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2015年12月20日 (日)

2016年の経済「思い切った投資と生産性の向上を」(No3767)

日本小集団協会の12月例会は各自15分の持ち時間の中で最新情報を報告しました。後半は中国の歴史観の転換がうかがえる「中国とのつきあい方」について話し合った。
■本日も貴重な情報を皆さんから多数いただきました。
▼世界のハラ―認証の動向は? 認証統一のかけ声はあるが
▼マイケル・ポーターの「IoT時代の競争戦略」(前編):製造業に襲いかかる第3次IT革命の波
▼ティコ・ブラーエ(宇宙船)
▼第31回(2015)京都賞受賞者決定
▼事業承継・M&A活用法
▼IT経営カンファレンス2015in近畿
▼中国の歴史観の転換、中国の隠したがり体質、中国の「自分探しの旅」
▼温暖化対策パリ協定採択、国内対策の加速必要
▼女性企業家応援プロジェクトLED関西ビジネスプラン
▼「中国とのつきあい方」について
▼アベノミクスと日本財政の危機、消費税率50~60%の財政収支ギャップ
▼フィンテックなどで消費者志向の規制緩和を
▼100年企業21世紀のグッドカンパニーを目指して、セーレン㈱
▼China2049、秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」
▼文革期に似てきた中国、習夫人、革命精神宣伝に一役
▼中国ネット通販、70兆円の大海201512202

2015年もあと10日。2016年はどんな年になるでしょうか。▼今年はあらゆるモノがネットにつながる「IoT元年」と、政府の成長戦略で取り上げられ注目を集めました。▼金融界では、フィンテックを活用して、送金や決済、銀行を経由しない貸し出し、AIやビッグデータを使った投資サービスが提供され始めている。▼日本政府の財政危機、財政収支の穴埋めには消費税率換算で50~60%のギャップ、社会保障費等の削減、またはインフレで埋める。来年は選挙の年、新しい政20151220_1治への挑戦が必要である。▼財政再建と社会保障制度、地球温暖化対策、原発の使用済み核燃料の最終処分場建設など重要課題が山積である。▼原油安、米国の利上げ、世界経済の成長を下押しするリスクがある。▼日本経済の成長のカギを握るのは、思い切った投資と生産性の向上である。▼世界経済の不透明感を吹き飛ばし、力強く市場を開拓して、日本経済を成長に向かうか。▼16年が正念場になる。▼良い新年をお迎えください。

■次回は3月13日(日)エルおおさかの予定です。

■16時からカトリック高槻教会での「LA萌DIE2015」でコンサートを楽しみました。娘も歌わせていただきました。仲谷さん! 遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。20151220_4

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