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2015年12月23日 (水)

国内全生産事業所・研究所で生物多様性調査を実施、土地の利用通信簿(No3770)

◆『第9回 生物多様性協働フォーラム』に参加しました

「テクノロジーが切り拓く生物多様性の未来」

【日  時】12月23日(水・祝)13:30~17: 00

【場  所】大阪科学技術センター 8F 大ホール

【主  催】生物多様性協働フォーラム事務局

【話題提供】

 ①「獣害管理を支える多様な技術~捕獲から資源化まで」

     横山 真弓氏
     (兵庫県立大学 教授
            /兵庫県森林動物研究セン ター研究部長)

 ②「植物由来の凝集剤が水質汚濁を防ぐ
                ~でんぷん等を分離する技術~」

     福井 佳和氏(八紀産業株式会社 研究室室長)

 ③「自然資本へのリターンを実現する技術開発」

     三浦 仁美氏
     (積水化学工業株式会社 CSR推進部環境経営
             グループ担当部長)

【パネルディスカッション】

 「生物多様性保全の現場には様々な技術のニーズがあることを取 り上げつつ、一方で、異業種に眠っている多様な技術がまだ十分に保全の現場と結び ついていない点をどう乗り越えるか、といった問題提起を行い、様々な角度から議論。」

 〇パネリスト

  ・横山真弓氏(兵庫県立大学)、三浦仁美氏(積水化学工業㈱)、
      福井佳和氏(八紀産業㈱)、

   池辺靖氏(日本科学未来館科学コミュニケーション専門主任)、

   弓場雄一氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
                 チーフコンサルタント)

  〇コーディネーター

    ・三橋弘宗氏(兵庫県立大学講師/兵庫県立人と自然の博物館主任研究員)

■日本列島の各地で、野生動物による被害が目立っている。シカやイノシシ、サルが農作物を食い荒らす。▼農林水産省によると、農業被害は毎年200億円に達する。11年度現在の推計では、シカは全国に325万頭、イノシシは88万頭いる。▼野生動物の管理にいち早く取り組んだのが兵庫県だ。丹波市に7年、拠点となる森林動物研究センターを開設した。▼動物たちが集落に来るのは、人は気ついていないが、魅力的なえさがあるためだ。
積水化学工業の「環境貢献製品」は、高いレベルの環境貢献効果を有し、かつお客様の使用段階において、その効果を発揮することを認められた製品であり、社内認定制度により登録を行っています。▼2014年度の実績、売上高は4,951億円となり、売上高比率44.5%と目標を達成しました。
国内全生産事業所・研究所で生物多様性調査を実施。国内すべての生産事業所・研究所において緑地の質向上をめざし、2013年度は、土地の利用通信簿®※を活用し、調査を行いました。 20151223_1

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