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2016年2月28日 (日)

大阪のまちの変容と映画館の関係(No.3837)

「タイムスクープ!身近なまちの映画館の消息を追って
-遺された資料でよみがえる戦前・戦後の地域の生活史」に参加しました。
▼日時:228日(日)14.0017.00

▼場所:大阪ガスNEXT21ホール

▼プログラム:
14
001410=開会 ご挨拶・趣旨説明
14
101450=導入レクチャー「大阪のまちの変容と映画館の関係を紐解く」
●講師:笹川慶子氏(関西大学文学部教授)
15
001700=スライドショー&トーク「よみがえる身近なまちの映画館の姿と生活史」●コメンテーター:
●橋寺知子氏(関西大学環境都市工学部准教授)
●古川武志氏(大阪市史料調査会調査員)
▼映画は庶民の娯楽。【映画黎明期】、大阪のまちが急速に拡大し、やがて過酷な戦災から復興へ疾走した時代、それはちょうど映画の誕生と隆盛の時代に重なっています。上町台地をとりまく、映画館の盛衰の軌跡をたどると、身近なまちとそこに生きる人々の喜怒哀楽、地域の生活史が浮かび上がってきます。「上町台地 今昔タイムズ」vol.5より。
▼今回のフォーラムでは、大阪のまちの変容と映画館の関係を紐解き、裏付けとなる貴重な資料の数々を、スライドショーでご紹介いただきました。まちに眠っていた資料は、何を物語ってくれるでしょうか。
2000年に東京都内の映画館20社を訪問し診断させていただき報告書を作成したことがありました。▼小学生のころ、映画館の経営者の息子さんと同級生でよく映画館で遊んだことがありました。▼JR奈良駅のスーパーホテルに投宿、夕食はやまと庵本店の伝統野菜の創作料理。▼本日の歩数は16946歩。

 

■関連WEB:「上町台地 今昔タイムズ」vol.5

思い出の映画館と身近なまちの戦前・戦後
■関連WEB: 映画館の歩み(OS

■関連WEB: 映画館の社会史20160228_4


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