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2015年10月 2日 (金)

七転び八起きを超える「九転十起生」を座右の銘として(No3685)

特別展示「大同生命の源流”加島屋と広岡浅子”」を見学しました。
■「九転十起生」広岡浅子の生涯
京都・出水三井家の出身で、17歳の時に大阪の豪商・加島屋に嫁ぎます。明治維新を迎えて加島屋が危機に瀕する中、当時20歳の浅子は経営の立て直しに奔走。大名貸しのように旧来の商売が中心であった加島屋を、炭鉱、銀行、保険など近代的な企業グループへと変える中心的な役割を果たします。
また社会活動家として、日本女子大学の創設にも力を尽くしました。浅子は、七転び八起きを超える「九転十起生」を座右の銘としています。「七転び八起き」よりも二度多い人の何倍もの努力する。転んでもただでは起きず、何かをつかんでまた起き上がる。浅子の負けん気や、力強い生きざまを表すことばです。
■関連WEB:NHK「朝がきた」
■関連WEB:大同生命の源流「加島屋と広岡朝子」
■天王寺公園入り口が10月1日リニューアル・オープンしました。
■大商夕学講座は 第1回「ラストマンの生き方」川村 隆 氏でした。、

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