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2015年10月31日 (土)

秀頼、幸村の史料に見る薩摩落ち伝説(No3716)

l阪南大学 あべのハルカスキャンパス公開講座

日 時:10月31日(土)11.00--12.30

会 場:阪南大学 あべのハルカスキャンパス

講 師:内倉 昭文氏
    鹿児島県歴史資料センター黎明館調査史料室長

演 題:「秀頼、幸村の史料に見る薩摩落ち伝説」

司会対談:来村多加史氏
     阪南大学国際観光学部教授20151031

レジュメ
はじめに
1.流人・落人の国、かごしま
2.秀頼・幸村らの薩摩落ち伝説の所在地等について
3.史資料に見る「秀頼・幸村らの薩摩落ち」
4.秀頼・幸村らの薩摩落ち伝説の誕生の背景を探る
おわりに


20151031_1

▼1615年の大坂夏の陣から今年で400年。秀頼は、江戸幕府が豊臣勢を滅ぼした大坂夏の陣で死亡したとされるが、豊臣方についた武将・真田幸村らと共に薩摩藩に落ち延びたという伝説があり、鹿児島県内にも秀頼や幸村の墓との言い伝えがある石塔や石碑が残る。

■「天王寺真田幸村博 決戦!天ノ陣」

日 時:10月31日(土)13.15--13.50

会 場:天王寺公園

講 師:黒田慶一氏 城郭研究家

演 題:「真田幸村の戦略 ―真田丸、茶臼山―」20151031_2

▼真田幸村がいかに大坂の陣を戦ったのか? 天王寺区内に存在する真田幸村関連場所の最新研究に基づいてお話されました。▼真田丸、茶臼山はまだ不明な点が多いようです。▼本日の歩数は13058歩。10月の日々の平均歩数は13130歩でした。

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