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2016年2月29日 (月)

朝の奈良ウオーク「修二会の舞台」へ(No.3838)

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奈良の春、
早朝の奈良公園・春日大社・二月堂参拝へ。
いよいよ明日3月1日から東大寺の修二会が本格的に始まります。この修二会は東大寺大仏開眼の752年から一度も途切れずに続き,今年で1,265回目。
▼「お水取り」は、二月堂本尊の十一面観音におわびをする行事です。世の中の罪を懺悔し天下太平をお祈りします。
▼なぜおわびをするのか。昔の人は、災いは人が悪いことをするから起きると考えた。地震、病気、旱魃飢饉……。それらは、人が悪いことをしたから起きる。▼法をやぶるような悪いことをする人は多くないかもしれないが、知らないうちに、あるいは知りつつも、人はさまざまな罪を重ねる。▼悪いことをしているのだから、まずおわびをする。▼おわびして、おわびして、おわびして、みんなの幸せを祈る。▼練行衆は、すべての衆生(しゅじょう)の罪を肩代わりし、松明が消えたあと、深夜に5時間から9時間、一心におわびをする。板に体を打ちつける「五体倒地」など1日6回の厳しい修行が続きます
「お水取り」の本当の魅力より引用。
■コース
JR奈良駅を午前6時にスタートして、一の鳥居、飛火野、高畑、春日大社、若草山山麓、手向山八幡宮、二月堂、公会堂、飛火野、一の鳥居、猿澤池、椿井小学校、R奈良駅へ。徒歩で2時間。
■関連WEB:奈良公園・高畑エリア
■関連WEB:朝の奈良ウオーク神秘的な朝の奈良公園早回りコース20160229_3


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2016年2月28日 (日)

大阪のまちの変容と映画館の関係(No.3837)

「タイムスクープ!身近なまちの映画館の消息を追って
-遺された資料でよみがえる戦前・戦後の地域の生活史」に参加しました。
▼日時:228日(日)14.0017.00

▼場所:大阪ガスNEXT21ホール

▼プログラム:
14
001410=開会 ご挨拶・趣旨説明
14
101450=導入レクチャー「大阪のまちの変容と映画館の関係を紐解く」
●講師:笹川慶子氏(関西大学文学部教授)
15
001700=スライドショー&トーク「よみがえる身近なまちの映画館の姿と生活史」●コメンテーター:
●橋寺知子氏(関西大学環境都市工学部准教授)
●古川武志氏(大阪市史料調査会調査員)
▼映画は庶民の娯楽。【映画黎明期】、大阪のまちが急速に拡大し、やがて過酷な戦災から復興へ疾走した時代、それはちょうど映画の誕生と隆盛の時代に重なっています。上町台地をとりまく、映画館の盛衰の軌跡をたどると、身近なまちとそこに生きる人々の喜怒哀楽、地域の生活史が浮かび上がってきます。「上町台地 今昔タイムズ」vol.5より。
▼今回のフォーラムでは、大阪のまちの変容と映画館の関係を紐解き、裏付けとなる貴重な資料の数々を、スライドショーでご紹介いただきました。まちに眠っていた資料は、何を物語ってくれるでしょうか。
2000年に東京都内の映画館20社を訪問し診断させていただき報告書を作成したことがありました。▼小学生のころ、映画館の経営者の息子さんと同級生でよく映画館で遊んだことがありました。▼JR奈良駅のスーパーホテルに投宿、夕食はやまと庵本店の伝統野菜の創作料理。▼本日の歩数は16946歩。

 

■関連WEB:「上町台地 今昔タイムズ」vol.5

思い出の映画館と身近なまちの戦前・戦後
■関連WEB: 映画館の歩み(OS

■関連WEB: 映画館の社会史20160228_4


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2016年2月27日 (土)

雅楽鑑賞会(No.3836)

