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2016年1月31日 (日)

女子マラソンとあったか北大江まち祭り(No.3809)

大阪国際女子マラソン、午後1時10分、土佐堀通りで応援。
■福士加代子さんが2時間22分17秒で優勝を飾った。リオ五輪代表入りに大きく前進した。
■北大江公園では、北大江地区まちづくり実行委員会が北大江地域活動協議会共催で、中央区役所、中央消防署等の協力で、非常食体験、救出・搬送体験、消火ポンプ体験、煙中避難体験など第12回「あったか北大江まち祭り」をしていました。
■本日の歩数は11662歩。20160131_2


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2016年1月30日 (土)

利害多元的企業統治(No.3808)

工業経営研究学会西日本部会研究会

日 時 2016年1月30日(土)13時から17時

場 所 大阪市立大学文化交流センター内 会議室

内 容
    1)金属切削産業における中小企業の職場類型」
       津川礼至氏
      (大阪市立大学院創造都市研究後期博士課程)

    2)「VW排ガス不正と利害多元的企業統治の陥穽」
      風間信隆氏(明治大学)

▼中小製造業において、現代版の万能熟練工の力量の変化。
▼VW特有の利害多元的企業統治はいかなる課題をもっているのか?ドイツの企業統治の現状など示唆に富む内容で、勉強になりました。
▼本日の歩数は13775歩。

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2016年1月29日 (金)

物価上昇狙い、マイナス金利政策(No.3807)

第4回大阪府・大阪市経済動向報告会がありました。

1.日 時  平成28年1月29日(金) 午後1時30分~4時20分

2.場 所  大阪産業創造館 6階 会議室E
        
3.内 容  

      『最近の大阪経済の動向』

      『ミドルエイジ(35~54歳層)の採用に関する調査』

      『大阪の経済 2016年版』

■日本経済の運用は大丈夫か?日銀は29日の金融政策決定会合で、金融機関が日銀に任意で預けるお金に付ける利子をマイナスにする「マイナス金利政策」の導入を決めた。2月16日から実施する。金融緩和で金融機関にたまったお金が貸し出しに回るよう促す。日本の金融政策でマイナス金利政策の導入は初めて。
日銀は、「異次元」として始めた金融緩和手法の大きな転換を迫られた。欧州中央銀行(ECB)はすでにマイナス金利を採用する。日本も同じ政策を採ることで、為替市場の矛先が円に集中するのを避けたい。
■雨の一日は早朝の大阪城から、体操はお休み、歩数は10385歩。

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2016年1月28日 (木)

海外展開の留意点(No.3806)

技術向上研究会の新年会。梅田、パパミラノ 阪急グランドビル店(27階)で。研究会では、本日研究論文「最近の中小企業施策活用の研究」を協会へ提出。この研究論文の第6章5.海外展開その1.海外展開の留意点の部分(P.43~47)を担当した。
▼多くの企業が「国外で事業を伸ばす」ことを成長戦略に位置づけようとするが、その道は険しい。多様な新興国を消費市場として本格的開拓するには、現地をよく知る人材の活用が不可欠である。「海外進出への支援の慎重姿勢」から「海外で事業を伸ばす成長戦略への支援」への政策転換に対して、支援施策や海外展開の留意点を解説した。
▼海外展開を考えるにあたって、自社の強みを見極め、「何を武器に、どこで勝負するか」、今の製品・サービス・ブランド等を別の視点で見直してみること。国内でもっと伸ばす方法はないのかをよく検討することも重要。国内でできることの例として、新規取引先の開拓、新分野への進出や異業種連携等を十分行ってきたかを確認し、海外展開の目的を明確にする必要がある。
▼FTAやTPP導入にあたり、電子商取引による海外展開は多額の投資や拠点設置を伴わずに日本に居ながらにして海外の消費者や企業との直接取引ができ、中小企業の海外展開として有効な手段である。
▼ISO研究会の研究論文の題は「2015年改訂版ISO9001マネジメントシステムを経営に役立てるために」でした、
▼夕方、梅田の新年会へ向かう中、「甘利経財相が辞任」のニュースが飛び込んできた。
政治とカネを巡る疑惑が完全に払拭されない以上、辞めるのは当然であろう。政界全体で襟を正すことが必要。20160128_3


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2016年1月27日 (水)

