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2016年2月 7日 (日)

北朝鮮、ミサイル発射 (No.3816) 

北朝鮮は7日午前9時31分,東倉里から「人工衛星の打ち上げ」と称して長距離弾道ミサイルを南に向けて発射した。▼機体は沖縄上空を通過して飛行。▼北朝鮮は1月6日の4回目の核実験を受けて高まった国際社会の非難を無視した形で、今後は国連安全保障理事会が、実効性ある制裁で合意できるかが焦点となる。                       ■2月7日の日経「そこが知りたい」ファナック社長 稲葉善治氏の記事より。
■産業用ロボットは近年どう進化していますか。
■2つの流れがある。
▼一つは表面を柔らかい素材で覆い、人と接触するとセンサーで感知して停止する協調型ロボットの登場だ。
▼これまでは作業員の安全確保のため、柵の中に隔離しなければならなかった。
▼協調型は人とロボットが同じ作業を分担するなど柔軟にラインを組めるようになる」
■AIのソフトを導入することによる進化も顕著だ。
▼自ら見て、学ぶことで動き方を改善する。人間に一歩近づいた存在になる。
▼ネットワーク接続により、ロボット同士がコミュニケーションをとり、作業の分担を相談するような機能の開発も進めている。

■日経ビジネス2016年2月8日号は「チャイルショック」リーマンショックより怖い現実を特集しています。
▼世界経済を得体の知れぬ不安が覆っている。
▼「中国(チャイナ)」は経済減速への不安が広がり、株式相場は大きく下落。
▼「原油(オイル)」をはじめとする資源価格の下落が資源国に打撃を与え、新興国成長の恩恵を受けてきた先進国にも異変が迫る。この異変を本誌は「チャイルショック」と名付ける。
▼日本はこれに抗するため、マイナス金利の導入に踏み切った。
▼成長への期待が投資を呼び、さらに成長につながる好循環は消え、主要な国々の経済がじわじわとむしばまれる時代に突入した。
▼リーマンショックよりも恐ろしいチャイルショックへの備えが必要だ。                20160207

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