大阪歴史博物館での「雅楽鑑賞会」7回目に参加しました。
<第一部>管絃「双調調子 」「入破(じゅは)」「催馬楽(さいばら)  安名尊(あなとう)」
<第二部>舞楽「打球楽」
■管絃の「入破(じゅは)」の曲は雅楽曲の中でもわずか2曲しかない「早六拍子」の曲です。
歌謡は催馬楽「 安名尊(あなとう)」、主君を称えるおめでたい曲です。
▼舞楽「打球楽」は、平安時代のスポーツである「打球」、現在のポロに似たスポーツでした。あたかも球を今にも打ちそうな、そんな舞ぶりが楽しい演目でした。2016022705


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2016年2月26日 (金)

石田梅岩と論語(No.3835)

平成27年度明誠舎早春セミナー
演題:「石田梅岩と論語」
講師:長野 享司先生  衣笠三省塾 主宰

内容: あなたが「石田梅岩」に興味をもたれたきっかけは何でしょうか? 商道でしょうか?  難しいことをやさしく教えたことでしょうか? 石田梅岩の思想の多くは論語を中心とした儒学にあります。 その中に「磨き草」という表現で現れるように佛教などの思想も多く取り入れ、現代において論語や心学の 思想が活きていることを学びました。
■関連WEB:心学修正舎
■関連WEB:衣笠三省塾
■関連YOUTUBE:青年日本の歌
■2月26日は80年前に2.26事件がありました。▼26日から3月3日まで「船場のおひなまつり」、お昼は美々卯本店の「ひな膳」をいただきました。
▼午後は新大阪でのビューローベリタス ISO9001&14001:2015年版 MS構築のポイント解説セミナーに参加しました。201602260


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2016年2月25日 (木)

エコノミックガーデニング(EG)(No.3834)

◇ 第155回 技術向上研究会  ◇
 
1.日 時: 平成28年2月25日(木) 18:30~20:30
2.場 所: マイドーム大阪7階 大阪府中小企業診断協会 第2会議室
3.発 表:「まちづくり・公共政策分野での診断士の可能性」
4. 講 師: 三輪会員
5. 内 容
      ①はじめに
      ②建設コンサルタント業界の概要
      ③まちづくり・公共政策分野でのキーワード
      ④まちづくり・公共政策でんも診断士の可能性
      ⑤終わりに
■エコノミックガーデニング(EG)
企業家精神あふれる地元の中小企業が活躍できるビジネス環境を創出し、地元企業を成長させることにより地域経済を活性化させる政策です。
エコノミックガーデニング(EG)は、1980年代後半にアメリカのコロラド州リトルトン市で初めて実施され、試行錯誤を繰り返しながら15年間で雇用2倍、税収3倍を実現したことで注目を浴びた地域経済活性化施策で現在では全米の多くの都市に広がりを見せています。      
■今後のテーマについて:施策の論文の利用ポイント、IoT、生産性向上、順法、ファミリービジネスなど。

■関連WEB:エコノミック・ガーデニング
■関連WEB:地域経済を救うエコノミックガーデニング(PDF)2016022501

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2016年2月24日 (水)

コミュニケーションロボットの開発と利用(No.3833)

『あさが来た』に学ぶヒットの法則やコミュニケーションロボットは何をもたらすのか、近代淀川漁業の姿を探る等の興味深いセミナーを受講しました。

1)時  間:10.30--12.00
  場  所:大阪商工会議所4階401号室

   テーマ:「連続テレビ小説『あさが来た』に学ぶヒットの法則」
     ~高視聴率を生み出すコンセプト設定、話題作りの仕掛け~

  講  師:NHK大阪放送局制作部
      ドラマエグゼクティブ・プロデユーサー
      佐野元彦氏 

2)時  間:14.00--15.30
   場  所:大阪歴史博物館

  テーマ:「近代淀川漁業の姿を探る」

  講  師:大阪歴史博物館学芸員 伊藤廣之氏
 
3)時  間:15.30--17.00
   場  所:大阪商工会議所4階401号室  

   テーマ:「コミュニケーションロボットの開発と利用
            ~コミュニケーションロボットは何をもたらすのか」

  講  師:国際電気通信基礎技術研究所(ATR)社会メディア総合研究所
      知能ロボティクス研究所 専任研究員
        佐竹 聡氏
   
■関連WEB:連続テレビ小説『あさが来た

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2016年2月23日 (火)