平成28年度 経済産業省関係税制改正等について(No.3805)

「平成28年度 経済産業省関係税制改正等について」「日本経済の現状と先行き」の研修会に参加しました。

日 時:1月27日(水)13.30~16.00

会 場 OMMビル 2階 204+205会議室
      
主 催 近畿経済産業局、一般財団法人産業人材研修センター、
      一般財団法人経済産業調査会

1.「平成28年度経済産業省関係税制改正等について」

    講 師  経済産業省 経済産業政策局 企業行動課担当官

2.「日本経済の現状と先行き」15.00~16.00

    講 師  経済産業省 経済産業政策局 調査課 担当官

■歩数:19243歩、笑活:25回、深呼吸:30回

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2016年1月26日 (火)

高収益事業の創り方、事業立地(No.3804)

大商夕学 第5回「高収益事業の創り方」
講師:三品 和広 氏  神戸大学大学院経営学研究科 教授

内容
 経営と執行を分離し、経営者人材の計画的な育成をしなければ、 長期的な高収益化は実現できない。数年にわたり成功と失敗、合計250超という膨大なケースの分析を行い、多様な戦略パターンとバリエーションを導き出してきた三品教授が新たな視点と気づきを与えてくださった。

1)単一ケースでなく、ケース群に学ぶ
理論にあてはまる特定のケースでなく、151の成功ケース、101の失敗ケースの多数のケースから浮かび上がる理論に学ぶ。
第1巻では東名阪一部上場企業プラス東証二部上場企業の1805社(金融と不動産セクターを除く)を調査対象です。

2)「優良企業」という漠然とした基準の排除
利益率、成長率、占有率、と戦略の標的を切り分けて、それぞれを引き上げるための必要十分条件を探る。

3)「事業立地」が業績を大きく左右する。
「事業立地(誰に、何のために、何を売るのか、ビジネスモデル)」が業績を大きく左右し、販売方法なり製品なりで既存の事業者が取り入れていない発想を活かすことが大切である。、

4)ポーターはポジションニング理論、三品教授は事業立地論
ポーターはポジションニングをコスト、性能、フォーカスで評価する。
トヨタはコストで勝つという戦略を取っている。
製品のフォーカス:ポルシエ、フェラリー、BMW。

5)151の高収益事業の企業例
キャノンのレザー、リコー複写機、信越工業の各事業、SMC、キーエンス、コニカミノルタ、東レの炭素繊維、三菱化工機、TOA(選挙用スピーカー)。
一般的に高収益で高成長の企業はありませんが、唯一信越工業のみである。

6)高収益企業の経営者
理想の経営。お客様が喜んでいるから高収益となる。お役立ち。
経営者の特徴:草創期に臆病な人が多い。
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2016年1月25日 (月)

高収益事業の創り方(No.3803)

明日の夕学五十講は三品和広教授の「高収益事業の創り方」です。
関連図書は下記です。

■高収益事業の創り方(経営戦略の実戦(1))
三品 和広著
▼日本企業の成功ケース約200、失敗ケース約180を分析した戦略ケース大全。
ポーター、ミンツバーグを超える最強のテキスト。

▼目次

序章 取扱説明書

第1部 成熟市場の攻め方

第1章 成熟事業の隣地開拓
第2章 成熟事業の流通改革
第3章 成熟事業の改善改良
第4章 成熟事業における留意点

第2部 成長市場の入り方

第5章 自社事業の隣地開拓
第6章 自社事業の川下開拓
第7章 成長事業の私有化
第8章 成長事業における留意点

第3部 揺籃市場の開き方

第9章 立地の取捨選択
第10章 構えの基本設計
第11章 揺籃市場の私有化
第12章 新規事業における留意点

終章 高収益への正攻法201601261


■「ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学」
入山 章栄   (著)
▼内容紹介

ドラッカー、ポーターしか知らないあなたへ。
「ビジネススクールで学べる経営学は、最先端からかけ離れている! 」
米国で10年にわたり経営学研究に携わってきた気鋭の日本人学者が、
世界最先端の経営学から得られるビジネスの見方を、
日本企業の事例も豊富にまじえながら圧倒的に分かりやすく紹介。
世界の最先端の「知」こそが、現代のビジネス課題を鮮やかに解き明かす!

