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2016年2月15日 (月)

イノベーション生む組織とは (No.3824)

アエラ2.22号は「強い会社 トップ100」を特集しています。
会社を強くする働き方/イノベーション生む組織/マイナス成長と負の連鎖/不倫議員とイクメンの怒り

■大特集「強い会社の新基準」のランキング
▼収益性・成長性・安定性の最強100社
▼上位はものづくり中堅企業がズラリ
▼総合1位は「自転車界のインテル」シマノ、2位・ヒロセ電機, 3位・オリエンタルランド、4位・富士重工業、5位・ファナック

■現場:破壊的イノベーションの起こし方
▼偶然ではなく計画的な革新を/オリンパス、ソニー、東急電鉄、森永製菓/中小企業、ベンチャーは
▼点がいくつも集まって「面」になることで生じる、破壊的なイノベーション。▼点を集めて面にするための「場」をつくることだ。
▼智恵を出し、顧客の声をもとにブラッシュアップする。この体制をつくれば、中小企業だって脇役から脱皮できる。

■働き方:会社を「強く」したテレワーク
▼シスコシステムズは生産性向上と不測の事態に対応/三菱ふそうトラック・バス、ANA
▼組織全体の目標を個人に落とし込み、さらに期間を定めて「いまするべきことは何か」を上司と面談して決める。それを達成できたかどうかで、評価が決まる。
▼全社員が同じ方向で走ればもうかる時代は終わった。
社員一人一人の試行錯誤の先に、強い会社がある。

■被災地がリードする会社の「再定義」
▼「利益を出す器」ではなく「社会で価値を生み出す存在」。
▼価値を生める会社にはいい人が集まり、さらなる利益と価値が生まれます(P.32より)

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