仏に学ぶ 悲しみの力(No.3832)

久しぶりに坐禅の体験し、奈良の良さを実感しました。18.00から曹洞宗の『禅をきく会』に参加しました。

▼日時:平成28年 2月23日(火)18:00~20:30
▼会場:毎日新聞ビル 地下1階「オーバルホール」

▼内容
▼講演:西山 厚 氏
    帝塚山大学文学部文化創造学科教授
    『仏に学ぶ 悲しみの力』

▼坐禅指導:幤 道紀 老師
      近畿管区教化センター統監
▼坐禅指導は18.00~19.00の60分。
曹洞宗の坐禅は「只管打坐(しかんたざ)」、ただひたすらに坐るということです。
▼呼吸法では長く息を吐くのが大切です。自律神経に良い影響を与えます。息を吸うときと吐くときでは、自律神経のスイッチが切り替わります。
・吸う → 交感神経
・吐く → 副交感神経(リラックス)
▼テーマ「仏に学ぶ 悲しみの力」は2015年8月24日NHKの「こころの時代」で出演されたときと同じです。▼「苦しみや悲しみからしか生まれてこないものがある。それこそが尊いものである」、これが西山教授の持論だそうです。
▼お釈迦様の母、摩耶夫人。釈迦の実父・浄飯王について。▼「歴史を学ぶときにもっとも大事なのは、他人事にしないということです。歴史上の人物の苦しみや悲しみや喜びに思いをはせる。そうしないと大切なことが見えてきません」。▼今夜は聖武天皇、光明皇后、孝謙天皇、叡尊などなどの人物に焦点を当てながら、お話された。▼これらの人々が、どんなことを思いながらどんな人生を送ったのかを考えていく。そのためには、想像力を働かすことが必要不可欠です。▼奈良時代は、日本の長い歴史のなかでも、最高の「もの」が生み出された時代だという。とててもわかりやすく語られました。2016022311

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2016年2月22日 (月)

工場見学会(No.3831)

株式会社島精機製作所様のご好意により、工業経営研究学会西日本部会の工場見学会に参加しました。
▼同社はコンピューター横編機,デザインシステムのトップメーカーとしてして,世界市場で60%以上のシェアを占めるなど高い評価を得ている企業です。
▼またグローバル時代において和歌山を基盤として、地域に根付いたものづくり経営を展開している企業であります。
▼社員数:1700人
▼売  上:480億円
▼部品内製化:75%(鋳物・モーター・LED電球・ディスプレー等を除く)201602220


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2016年2月21日 (日)

町家の雛めぐり(No.3830)

町家の雛めぐり 
奈良県高取町土佐街道周辺(約100箇所)お雛様展示中。.
▼日 時: 平成28年3月1日~3月31日
▼夢創舘・雛の里親館・ギャラリー輝・地域の居間・壺阪寺
▼雛人形は、主に各家庭の室内や、軒先、出窓等を中心に飾られます。
▼関連Web:町家の雛めぐり

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2016年2月20日 (土)

日本のセンサメーカーの課題と対応策(No.3829)

(No.3828)DBJ Monthly Overview2016.2の今月のトピックスは
No.247 「1兆個のセンサによる社会変革 ~トリリオン・センサ・サミット2015報告~」で興味深い内容です。
http://www.dbj.jp/investigate/
▼1兆個のセンサをネットワークでつなげて地球上の課題解決と社会変革を実現することを目指し、2015年12月に米国で「トリリオン・センサ・サミット2015」が開催されました。
▼「医療・ヘルスケア」「農業・エネルギー」「環境」「センサ技術」の4つの分野で、産学の専門家が先進的な研究開発の成果を披露しました。
▼世界のセンサ市場動向
▼「トリリオン・センサ・サミット2015」の講演概要
▼「MEMS技術の深耕やシステム提案力の強化」など
▼日本のセンサメーカーの課題と対応策

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2016年2月19日 (金)

 ライン河、モーゼル河の船旅(No.3828)