▼【目次】
【Part1】いま必要な世界最先端の経営学
【Part2】競争戦略の誤解
【Part3】先端イノベーション理論と日本企業
【Part4】最先端の組織学習論
【Part5】グローバルという幻想
【Part6】働く女性の経営学
【Part7】科学的に見るリーダーシップ
【Part8】同族企業とCSRの功罪
【Part9】起業活性化の経営理論
【Part10】やはり不毛な経営学
【Part11】海外経営大学院の知られざる実態
【経営学ミニ解説】
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2016年1月24日 (日)

笑いは百薬の長(No.3802)

「笑いは百薬の長」の講演会へ出席しました。

日時:1月24日(日)14.00~15.30

場所:大阪歴史博物館 4階 講堂

講師:森下信也氏
   関西大学人間健康学部教授
   日本笑い学会会長

演題:笑いは百薬の長

▼昔から「笑いは百薬の長」と言われてきましたが、そのことが科学的に証明されるようになってきたのです。
▼「一日十笑」を忘れないように頑張ります。
▼i-Phoneにアッハ・笑い測定機のソフトをインストールし、笑活日記にも記録します。
▼「笑い」を増やすためのヒント
1)笑いの発生条件
 「驚き」=「笑い」の素→「驚き」が経験できる環境に身を置こう!
2)笑いを見つける
 「笑活日記」で笑いをとらえ、笑いを増やす計画を立てていこう!

▼琴奨菊が優勝、次の3月場所の成績によっては横綱。3月場所は大阪、観戦予定です。▼歩数:11.056歩、笑活:25回   
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2016年1月23日 (土)

日本は国際化できるのか(No.3801)

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ヨガ教室では呼吸法入門「片鼻呼吸法」ほかを体験しました。

■23日の武藤記念講座 第1012回は
▼講師:岡本行夫氏 
    マサチューセッツ工科大学国際研究センターシニアフェロー
        外交評論家            
▼演題:「日本は国際化できるのか」 20160123


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▼覇権国の米、露、中、欧の4カ国が、いま世界を動かす。経済の停滞や所得格差・雇用問題が政治や社会の不安定さを増している。世界の富の約半分を1%の富裕層が所持している。経済成長の恩恵が幅広く行き渡らないと、反移民や反グローバル化を標榜する政党や政治家が政権を取りかねないとの危機感が強くなる。不安定さを増す世界経済について、協調してかじを取る動きが見えてこない。米大統領選の候補、トランプ氏の台頭。乱れが目立つ欧州。中国の2017年の中央委員会の半数が6世代に変わる。日本をとりまく国際情勢は厳しさを増している。日本の国際化は多様性、いろんな議論でオープンなプラットフォームに変える。

▼バチカン(ローマ法王庁)は22日、戦国キリシタン大名の高山右近を「福者」に認定したと発表した。▼奈良市の古都の伝統行事「若草山焼き」▼歩数は11894歩。

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2016年1月22日 (金)

歯や口に関連する おもしろ話?! (No3800)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。 言葉の花束「346.1.15.doc」をダウンロードしてご覧ください.
☆ 歯や口に関連する おもしろ話?! ――――「食いしん坊歯医者のしゃべくり世界史」(しののめ出版)野村洋文20160115

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2016年1月21日 (木)

ハラル認証の動向(No3799)

桑蓬会第356回例会
1.日時 1月21日(木)18.30--20.30
2.場所 エルおおさか 608号室
3.講師 ISO主任審査員・一級建築士 仲谷修次さん
4. 議題 「ハラル認証」
5. 内容
         1)ハラルの概念と食品
         2)ハラルの法源
         3)ハラル食品とは何か
         4)ハラル規格とは
         5)ハラル認証のメリット
     6)ハラル認証とイスラム市場
     7)世界のハラル認証の動向は
     8)食品関連分野の通商における論点
成長著しい東南アジアへの販路開拓を進める上で、イスラム市場に対応していくことがひとつのカギとなっています。イスラム教は世界三大宗教の一つとされ、世界人口の4人に1人がイスラム教徒であり、15年後には3人に1人に近づくと推計されています。東南アジア、南アジア、中東・アフリカなど、イスラム教徒人口の多い国・地域の経済が成長しています。 イスラム教徒にとって安心・安全の基準となるハラルへの対応は日本企業の大きな課題となっています。この課題を克服するには、日本企業がハラルを正しく理解した上で、グローバルにおいてハラル認証を取得することが大変重要といえます。
難しいテーマをわかりやすく説明して頂きました。インバウントに関連し、いま関心が高いテーマであり、貴重な勉強ができありがとうございました。20160121_12


