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2016年2月 5日 (金)

「“水素社会”の実現に向けた挑戦と課題 (No.3814) 

第10回 地球温暖化対策シンポジウム
「“水素社会”の実現に向けた挑戦と課題」

●日時:2016年2月5日(金)13:30~17:30
●場所:リーガロイヤルNCB 2階 「松の間」
●プログラム
・基調講演「水素社会の幕開け」
    星野昌志氏 経済産業省資源エネルギー庁
          燃料電池推進室 室長補佐

・トピックス紹介

・「家庭用燃料電池の普及拡大と水素社会実現に向けた取組み」
    加藤玄道氏 パナソニック株式会社 アプライアンス社
          スマートエネルギーシステム事業部
          燃料電池商品企画部部長

・「トヨタにおける燃料電池車の開発
    佐野誠治氏 トヨタ自動車株式会社 
          技術統括部水素・FCグループグループ長

・「浮体式洋上風力発電による水素の利活用と日本初の燃料電池船」
    佐藤 郁氏 戸田建設株式会社 
          価値創造推進室エネルギーユニット部長

・「水素社会の実現に向けた川崎水素戦略」
    高橋友弘氏 川崎市 総合企画局スマートシティ戦略室
          担当課長

▼水素は、工業用以外に、家庭用燃料電池(エネファーム)により日常生活エネルギーであるが、国の「エネルギー基本計画」や「水素・燃料電池戦略ロードマップ」が打ち出され、燃料電池自動車(FCV)の市販が開始されたことにより、一躍水素に対する世間の関心が高まった。▼2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」でも、選手村や燃料電池バス等での水素利用が計画されている。
▼COP21対応の一つとして、CO2削減、省エネ、非常時対応、エネルギーセキュリティの向上など、水素社会の実現に向けた期待が膨らんでいる一方で、コスト面をはじめとした課題も指摘されている。▼また、水素の安全性に対する不安を抱く人もいる。▼水素社会の今後の展望と課題は。20160205_5


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