風薫る古城渓谷とルクセンブルグ ライン河、モーゼル河の船旅            「2016.05.03-14A1風薫る古城渓谷とルクセンブルグ ライン河、モゼル河の船旅.pdf」をダウンロード
コースはドイツ、ルクセンブルク、フランスです。 ▼ルクセンブルクの労働生産性は世界一です。

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2016年2月18日 (木)

「やってみなはれ」 (No.3827)

◆◆◇桑蓬会2月の研究会第357回
日 時:2月18日(木)18.30~20.30
テーマ:「やってみなはれ」~サントリーのDNA~ 」
講 師:石倉 裕巳子 氏 
■常にチャレンジャーであれ! 常に情熱的であれ!
サプライズを提供せよ!
■グループ企業理念「水と生きる SUNTORY」
■関連WEB:サントリーの歴史
■関連WEB:ニュースリリース
■関連WEB:グループ企業理念「水と生きる SUNTORY」

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2016年2月17日 (水)

イノベーションを起こす企業の風土、企業文化 (No.3826)

「大塚商会 実践ソリューションフェア2016 in 大阪」で二つの
講演を聴講しました。

「加速するIT革命-イノベーションを実現する企業文化とは」
●講 師:株式会社MAKコーポレーション代表取締役社長
     前Google日本法人代表取締役 有馬 誠 氏

「世界の中の日本を考える~日本が直面する課題と進路~」
●講 師:一般財団法人 日本総合研究所 理事長 
     多摩大学 学長 寺島 実郎 氏

▼企業が競争力を高めるためにデジタル化を避けて通れません。▼イノベーションを起こす企業の風土、企業文化について、                                【やりたいこと、できること、会社があなたにやって欲しいこと】
【経営とか仕事=すべからく理想と現実のギャップを埋める作業】
このギャップは変革のチャンス。自発からしか、アイデアは出てこない。20160217

▼グローバルな視点。
今、我が国と世界を取り巻く環境は激変をしています。この状況を正しく理解するためには、世界で起こる構造変化の状態と、その世界の中に日本や自らの企業があることを意識しなければならない。刻々と変化をする環境の中、さまざまな課題が見えてくる。
日本の取るべき針路はなにか。

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2016年2月16日 (火)

100歳の金言 (No.3825)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。 言葉の花束「348.2.15.doc」をダウンロードしてご覧ください.
☆ いのちは時間
○ いのちは、長さより質が問われる
○ 若さの秘訣は「創める」こと――「100歳の金言」(ダイヤモンド社)日野原重明 
■関連WEB:日野原重明「100歳の金言」(ダイヤモンド社)  20160216

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2016年2月15日 (月)

イノベーション生む組織とは (No.3824)

アエラ2.22号は「強い会社 トップ100」を特集しています。
会社を強くする働き方/イノベーション生む組織/マイナス成長と負の連鎖/不倫議員とイクメンの怒り

■大特集「強い会社の新基準」のランキング
▼収益性・成長性・安定性の最強100社
▼上位はものづくり中堅企業がズラリ
▼総合1位は「自転車界のインテル」シマノ、2位・ヒロセ電機, 3位・オリエンタルランド、4位・富士重工業、5位・ファナック

■現場:破壊的イノベーションの起こし方
▼偶然ではなく計画的な革新を/オリンパス、ソニー、東急電鉄、森永製菓/中小企業、ベンチャーは
▼点がいくつも集まって「面」になることで生じる、破壊的なイノベーション。▼点を集めて面にするための「場」をつくることだ。
▼智恵を出し、顧客の声をもとにブラッシュアップする。この体制をつくれば、中小企業だって脇役から脱皮できる。

■働き方:会社を「強く」したテレワーク
▼シスコシステムズは生産性向上と不測の事態に対応/三菱ふそうトラック・バス、ANA
▼組織全体の目標を個人に落とし込み、さらに期間を定めて「いまするべきことは何か」を上司と面談して決める。それを達成できたかどうかで、評価が決まる。
▼全社員が同じ方向で走ればもうかる時代は終わった。
社員一人一人の試行錯誤の先に、強い会社がある。

■被災地がリードする会社の「再定義」
▼「利益を出す器」ではなく「社会で価値を生み出す存在」。
▼価値を生める会社にはいい人が集まり、さらなる利益と価値が生まれます(P.32より)