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2016年1月20日 (水)

MS統合2015年改訂移行指導(No3798)

品質・環境MS統合の2015年改訂移行指導3時間、2回。
後は、実施計画書、内部監査、マネジメントレビューの実施記録確認のみが残っています。20160120

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2016年1月19日 (火)

会社の発展は社員の幸せから・制度より風土(NO.3797)

大商サービス産業部会人材育成分科会主催
講演「企業における女性の活躍推進」に参加しました。

日時:1月19日(火)14.00~15.15

場所:大阪商工会議所 502号会議室

講演:「企業における女性の活躍推進」

講師:株式会社天彦産業
   代表取締役社長 樋口友夫氏

内容

社員40人足らずの小さな会社は、わざわざ安倍首相が足を運びました。男社会の鉄鋼業界で、この会社は女性に主導された珍しい商社だったからです。でもこの会社で活躍しているのは女性だけではありません。すべての社員とその家族までが一丸となって会社を支えている。お互いさまの精神に満ちあふれた希有な会社だったのです(日本でいちばん大切にしたい会社5、P.128より)
■関連WEB:株式会社天彦産業
■関連WEB:社長ブログ201601199


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2016年1月18日 (月)

「やる気向上」こそ経営課題(No3796)

「やる気向上」こそ経営課題! 強い現場の100の智恵。経営者や上司がどれだけが旗を振っても、現場がついてこなければ意味がない。
日経ビジネス1月18日号が「無気力社員ゼロ計画」を特集しています。
「経営者が勇気と信念をもち、新しい働き方への一歩を踏み出すことが欠かせない」。とても参考になります。
■関連WEB:日経ビジネス
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2016年1月17日 (日)

サッポロの「ホワイトベルグ」(No3795)

マンションの管理組合の互例会。宮内庁のお酒とお寿司、皆さんとの楽しい話のひとときでした。サッポロの「ホワイトベルグ」も美味しかった。20160117_4


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2016年1月16日 (土)

「ハラ―ル認証と今後」(No3794)

【桑蓬会 1月例会 第356回 】 

 ○開催日時
   平成28年1月21日(木)、18時30分~

 ○会場
   エル・おおさか  608号室
   大阪市中央区北浜東3-14  
   http://bb-building.net/tatemono/osaka/899.html   
   (京阪・地下鉄天満橋駅から西へ300m)エル・おおさか

 ○発表者   仲谷 修次 氏 

 ○テーマ:「ハラ―ル認証と今後」
 
     話は60分間に凝縮し、残りの
     60分は参加の皆様と質疑応答です。

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2016年1月15日 (金)

▼「ISO9001:2015改訂規格の狙いについて」(No3793)

JRCA講演会に参加しました。
▼「ISO9001:2015改訂規格の狙いについて」
 講師:須田晋介氏
    ISO/TC176/SC2/WG24日本代表エキスパート
    ㈱テクノファ 取締役研修事業部長
▼「ISO9001の2015年版への組織の取組みー審査員に役立つ要所」
 講師:中島俊作氏
    ㈱グローバルテクノ主任講師
    中島技術コンサルティング事務所代表

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2016年1月14日 (木)

80代の現役カリスマ・セールスレディー (No3792)

