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2015年10月 6日 (火)

ノーベル物理学賞を、東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章氏に(No3689)

スウェーデン王立科学アカデミーは6日、2015年のノーベル物理学賞を、東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章氏(56)とカナダクイーンズ大学のアーサー・マクドナルド氏の2氏に贈ると発表した。
授賞理由は「ニュートリノに質量があることを示すニュートリノ振動の発見」。日本のノーベル賞受賞は、5日に医学生理学賞が決まった大村智・北里大特別栄誉教授に続き24人目。
明日7日は化学賞の発表です。今年注目されるのは有機化学とものづくりの分野。25人目の受賞が期待されます。
■10月6日放送のクローズアップ現代は“小さな泡”が世界を変える!?~日本発・技術革命は成功するか~です。
直径ナノレベル~0.1ミリほどの微細な泡を液体に注入すると、信じられないような効果が生まれる―ウルトラファインバブル(極小の泡)を使った技術で様々な産業に革新が起こりつつある。極小酸素は養殖魚や農作物の成長を促進し、魚のサイズを2倍にまで伸ばす。極小窒素を水揚げした魚に使えば、雑菌の繁殖を抑え、食品の保存期間を5倍に延長させる。界面活性効果で工業製品の洗浄力は薬品を上回り、最新医療ではウィルスや細菌を破壊、一部高温状態にすれば醸造・発酵にも活用できるなど、様々な効果が確認されつつある(NHKより)。
■10月6日放送のプライムニュースは『独VW不正問題の背景 企業体質とガバナンス 燃費と環境保護両立は』でした。

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