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2016年2月14日 (日)

地獄八景亡者戯 (No.3823)

桂米朝追善芝居「地獄八景亡者戯れ」落語界の巨星、桂米朝を偲び、落語でおなじみの明るく楽しい地獄の旅へ。 米朝一門他、所縁の出演者による異色の顔ぶれ 桂米朝の代表作、上方落語随一の大ネタ『地獄八景亡者戯』のお芝居を楽しみました。

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2016年2月13日 (土)

第7回「KYOTO地球環境の殿堂」入り者 (No.3822)

7回「KYOTO地球環境の殿堂」京都環境文化学術フォーラム国際シンポジウム

1)日時 平成28年2月13日(土)13.00~17.00

2)場所 国立京都国際会館メインホール

3)殿堂入り者表彰式(殿堂入り者記念スピーチほか)
 
  -    デヴィッド・スズキ 氏

 -    セヴァン・カリス・スズキ 氏(ビデオメッセージで出演)

 -    ハーマン・E・デイリー氏(ビデオメッセージで出演)

4)「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウム 
    ~世代を超えて、未来を守る~

《パネリスト》
- デヴィッド・タカヨシ・スズキ 氏(殿堂入り者)
- 松尾 依里佳 氏(ヴァイオリニスト、タレント)
- 枝廣 淳子 氏(東京都市大学教授、幸せ経済社会研究所所長)

《コーディネーター》
- 井上 章一 氏(国際日本文化研究センター副所長)

■第7回殿堂入り者
デヴィッド・スズキ(David Suzuki)/セヴァン・カリス・スズキ(Severn Cullis-Suzuki)親子
(生物学者、環境活動家、ブリティッシュコロンビア大学名誉教授  1936年生 79歳 カナダ/環境・文化活動家、作家  1979年生 36歳 カナダ)
親子二代で、複雑、専門的になりがちな環境問題を、誰にでもわかりやすく訴え続けるなど、環境思想の普及に貢献。父のデヴィッド・スズキ氏は、2004年にカナダ放送協会CBC)が実施した「最も偉大なカナダ人」の投票において、存命  中の人物の中で第1位に選ばれた。また、娘のセヴァン・カリス・スズキ氏は、1992年、12歳の時に、地球環境サミットで、「世界を5分間沈黙させた少女」とし て知られる伝説的なスピーチを行ったことで有名。
■ハーマン・E・デイリー(Herman E. Daly)
  (メリーランド大学名誉教授 1938年生 77歳 アメリカ)
 エコロジー経済学の先駆者として持続可能な社会の形成を訴え続けており、なかでも「ハーマン・デイリーの3原則」  (再生可能な資源の持続可能な利用の速度は、その供給源の再生速度を超えてはならない 等)は、持続可能な社会に不可欠な指針として世界に大きな影響を与えるなど、地球環境問題の解決に資する画期的な学術研究に貢献。
■京都議定書は、1997年12月に、この国立京都国際会館で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)で12月11日に採択されました。
▼いにしえより京都には「人間は自然の一部であり,自然の中で生かされている」という「人と自然の共生の思想」がある。▼このような人間の生きざまにかかわる考え方は、軒を連ねた京町家や森、川、海と生活が深い関わりを持つ里地のコミュニティの中で育まれ、人々の共通の観念として蓄積され、いまも暮らしの中に文化としていきいき引き継がれている。▼パネルディスカッションは「グローバルコモンズ(土地や水、生物多様性、大気など、あらゆるいのちを育む地球資源の民主的な共有と利用の考え方)」を基本テーマとして、自然と文化を基軸とした新しい社会のあり方を様々な視点から、今回は特に、「世代を超えて環境を守っていくことの重要性」についてパネラーと一緒に考えました。



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2016年2月12日 (金)

関西経済の見通し (No.3821)

央支部経済講演会「関西経済の見通しについて」に参加しました。

●日 時 2月12日(金)15:00~17:00
●場 所 大阪商工会議所 6階 ニューコクサイ 末広の間
●講 師 朝日新聞編集委員(経済担当) 多賀谷 克彦 氏
●内 容 「関西経済の見通しについて」