14日(木)午前4時5分からの【明日へのことば】アンコールは
「80代の現役カリスマ・セールスレディー」
化粧品訪問販売員 森本早苗さんでした。
▼84歳(昭和6年生まれ)の森本さんは化粧品訪問販売の仕事を始めて56年、今でもマイカーを運転し、お客様のお宅を訪問する現役のセールスレディーです。
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▼持ち前の仕事に対する情熱と客様を大切にする気配りで勤務する会社で初の月間売上100万円累計売上1億円達成第一号など輝かしい営業成績を残しまして、地域を統括するマネージャーにも抜擢されました。▼20年前支店長を希望退職してセールスの現場に戻った森本さんはその後も水を得た魚のように、愛車を駆ってお客様の家庭を訪問して、化粧品のセールスを続けています。
▼カリスマ的な営業成績の秘密は、80代になっても元気に仕事が続けられる情熱はどこから来るのか、伺います。▼私は夢を販売すると思っているので、「訪問販売お断り」の表記には気にならない。▼服装は白が多い、相手も気持ちが明るく感じる。▼時間は一番大事です。▼相手の名前、家族の名前なども知っておくことも大事。▼礼状などは封書でなく葉書で、短く直筆で行う、メールは駄目。▼気配りをする人は成績もいいという事です。
■大商【中小企業のためのビジネス講演会】
~「育児・家事・看病」をすべてこなしながら、破たん企業再建と数々の事業改革を成し遂げた経営者の闘い~
▼講師:株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ 
     代表取締役 佐々木 常夫 氏
         著書:『ビッグツリー 私は仕事も家族も決してあきらめない』
            『働く君に贈る25の言葉』など多数。
■夜の「中小企業診断士・ISO研究会」は
小冊子「経営に役立つISOマネジメントシステムの作り方 虎の巻(仮題)」の打合せでした。20160114iso

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2016年1月13日 (水)

「小さな島の大きな決断 ~地方創生の現場から~」 (No3791)

1月13日(水)放送の クローズアップ現代は「小さな島の大きな決断 ~地方創生の現場から~」でした。
▼出演者 山崎 亮 さん(コミュニティデザイナー)
▼新潟沖にある人口365人の孤島の新潟県粟島浦村(あわしまうら)は、衰退する漁業と観光民宿業を抱え、25年後には人口が180人まで減ると予測される典型的な消滅危惧自治体だ。▼いま、残った若者たちが島外協力者と10年先を見据えた「基幹産業の再生プロジェクト」に取り組む。▼地に足をつけた創生とはどうあるべきか、ある地域の奮闘を通じて考える。 ▼この粟島へ8年前に訪れています。
▼関連WEB:粟島(2008.6.8)
▼関連WEB:漁業一日体験(2008.6.9)
▼関連WEB:粟島の海、自然体験(2008.06.10)
▼関連WEB:粟島早朝トレッキング(2008.6.11)

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2016年1月12日 (火)

セルロースナノファイバー“未来の紙”が世界を変える!? (No3790)

週明け12日の株式市場は、中国経済の減速や原油安による先行き不安から全面安の展開となった。東証、一時400円超下落。
▼12日のクローズアップ現代は「“未来の紙”が世界を変える!? ~日本発・新素材の可能性~」。▼夢の新素材「セルロースナノファイバー」、強度=鉄の5倍、重量=5分の1、鉄の5倍の強さと軽さをあわせ持つ。▼課題となる製造コストの高さを克服し、世界のライバル国との競争に勝つことができるのか。

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2016年1月11日 (月)

初春文楽公演(No3789)

国立文楽劇場の初春文楽公演を鑑賞しました。

第一部のプログラム(11.00~15.10)

▼新版歌祭文
 座摩社の段/野崎村の段

▼八代豊竹嶋太夫引退披露狂言
 関取千両幟
 猪名川内より相撲場の段

▼釣女

■生きている人間のように人形を動く、上手な三味線の演奏。台詞や情景描写を語る人間国宝の「大夫」。大阪が誇る世界を代表する人形劇、文楽を楽しませていただきました。文楽は庶民の娯楽、プログラムはわかりやすい劇ばかりが揃っていました。
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2016年1月10日 (日)

真田丸の場所は?(No3788)

今日から「真田丸」の放送が始まった。「天正10年2月。名将・武田信玄の急死から9年、武田家は当主・勝頼の下、絶体絶命の危機を迎えていた。重臣の裏切りをきっかけに、織田信長の大軍勢が領内に侵攻、諸城が次々に陥落する事態に陥る。武田に仕える真田昌幸は上野国にある自らの居城・岩櫃城で織田を迎え討つよう進言し、準備のため一足先に出発する。残された昌幸の息子、信行・信繁兄弟の下を、人目を忍び勝頼が訪れ「岩櫃には行かない」と告げる。甲斐の岩殿城へ逃げる武田の本体と別れ、父の待つ岩櫃に向かうことを決断する兄弟。敵が目前に迫る中、家族を守りながらの決死行が始まる」(NHKのHPより10日のあらすじ)。▼玉造の三光神社には真田丸と大坂城を結ぶ「真田の抜け穴」があります。
■関連WEB:大河ドラマ『真田丸』
■関連WEB:真田山三光神社オフィシャルブログ20140721_


