に結びつける。▼それが唯一の被爆国である日本に課せられた使命だ。

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2015年8月 5日 (水)

他に求める心が強すぎると(No3628)

他に求める心が
強すぎると
不平や不満が
絶えない

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2015年8月 4日 (火)

地球で今、何が起こっているのでしょうか?(No3627)

温暖化ガスの排出量削減を話し合う第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)は年末にパリで。▼地球で今、何が起こっているのでしょうか?▼今年はなぜ世界各地で異常気象が発生しているのでしょうか?エルニーヨ現象の発生?▼干ばつに見舞われている米カリフォルニア州各地で山火事。▼東南アジアのミャンマーで、先月半ばから続く豪雨の影響で洪水が発生し少なくとも27人が死亡15万人以上が住居を失うなどの被害が出ています。▼ロシアではバッタが大量発生▼毎日の近畿地方の天気予報も「猛暑と洪水・たつ巻」予報。▼大阪も猛暑日が続き。▼暦は、週末の8日は立秋です。

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2015年8月 3日 (月)

「顔ヨガ」の効果(No3626)

ヨガ教室で顔のぐー、チョキ、パーの「顔ヨガ」を教わりました。まだ上手くできませんが、基本的に鼻から吸って鼻から吐く鼻呼吸をしながら行う。顔ヨガは筋肉に酸素を取り込まないと効果は期待できません。眼の疲れも解決します。
■関連WEB:「顔ヨガ」の効果
■関連WEB:若返る顔ヨガの効果とやり方

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2015年8月 2日 (日)

「時空を旅する大阪建築の魅力」(No.3625)

平成27年度大阪連続講座
おおさか時間旅行ー大大阪と呼ばれた時代ー
第4回:対談「時空を旅する大阪建築の魅力」
日 時:2015年8月2日(日)14.00~16.00
会 場:大阪市立中央図書館、5階大会議室
講 師:・作家・柴崎友香氏
      ・大阪市立大学大学院工学研究科准教授
              倉方俊輔氏
大阪にはヨーロッパ、アメリカの都市の中心部にある市民のための施設、市庁舎、図書館、公会堂がシンボルのように揃っている。図書館、公会堂は民間の寄付である。▼これらは世界標準の建物であり、近代の市民社会の3点セットが中之島にあり、大阪こそが世界都市です。▼日常の風景の中にある建築には、現在の中に過去が含まれているような面白さがあります。▼しかも、海外のものに憧れたり、未来を夢見てデザインしたり----、、その形が、ここではない、どこかにつながっていることも珍しくありません。▼そんな時空を旅する建築が多く存在する街、大阪。▼その魅力を、作家と建築史家が大いに語っていただきました。▼ヨーロッパの街のように、大阪のすばらしい建築物をこれから100年、200年と長く保存してほしい。 20150802osaka_kenchiku_2

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2015年8月 1日 (土)

「インダストリー4.0」はあと2~3年で終わる」(No.3624)

ドイツ発の、生産工程をデジタル化で革新しようというプロジェクト「インダストリー4.0」は、
様々なモノに通信機能を持たせるIoT(モノのインターネット)の考え方を本格的に広げ、産業界のデジタル化について理解を広げるキャッチフレーズとなった。
 だが米IT(情報技術)リサーチ最大手ガートナーのピーター・ソンダーガード・SVPリサーチ部門最高責任者は、「インダストリー4.0のブームはあと数年で終わる」、「この流れは今後、製造業だけではなく他の産業も変化させる」という(日経ビジネス2015.8.3)。
■関連WEB:「インダストリー4.0」はあと2~3年で終わる」2015.07.13日経オンライン
■関連WEB:ドイツ発第4次産業革命、インダストリ4.0のチャレンジとインパクト (No.3589)
■関連WEB:第1回:ドイツ、米国、日本それぞれの成長戦略と成功の鍵を探る
■関連WEB:第2回:ドイツ政府が取り組む『インダストリー4.0』の狙いと戦略を探る
■関連WEB:第3回:米国GE社『インダストリアル・インターネット』の狙いと戦略を探
■関連WEB:第4回:日本の取り組みと日本企業が勝ち残るための選択肢を探る
■関連WEB:インダストリー4.0が指し示す次世代工場の姿
■関連WEB:ハノーバーメッセ2015:インダストリー4.0で日独の協力関係はあり得るのか
■関連WEB:ハノーバーメッセ2015:まずは植物工場から――富士通とマイクロソフトが製造業向けIoTで協業
■関連WEB:“日本版”製造業向けIoTの中核を目指すNEC、Inustrial IoTを全面にアピール
■関連WEB:MQTTについてのまとめ
■関連WEB:IoTの市場性と、IoTを取り巻く最新技術動向
■関連WEB:IoT時代に知っておくべきテクノロジーと課題
■関連WEB:IoT時代を支えるプロトコル「MQTT」
■関連WEB:「人を中心としたセンシング技術」でIoTの新たな価値を創造「ユビキタスウェア

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