下記の話題を提供された。
▼GDPの19%が関西、大阪が一番良かったのは大阪万博の頃1970年代がピークで。▼工業(場)等制限法の影響。▼大都市の学生数比較▼中川政7商店が創業300周年を記念して「大日本市博覧会」▼第54回関西財界セミナー、次世代医療次世代フォーラム、特区版「医工連携事業化推進事業」
■2月12日の新聞記事です
▼東証一時 15,000円割れ▼円高一時111円、▼100年前にアイシュタインが存在を予言し、世界の研究者が観測を目指していた「重力波」について、米国の研究チームが11日、初めて観測したと発表した。

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2016年2月11日 (木)

真田丸と大坂城を結ぶ「真田の抜け穴」 (No.3820)

NHK大河ドラマ「真田丸」の放送が始って、玉造の三光神社を訪れる人が増えています。玉造の三光神社には真田丸と大坂城を結ぶ「真田の抜け穴」があります。▼本日の歩数は大阪城体操と玉造往復16558歩で、結構歩きました。
■関連WEB:「真田丸と真田信繁(幸村)」20160211


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2016年2月10日 (水)

石油が招いた真珠湾攻撃 (No.3819) 

「週刊ダイヤモンド」2016年2月13日号は興味深い内容です。

▼特集 地政学超入門

複雑怪奇な国際情勢を理解するために、地政学的な見方の重要性が増している。地政学では、ある地域の政治、経済、軍事、社会的な動向には、その地理的な位置や形が大きな影響を与えていると考える。また、その地域や民族が持つ行動原理を知るには、現在に至る歴史を知ることも不可欠だ。地図と歴史を武器に、激動する世界を読み解いていこう。
▼Part.この国が見ている世界
米国、英国、フランス、ドイツ、ロシア、トルコ、イスラエル、イラン、サウジアラビア、中国、韓国、北朝鮮、インド、インドネシア、イスラム国など世界の15カ国の世界観と行動原理を地政学的に読み解いています。
▼「日本の弱点はエネルギー調達、石油が招いた真珠湾攻撃」
75年前、日本はなぜ無謀ともいえる太平洋戦争に突入してしまったのか。その理由は、エネルギーの調達という観点から見れば、明らかになってくる(P.41)。

▼特集2
「ヤメノキア」が創る 北欧 フィンランドの新興産業20160210

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2016年2月 9日 (火)

世界一の焼鳥屋、2000店舗への挑戦 (No.3818) 

「鳥貴族」創業者が語る、『世界一の焼鳥屋、2000店舗への挑戦』

日時:2月9日(火)13.30--15.30

会場:大阪商工会議所 国際会議ホール

講師:株式会社鳥貴族 代表取締役社長 大倉 忠司氏

要旨:

「焼鳥屋で世界を明るく」の理念のもと、「280円均一」の低価格・高価値で感動を提供し、「国産国消」への挑戦を始めた「鳥貴族」。昨年7月に上場し、1月末には449店舗。単一業態で2000店舗と壮大な目標を掲げ、外食産業の地位向上に取組み成長を続ける。

■関連WEB:鳥貴族

関連WEB:鳥貴族IR

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2016年2月 8日 (月)

フィンテック革命の衝撃 (No.3817) 

2月8日(月)放送のクローズアップ現代 「ITが変える“お金の未来” ~フィンテック革命の衝撃~」でした。 ■日本経済新聞2016.2.07 「フィンテック革命、金融が変わる」 

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2016年2月 7日 (日)

北朝鮮、ミサイル発射 (No.3816) 