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2016年1月 9日 (土)

「モンゴルと京都、経済発展と市場の質」(No3787)

「京都大学経済研究所
  シンポジウム:モンゴルと京都、経済発展と市場の質」に参加しました。

日時:2016年1月9日(土)14時~17時30分
場所:京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール

シンポジウム趣旨
 シンポジウムでは、その経済発展に注目が集まるモンゴルの現状と展望、ともに豊かな観光資源を有する京都との関係を通して、地域振興や市場の質について考えます。

プログラム
14:00 開会の挨拶 稲葉 カヨ・京都大学理事・副学長、
                   同生命科学研究科教授
14:30 趣旨説明 矢野 誠 京都大学経済研究所教授,
       附属先端政策分析研究センター長
14:50 講演1  「モンゴル経済の発展と市場の高質化」
       太田 勝造 東京大学大学院法学政治学研究科教授
15:10 講演2  「モンゴルの政治と生活」
       ジャザグ・ハグワスレン
       全国労働党 組織本部 本部長
15:30 講演3  「移行経済:モンゴルにおける金融システム」 
       シャグダルスレン・ズーナイ
       弁護士(モンゴル)、モンゴル法と経済学会会長
15:50 討論と質疑応答
   パネル討論「地域振興と観光:モンゴルと京都」

【話題提供】
       齋藤 隆夫 桜美林大学法学・政治学系教授
      「モンゴルの発展と環境・観光資源」

       城福 健陽 京都府副知事
      「京都府における観光資源と観光産業の育成」

【討論】
      •齋藤 隆夫 桜美林大学法学・政治学系教授
      •城福 健陽 京都府副知事
      •ジャザグ・ハグワスレン
       全国労働党 組織本部 本部長
      •シャグダルスレン・ズーナイ
       弁護士(モンゴル)、モンゴル法と経済学会会長
      •溝端 佐登史 京都大学経済研究所長

▼モンゴルの国土は、北部の大部分でロシア、また東北から南西にかけて中国と国境を接し、東西の最大幅は約2392km、南北の最大幅は約1259kmである。
▼モンゴルの面積は約 156万4100km2(日本の約4倍)
  ロシアの面積は1707万km2    (日本の約45倍)
  中国の面積は  960万km2    (日本の約25倍) 
▼首都ウランバートルの面積は約4704km2。
▼人口:約281万1600人(2011年)。
▼首都ウランバートルの人口は約128万7100人(2011年)。 
▼輸入:ガソリン・電気はロシア依存
▼輸出:銅精鉱、石炭、石油、牧畜産品
   (地下資源の輸出は中国依存)
▼モンゴルの草原の観光開発は電柱・電線・看板の乱立する醜悪な景観を創出し、モンゴル観光の代名詞的風景が消え去る可能性もでてきている。

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2016年1月 8日 (金)

COP21の成果と日本の温暖化対策戦略(No3786)

大阪カーボンカンファレンス 2015
COP21の成果と日本の温暖化対策戦略に参加しました。20160108_41


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▼大阪JCMネットワークでは、フランス・パリで2015年11月30日から12月11日まで開催の第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)の結果と今後の展望、日本の国際戦略の柱である新しいメカニズムとしての二国間クレジット制度(JCM(Joint Crediting Mechanism))の位置づけ、JCMプロジェクト設備補助事業等の利用実績とプロジェクト登録案件の実例を紹介するとともに、パリ会議の結果やJCMによる温暖化対策の技術移転等について、パネルディスカッションがありました。▼協定には温暖化ガスの二大排出国である中国と米国を含む196カ国・地域が加わる。▼地球の平均気温の上昇を産業革命前に比べ2度未満、できれば1.5度までに抑える、という目標をパリ協定は掲げた。パリ協定は「全員参加」を優先して参加国を拘束する力を弱めた。▼削減目標を定めたうえで国内対策につとめるよう義務付けるが、達成を強制はできない。▼ しかも目標は自主申告でよい。これまでに各国が示した対策では「2度未満」という目標を達成するのにも足りないのが現実だ。■関連WEB:国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)及び京都議定書第11回締約国会合(COP/MOP11)の結果について

