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2015年12月13日 (日)

アベノミクスと日本の財政危機(No3760)

日本の債務残高(借金)は国内総生産(GDP)の246%になる。日本の経済、財政、社会保障のデータは、「財政を持続可能な状態に戻すためには消費税率に換算して約30%分に相当する財政収支の改善が必要」という結論になる。

武藤記念講座 第1011回に参加しました。
▼日時:12月13日(日)午後1時30分~3時30分
▼講師:慶應義塾大学教授   小林慶一郎氏 
▼演題:「アベノミクスと日本の財政危機」

▼要旨:(開催案内より)
過去3年のアベノミクスで日本経済は変わったのか。
データを見ながらアベノミクスの現状と日本が直面する財政問題を概観する。財政を持続可能なものにするために、究極的に必要となる増税などの政策対応の規模を明らかにし、日本と世界が直面する財政問題の歴史的な意義を論じる。

結語
▼アベノミクス:プラスの効果だがリスクも
▼日本の公的債務はすでに発散の過程
 消費税率30%分(今では50%~60%分?)の財政収支ギャップ
▼新しい政治哲学:世代間パートナーシップの不可能性
 世代間の協調ができない前提で社会設計するべきか20151213_2

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