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2016年2月 6日 (土)

上町から北摂に広がる「近松の世界」 (No.3815) 

上町から北摂に広がる「近松の世界」

日時:2月6日(土)13.00--15.20
会場:追手門学院大阪城スクエア
講師:阪口弘之氏
   大阪市立大学・神戸女子大学名誉教授

江戸中期の歌舞伎狂言・浄瑠璃の台本作者。越前の武家に生まれた近松が京都に出て歌舞伎役者らと親交を重ね、52歳の時に、大坂に転居して浄瑠璃一本にしぼる。一時近江の近松寺に遊び、近松の姓はこれに因んだものといわれている。名は信盛、通称を平馬、号は平安堂・巣林子・不移山人等。竹本義太夫と提携し多くの浄瑠璃を発表。また坂田藤十郎のために脚本を書く。代表作は『曾根崎心中』『女殺油地獄』等。享保9年(1725)歿、72才。醤油屋の手代・徳兵衛と遊女・お初の心中を描いた「曽根崎心中」。
木曜時代劇「ちかえもん」
■関連WEB:「近松のまち・あまがさき
■関連WEB:近松門左衛門(尼崎市
■関連WEB:近松門左衛門(鯖江市20160206


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