■関連WEB:COP21で「パリ協定」が成立!国際的な気候変動対策にとっての歴史的な合意

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2016年1月 7日 (木)

今年の世界経済 世銀、2.9%成長に修正(No3785)

世銀は6日、2016年の世界の実質国内総生産(GDP)成長率の見込みを2.9%に下方修正した。昨年6月時点では3.3%を見込んでいたが「新興国の弱い回復力が世界の重荷になる」として、予測を引き下げた。日本は16年に1.3%の成長率を見込む。
■中国の景気減速や北朝鮮情勢を警戒した売り注文が広がり、日経平均株価が大幅下落して節目の1万8000円を割り込んだ。上海市場は急落に伴う緊急措置で取引を停止。NY原油、約12年ぶり安値…一時32・1ドル。

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2016年1月 6日 (水)

形骸化の仕組みを見直せ(No3784)

今回のISOの改訂で、「組織の事業活動とマネジメントシステムとの一体化」が強調されている。
改訂のポイントと移行ガイドの2冊を紹介します。


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▼「ISO 9001:2015 規格改訂のポイントと移行ガイド」
第1章 2015年版の特徴的な事項
(2015年版の概要/2015年版の構造面の特色 ほか)/
第2章 規格の各箇条の理解と移行における観点
(序文/適用範囲 ほか)/
第3章 2015年版への移行ガイド
(品質マネジメントシステムの内容/品質マニュアルの対応 ほか)/
第4章 参考資料集
(リスクと機会に関する要求事項/文書化した情報の維持・保持に関する要求事項 ほか)
▼「効果の上がるISO 14001:2015実践のポイント」
2015年改訂のポイント、移行のヒントとは!
日本代表委員・国内委員会委員長として、改訂に直接かかわった著者による、徹底解説!
■北朝鮮の金正恩第1書記が6日、「水素爆弾の実験」と称し て核実験を強行した。国際社会が制裁を強化して一段と孤立することが確実なのに、なぜこのタイミングで強硬策に踏み切ったのか。

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2016年1月 5日 (火)

2016年の世界10大リスク(No3783)

ブレマー氏率いる政治リスクの調査会社、ユーラシア・グループは4日、今年世界を揺るがしかねない「10大リスク」を発表しました。
以下がその10大リスクです。
トップは、戦後構築されたアメリカやヨーロッパを中心とする「同盟の空洞化」。
2位は「ヨーロッパの閉鎖性」、
3位は、影響力を増す「中国の存在感」。
アジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立で影響力を増す中国を挙げた。
4位は中東の過激派組織、「イスラム国」とその支援者。
5位は「サウジ情勢」
6位は「科学技術者の興隆」
7位は「予測できない指導者たち」
8位は「ブラジル」。
9位は「十分でない選挙」
10位は「トルコ」。
▼ウクライナやシリアへの対応に開きが出てくる一方、英国は中国、フランスはロシア、ドイツはトルコと関係を深める可能性があるという。▼欧州では「イスラム国」への恐怖から各国の閉鎖性が高まり、欧州26カ国を国境検査なしで移動できる「シェンゲン協定」が崩れる恐れがある。▼ISについては「イラクとシリアを超えて拡大し、新たなテロの脅威は高まり続ける」との懸念を示した。日本経済新聞2016.1.5より

■データ管理を支えるIT分野で、「ブロックチェーン(Blockchain)」と呼ばれるデータベース技術で、米取引所大手ナスダックや英バークレイズなど金融関連大手で採用が始まった。データが改ざんされにくく、記録管理コストを劇的に下げられるのが特長で注目が集まっている。日本経済新聞2016.1.5より

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2016年1月 4日 (月)

自分が変わると、どんなドミノが起きる?(No3782)

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財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。 言葉の花束「3452016.1.1.doc」をダウンロードしてご覧ください.
☆自分が変わると、どんなドミノが起きる? ――――「イキな大人の言葉の体操」(Gakken)柳下要司郎 
☆世界一長生きした女性はどんな性格だった?――「ボケないのはどっち?」(あさ出版)白澤卓二

