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2015年10月14日 (水)

市民生活の向上と地域社会の発展に貢献(No3698)

「近鉄百、最終黒字9億円 今期」   
▼近鉄百貨店は13日、2016年2月期の連結最終損益が9億円の黒字(前期は20億円の赤字)になる見通しだと発表した。従来予想は7億円の黒字。店舗改装工事などにかかる経費を見直した。売上高は3%減の2710億円と、従来予想から40億円引き下げた。
▼同日発表した15年3~8月期連結決算は、純利益が前年同期比27%増の3億7700万円だった。昨年3月に全面開業したあべのハルカス近鉄本店(大阪市)が苦戦し、売上高は6%減の1325億円だった。全面開業した効果が一巡し、外国人観光客の取り込みも遅れた。▼開業時は好調だっただけに反動減が目立っていて、高松啓二社長は「思ったよりも追い込んだ」と認める(朝日新聞10月14日)。201403124

■経営理念
わが社が百貨店業としての使命を遂行し、市民生活の向上と地域社会の発展に貢献し、もって社業の繁栄と成長を期する。
▼この経営理念に基づき、百貨店として、お客様の満足を第一に考えた事業運営を行い、その結果として社業繁栄を期すことを経営方針に企業活動を行っています。
■経営方針
1.創造と革新の姿勢をもって、積極果敢に目標と取組む
2.顧客第一の精神に徹し、まごころと感謝の念をもって奉仕する
3.よりよき生活の提案者を目指し、魅力ある店づくりに努める
4.相互信頼を基盤として、取引先との共存共栄をはかる
5.理解と協調にもとづく人間関係を樹立し、働きがいのある職場環境をつくる
■関連WEB:近鉄百貨店の企業情報

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