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2015年10月 7日 (水)

アジアの経済発展と環境問題(No3690)

りそなアジア・オセアニア財団セミナー『アジアの経済発展と環境問題』を受講しました。
第4回シンポジウム アジアの経済発展と環境問題

■講 演 ~社会の持続的な成長を目指して~私の取材手帳から
      <講師>福島 敦子氏(ジャーナリスト)

■講 演 ~グリーンエコノミーが地球を救う~
      <講師>大沼 あゆみ氏(慶應義塾大学経済学部教授)

■講 演 ~企業の視点から環境問題を考える~
      <講師>国連グローバル・コンパクト ボードメンバー
             富士ゼロックス(株)イグゼクティブ・アドバイザー
            (一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・
                ジャパン代表理事
■事例報告 
     ~インドネシア・エビ養殖河川流域住民による環境整備活動~

     ~持続可能な社会へ、ミクロネシア連邦ヤップ州の取組み動~

■バイオリン演奏 演奏者 伊藤(納庄)麻里子氏 環境音楽演奏

■パネルディスカッション
          アジアの発展と環境のあり方、今求められる日本の貢献

     <コーディネーター>阿部 健一氏(総合地球環境学研究所教授)
     <パネリスト>講演者全員

■「アジアの経済発展と環境問題」をテーマにして、日本が経験してきた、水質および大気汚染、地盤沈下、都市型水害などの環境をめぐる災害を克服した知識と技術を生かして、アジア地域の環境問題を解決し、持続可能な経済発展(クリーン経済)を可能にする施策のあり方を勉強しました。
■環境問題の解決には企業の役割、位置づけが大きくなっています。また、若い人たちへの環境教育が大切で、未来への投資です。■「エシカル消費」への関心が高まりつつあります。児童労働を排した服や雑貨、開発時に動物実験をしない化粧品、放し飼いの鶏肉など。地元産品を愛用するのもエシカル消費。20151007_1

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