▼2016年の日本株は波乱の幕開けとなった。▼4日の東京株式市場で日経平均株価は昨年末比582円(3%)安の1万8450円で取引を終えた。▼一時639円安まで下げた背景には、市場がリスク要因として考えていた「中国の景気減速」と「地政学」という2つのリスク要因が、早くも現実のものとなってしまったためだ。
▼午前中に中国で発表された製造業についての指標が予想よりも悪かったことなどから株価が下落。▼中国ではこの日から導入した「サーキットブレーカー」制度が史上初めて発動された。
▼この日、もう1つの悪材料と受け止められたのがサウジアラビアとイランの対立という「地政学リスク」だ。▼サウジがイスラム教シーア派の宗教指導者らを処刑したのをきっかけに、問題は外交断絶にまで発展した。(日経より)▼本日の歩数は12566歩。

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2016年1月 3日 (日)

日本は「輸出立国」ではない(No3781)

1「海外展開」という言葉の確かな定義はないようである。中小企業基盤整備機構では「海外展開(進出・販路拡大)」で使っている。
▼3日の日経社説は「グローバル化の大波に乗り成長」である。▼この30年間で世界の経済規模は約6倍、貿易量は約10倍に膨らんだ。製品やサービスの国際競争は激しくなっている。▼日本の企業や個人はその影におびえて内向きになるのではなく、グローバル化の大きな波に乗り、成長への好機とするときだ▼日本が「輸出立国」だという認識にはやや誤解がある。輸出の国内総生産(GDP)に占める割合をみると、先進7カ国(G7)で米国の次に低い。▼2014年の輸出依存度(輸出の国内総生産に占める割合)は日本が15.2%、米国9..3%、ドイツ38.7%である。▼大切なのは相手国の目線に立ち、その人々が求める商品やサービスを生み出す構想力だ。■JR大阪駅から御堂筋、市役所から中之島経由で歩いて帰宅、今日の歩数は15708歩。

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2016年1月 2日 (土)

大阪松竹座の「寿初春大歌舞伎」 こいつあ、春から---(No3780)

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午後、奈良三松寺の大般若式、大般若6百巻心読へ。
▼大阪松竹座の「寿初春大歌舞伎」の夜の部へ。
▼午後4時開演
「桂川連理柵」、「研辰の討たれ」、「芝浜革財布」
19.00から大阪松竹座と東京歌舞伎座からNHK生中継「こいつあ春から」でした。
大阪松竹座の生中継は「芝浜革財布」で、帰宅して録画で再度楽しみました。

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2016年1月 1日 (金)

「新しい朝が来た 希望の朝だ」(No3779)

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新年明けましておめでとうございます。
■新年もいつも通りの朝と変わらぬ大阪城天守閣前のラジオ体操で始まる。
■「ラジオ体操の歌」
藤浦洸作詞・藤山一郎作曲

新しい朝が来た 希望の朝だ
喜びに胸を開け 大空あおげ
ラジオの声に 健(すこ)やかな胸を
この香る風に 開けよ
それ 一 二 三

新しい朝のもと 輝く緑
さわやかに手足伸ばせ 土踏みしめよ
ラジオとともに 健やかな手足
この広い土に伸ばせよ
それ 一 二 三

■新年の新聞各紙のメッセージであるトップ記事は以下です。
▼朝日:特集「18歳をあるく」。衆参同日選も選択肢に
▼日経:アジア、ひと未来「目覚める40億人の力」、ANA超大型機導入
▼読売:数研出版も教科書謝礼
▼毎日:安倍政権で改憲目指す、緊急事態条項から
▼産経:世界遺産など剥落数十件、平等院や原爆ドーム

■新年の社説
▼朝日:分断されるの世界、連帯の再生に向き合う年
▼日経:日本経済生き残りの条件、新たな時代の「追いつき追い越せ」へ
▼読売:世界の安定へ重い日本の責務、成長戦略を一層強力に進めたい
▼毎日:2016年を考える民主主義、多様なほど強くなれる
▼産経:年のはじめに、再生に向かう力の結集を                            ■19.00からウィーンで元日に開催の「ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート」の模様の生放送、贅沢な鑑賞でした。マリス・ヤンソンスさんが指揮を務める。これまでにロイヤル、コンセルトへボウ管弦楽団の首席指揮者等を歴任し、現在はバイエルン放送交響楽団の首席指揮者を務め、日本でも絶大な人気を誇っています。20160101_2_2



■21.00からテレビ「NHKスペシャル:大予測! 2016年の世界」
中国とアメリカが--!?
プーチンの秘密とは--!?

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