北朝鮮は7日午前9時31分,東倉里から「人工衛星の打ち上げ」と称して長距離弾道ミサイルを南に向けて発射した。▼機体は沖縄上空を通過して飛行。▼北朝鮮は1月6日の4回目の核実験を受けて高まった国際社会の非難を無視した形で、今後は国連安全保障理事会が、実効性ある制裁で合意できるかが焦点となる。                       ■2月7日の日経「そこが知りたい」ファナック社長 稲葉善治氏の記事より。
■産業用ロボットは近年どう進化していますか。
■2つの流れがある。
▼一つは表面を柔らかい素材で覆い、人と接触するとセンサーで感知して停止する協調型ロボットの登場だ。
▼これまでは作業員の安全確保のため、柵の中に隔離しなければならなかった。
▼協調型は人とロボットが同じ作業を分担するなど柔軟にラインを組めるようになる」
■AIのソフトを導入することによる進化も顕著だ。
▼自ら見て、学ぶことで動き方を改善する。人間に一歩近づいた存在になる。
▼ネットワーク接続により、ロボット同士がコミュニケーションをとり、作業の分担を相談するような機能の開発も進めている。

■日経ビジネス2016年2月8日号は「チャイルショック」リーマンショックより怖い現実を特集しています。
▼世界経済を得体の知れぬ不安が覆っている。
▼「中国(チャイナ)」は経済減速への不安が広がり、株式相場は大きく下落。
▼「原油(オイル)」をはじめとする資源価格の下落が資源国に打撃を与え、新興国成長の恩恵を受けてきた先進国にも異変が迫る。この異変を本誌は「チャイルショック」と名付ける。
▼日本はこれに抗するため、マイナス金利の導入に踏み切った。
▼成長への期待が投資を呼び、さらに成長につながる好循環は消え、主要な国々の経済がじわじわとむしばまれる時代に突入した。
▼リーマンショックよりも恐ろしいチャイルショックへの備えが必要だ。                20160207

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2016年2月 6日 (土)

上町から北摂に広がる「近松の世界」 (No.3815) 

上町から北摂に広がる「近松の世界」

日時:2月6日(土)13.00--15.20
会場:追手門学院大阪城スクエア
講師:阪口弘之氏
   大阪市立大学・神戸女子大学名誉教授

江戸中期の歌舞伎狂言・浄瑠璃の台本作者。越前の武家に生まれた近松が京都に出て歌舞伎役者らと親交を重ね、52歳の時に、大坂に転居して浄瑠璃一本にしぼる。一時近江の近松寺に遊び、近松の姓はこれに因んだものといわれている。名は信盛、通称を平馬、号は平安堂・巣林子・不移山人等。竹本義太夫と提携し多くの浄瑠璃を発表。また坂田藤十郎のために脚本を書く。代表作は『曾根崎心中』『女殺油地獄』等。享保9年(1725)歿、72才。醤油屋の手代・徳兵衛と遊女・お初の心中を描いた「曽根崎心中」。
木曜時代劇「ちかえもん」
■関連WEB:「近松のまち・あまがさき
■関連WEB:近松門左衛門(尼崎市
■関連WEB:近松門左衛門(鯖江市20160206


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2016年2月 5日 (金)

「“水素社会”の実現に向けた挑戦と課題 (No.3814) 

第10回 地球温暖化対策シンポジウム
「“水素社会”の実現に向けた挑戦と課題」

●日時:2016年2月5日(金)13:30~17:30
●場所:リーガロイヤルNCB 2階 「松の間」
●プログラム
・基調講演「水素社会の幕開け」
    星野昌志氏 経済産業省資源エネルギー庁
          燃料電池推進室 室長補佐

・トピックス紹介

・「家庭用燃料電池の普及拡大と水素社会実現に向けた取組み」
    加藤玄道氏 パナソニック株式会社 アプライアンス社
          スマートエネルギーシステム事業部
          燃料電池商品企画部部長

・「トヨタにおける燃料電池車の開発
    佐野誠治氏 トヨタ自動車株式会社 
          技術統括部水素・FCグループグループ長

・「浮体式洋上風力発電による水素の利活用と日本初の燃料電池船」
    佐藤 郁氏 戸田建設株式会社 
          価値創造推進室エネルギーユニット部長

・「水素社会の実現に向けた川崎水素戦略」
    高橋友弘氏 川崎市 総合企画局スマートシティ戦略室
          担当課長

▼水素は、工業用以外に、家庭用燃料電池(エネファーム)により日常生活エネルギーであるが、国の「エネルギー基本計画」や「水素・燃料電池戦略ロードマップ」が打ち出され、燃料電池自動車(FCV)の市販が開始されたことにより、一躍水素に対する世間の関心が高まった。▼2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」でも、選手村や燃料電池バス等での水素利用が計画されている。
▼COP21対応の一つとして、CO2削減、省エネ、非常時対応、エネルギーセキュリティの向上など、水素社会の実現に向けた期待が膨らんでいる一方で、コスト面をはじめとした課題も指摘されている。▼また、水素の安全性に対する不安を抱く人もいる。▼水素社会の今後の展望と課題は。20160205_5


