« MS統合2015年改訂移行指導(No3798) | トップページ | 歯や口に関連する おもしろ話?! (No3800) »

2016年1月21日 (木)

ハラル認証の動向(No3799)

桑蓬会第356回例会
1.日時 1月21日(木)18.30--20.30
2.場所 エルおおさか 608号室
3.講師 ISO主任審査員・一級建築士 仲谷修次さん
4. 議題 「ハラル認証」
5. 内容
         1)ハラルの概念と食品
         2)ハラルの法源
         3)ハラル食品とは何か
         4)ハラル規格とは
         5)ハラル認証のメリット
     6)ハラル認証とイスラム市場
     7)世界のハラル認証の動向は
     8)食品関連分野の通商における論点
成長著しい東南アジアへの販路開拓を進める上で、イスラム市場に対応していくことがひとつのカギとなっています。イスラム教は世界三大宗教の一つとされ、世界人口の4人に1人がイスラム教徒であり、15年後には3人に1人に近づくと推計されています。東南アジア、南アジア、中東・アフリカなど、イスラム教徒人口の多い国・地域の経済が成長しています。 イスラム教徒にとって安心・安全の基準となるハラルへの対応は日本企業の大きな課題となっています。この課題を克服するには、日本企業がハラルを正しく理解した上で、グローバルにおいてハラル認証を取得することが大変重要といえます。
難しいテーマをわかりやすく説明して頂きました。インバウントに関連し、いま関心が高いテーマであり、貴重な勉強ができありがとうございました。20160121_12


20160121_8


20160121_5

20160121_10


20160121_2




    
     
          

|

« MS統合2015年改訂移行指導(No3798) | トップページ | 歯や口に関連する おもしろ話?! (No3800) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。