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2015年12月30日 (水)

QMS審査員資格のISO9001:2015移行手続き(No3777)

QMS審査員資格のISO9001:2015移行手続き
▼移行申請の期限:2018年9月14日まで
▼移行のための「継続的専門能力開発(CPD)」の提出
1)「JRCA登録ISO9001差分研修」への参加
 「継続的専門能力開発(CPD)実績の記録A」+ 修了書写し
2)IAF加盟認定機関から認定を受けているMS認証機関が主催する研修等への参加
 「継続的専門能力開発(CPD)実績の記録A」2項 + 修了書写し(責任者者証明)
 「2015年版改訂規格学習の記録」(様式4C)
3)一般研修への参加
 上記1)2)以外の研修、セミナー、講演会等に参加された場合  
 「継続的専門能力開発(CPD)実績の記録A」の3項に該当事項記入
 「2015年版改訂規格学習の記録」(様式4C)
  研修プログラム写し
4)自己学習等 
 「継続的専門能力開発(CPD)実績の記録A」の4項に該当事項記入
 「2015年版改訂規格学習の記録」(様式4C)
 研修プログラム写し
▼この2015年版資格への移行を、「一般研修への参加」又は「自己学習」による「継続的専門能力開発(CPD)」によって申請される場合は、今回の規格改訂の目的や主要な変更点等に関する、以下の7項目について学習された内容をレポートとして提出する。
▼「ISO9001:2015 理解のポイント」
 ①規格改訂の目的
 ②他のMS規格との整合化、付属書SLの採用
 ③リスクに基づく考え方の採用、トップマネジメントのリーダーシップ強化等
  (付属書SL採用による変更)
 ④プロセスアプローチ採用の強化
 ⑤パフォーマンス重視、結果重視
  (手順・文書化要求の削減、規範的な要求事項の削減を含む)
 ⑥サービス業への配慮、要求事項の明確化
 ⑦改訂規格の活用、自身の対応

■関連WEB:申請をされる方へ-QMS審査員

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