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2016年2月 4日 (木)

村田製作所、IoT機器のアイデア公募 試作品開発を支援 (No.3813) 

いまや、クルマや家電からフォークや歯ブラシまで、あらゆるモノがネットにつながり、新たなビジネスモデルを可能にするIoT(モノのインターネット)の時代。
▼1月26日の日本経済新聞によると、村田製作所はサイバーエージェントと組み、あらゆるものをネットにつなぐIoT機器のアイデアを公募する。事業を始めて間もない企業や個人が対象で、製品サンプルを提供したり、技術サポートをしたりしながら試作品開発を支援する。▼社外の優れたアイデアを早期に発掘することで、革新的な製品の開発につなげる。▼インターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)の仲介サイトに特設ページを開設しアイデアを募る。▼この仲介サイトはサイバーエージェントのグループ企業が運営する。募集期間は26日から2月末まで。
■関連WEB:IoT機器のアイデア公募、村田製作所

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2016年2月 3日 (水)

桑蓬会の2月・3月の研究会(No.3812) 

蓬会の2月・3月の研究会は下記のテーマで開催されます。

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■桑蓬会 2月研究会第357回 

○日 時: 2月18日(木)18.30~20.30

○会 場: エル・おおさか  608号室
   
○発表者:石倉 裕巳子 氏 
    
○テーマ:「やってみなはれ」~サントリーのDNA~」 

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■桑蓬会 3月研究会第358回 

○日 時: 3月17日(木)18.30~20.30

○会 場: エル・おおさか  608号室
   
○発表者:南井 保利 氏 
    
○テーマ:『企業調査・・・このカテゴリ-における
      デューデリの限界とコンサルティングの可能性について』
  
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2016年2月 2日 (火)

日本の成長エンジン(No.3811) 

日本にとっても今後の成長のエンジンは人工知能(AI)、ロボットや、何でもネットにつなげる「IoT」、再生医療などだろう。それによって競争力や生産性を高め、新しい需要を創出できれば成長力が高まる。反対に先端分野で中国にも後れをとれば1%成長もならず悲惨なことになる。(日経2016.2.1より)
■アベノミクス第2ステージは下記です
1)未来への投資・生産革命
 ・IoT、ビッグデータ、AI等の産業化
  徹底したICT利活用
 ・エネルギー効率の向上
 ・サービス産業の生産性向上
2)岩盤規制改革等
 ・医療・ヘルスケア産業の改革
 ・農林水産業の改革
 ・エネルギー産業の改革
3)「稼ぐ力」の確立
 ・イノベーション
  (ベンチャーエコシステム構築等)
 ・TPPの成果を最大限活用
4)女性・若者・高齢者等の活躍促進
 ・労働参加促進
 ・女性・若者・高齢者・外国人材の活用
 ・働き方改革
5)賃金・最低賃金の引き上げ等
 ・更なる賃上げ
 ・最低賃金の引き上げ
 ・低年金受給者への支援
6)ローカル・アベノミクスの推進
 ・地域創生
 ・観光産業の基幹産業化
 ・攻めの農業
 ・サービス産業の生産性向上 

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2016年2月 1日 (月)

「?」と「!」と両方あれば、人生はやっていける(No.3810) 

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。 言葉の花束「347.2.1.doc」をダウンロードしてご覧ください.
☆  「?」と「!」と両方あれば、人生はやっていける ――「考え方の教室」(岩波新書)齋藤 孝 
☆ 老人は、人に真似のできぬワザを駆使することがしばしばある――「老人の極意」(河出書房新社)村松友視20160201

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