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2016年3月31日 (木)

鴻海傘下でシャープは再生できるか (No.3871)

台湾の鴻海精密工業は30日の取締役会議でシャープ買収を決議した。シャープの債務問題を受け、出資額が3888億円と当初予定より約1000億円減額。▼シャープにとって条件は厳しくなる。▼液晶パネルへの巨額投資の失敗で経営危機に陥ったシャープは長く成長投資が滞っていた。▼鴻海の支援を受けることでパネル事業に再び傾注する体制が整い、世界市場で勝ち残りを目指す(日経)。
■日経の社説は「鴻海傘下でシャープは再生できるか 」
技術面では液晶に代わる次世代ディスプレーの有機ELがカギを握る。この分野は韓国勢がリードしているが、シャープと鴻海は巨額を投じて巻き返す考えで、今後の展開に注目したい。▼やや気になるのは、日本の外資アレルギーに配慮したのか、鴻海案が少々甘くないかという点だ。▼シャープによると、鴻海は「シャープの各事業の一体運営」などを約束したという。▼だが、痛みを伴う構造改革は不可避だろう。▼企業再生においても「良薬口に苦し」が基本である。
■シャープ崩壊 ―名門企業を壊したのは誰か
鴻海には様々な局面で翻弄され、シャープにとって鴻海が真の救世主となり得るのか予断を許さない。民間のファンドや金融機関の力も借りながら、まずは自ら再編の可能性を探る。それが経営者の責任だったのではないか。20160331

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2016年3月30日 (水)

観桜ナイター(No.3870)

大川の毛馬洗い堰から下流の天満橋まで延長4.2キロの河川敷を利用した河岸公園で 右岸には造幣局や泉布観など明治初期を代表する建築物があります。 ▼大川の流れに沿った桜並木のプロムナードには、天満橋から桜之宮橋(銀橋)あたりを中心に、 ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど 約4800本が植えられており、夜遅くまで沢山の花見客で賑わいます。▼大阪城西の丸庭園でも観桜ナイターが26日から始まっています。               ■関連WEB:大川の桜 201603


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2016年3月29日 (火)

文部科学省委託事業「虹の架け橋教室」(No.3869)

親と共に日本に来た外国人の子供さんが、日本の公立学校に通い、日本語の指導が必要とされる外国人などの子供は約3万7千人。そうした子供たちに日本語教育の場を提供する文部科学省の支援事業「虹の架け橋教室」が昨年2月に終了した。
■16年度予算が29日夕の参院本会議で成立、過去最大96兆7218億円。■高齢化による社会保障費の増加などを受け、歳出総額は過去最大となる。■29日の歩数10126歩でした。
■関連WEB:文部科学省委託事業 虹の架け橋教室
■関連WEB:日本語教育に通えない…苦境に立つ外国人の子どもたち:NHK2015年5月28日

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2016年3月28日 (月)

ライン河、モーゼル河の船旅(No.3868)

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ライン川の旅
ドイツの父なる川と言われるライン川は、源をスイスの山中に発し、フランスとドイツの国境を流れ、オランダのロッテルダムで北海へと注ぐ、全長約1,230Kmの国際河川。その半分以上はドイツを流れ、岸辺を彩る古城とぶどう畑が造り出すロマンチックな景観は、ドイツを代表する風景です。




夏のゆったり度3の旅 Dコース

全室浴槽付のセレナーデ号利用
風薫る古城渓谷とルクセンブルク ライン河、モーゼル河の船旅

緑美しい爽やかな時季に、欧州を代表する大河ラインと、その支流モーゼル河を航行。

■関連WEB:風薫る古城渓谷とルクセンブルク ライン河、モーゼル河の船旅

■関連WEB:船の旅♪秋を感じるライン&モーゼル川★リバークルーズ 7日間

■関連WEB:ライン河、モゼル河の船旅

■関連WEB:ライン河、モゼル河(ライン川クルーズ)

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2016年3月27日 (日)

TPP時代に勝てる 農産物ジャパン(No.3867)

日経ビジネスの最新号・2016年3月28日号の特集は下記です。

特集 発表! TPP時代に勝てる 農産物ジャパン

発表! TPP時代に勝てる 
農産物ジャパン(028p)

●PART1.
日本農業は物凄く伸びしろがある(030p)
 [自民党農林部会長]小泉 進次郎氏

●PART2.
今夜の接待の薀蓄にも使える 
発表! 世界と戦う 「農産物ジャパン」 農産物ジャパン
あまおう、松阪牛、常呂産ホタテ貝、サンふじ、十勝産チーズ、 「獺祭」 (036p)
十勝川西の長いも、九条ねぎ、さらさらゴールド、気仙沼のサンマ、魚沼産コシヒカリ(043p)

●PART3.
海外攻略、国内堅守へのカギ 
勝つために必要な 「10の戦術」(044p)
【海外市場をどう守る】
・現地生産の推進、ICT活用も
・輸送費を削減、地域連携も有効
・高付加価値化進め、価格競争と一線
・市場ニーズに即した商品展開
・国、地方、農協もスクラム
・販路開拓、ブランド化に企業の知恵

【国内市場をどう守る】(048p)
・大規模化で生産コストを削減
・販路を複数に
・生産現場の人手確保
・企業の参入障壁引き下げ

●PART4.
日本の農業は まだ本気出してないだけ(050p)Fullsizerender

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2016年3月26日 (土)

「『日本の普遍性』を問う」(No.3866)

京都産業大学 世界問題研究所50周年記念講演

「『日本の普遍性』を問う」シンポジウム
  -「見るもの」から「働くもの」へ-

哲学の国際舞台で発信しつづける日独文化研究所の大橋 良介 所長と文明の海洋史観で知られる碩学で静岡県の川勝 平太 知事が 世界の思想史的・文明史的転回を見据えて、日本の寄与の潜在力を めぐって徹底討論します(案内文より)。


日 時: 平成28年3月26日(土)13:30~17:30

会 場: 京都産業大学 壬生校地 むすびわざ館

プログラム:

〇基調講演
 大橋 良介 氏(日独文化研究所 所長)
 「哲学に東西ありや-日本哲学の潜在力」

 川勝 平太 氏(静岡県 知事)
 「文明に東西ありや-日本文明の場の力」

〇相互討論
 大橋 良介 氏
 川勝 平太 氏

〇総合討論
 森 哲郎(本学 文化学部 教授)〔哲学〕
 中谷 真憲(本学 法学部 教授)〔公共〕
 東郷 和彦(本学 世界問題研究所長)〔外交〕

▼世界に6000の言語がある。文化がある。
▼あこがられるものが「文化」である。
▼日本という国はあらゆるものを受け入れ、江戸期を経て、
日本があこがられる対象の国になった。
▼「美しい」、「慈しむ」は、「悲」(compassion)につながる。20160326_2

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2016年3月25日 (金)

留学生を活かして、大阪をグローバルに活性化(No.3865)

成27年度明誠舎早春セミナー

時間:3月25日(金)18:30~20:00

場所:産業創造館5F研修室

演題:「留学生を活かして、大阪をグローバルに活性化しよう」

講師: 長谷川 恵一先生   エール学園理事長
              心学明誠舎副理事長

内容:①日本に滞在する外国人212万人(2014年)
    留学ビザ18.4万人(2014年)中国、ベトナム、ネパールの順。
    ベトナム留学生の新規入国者数は増加している
    ・2011年:1864人、2012年:4372人、2013年:14098人、2014年:14862人
    多くの日系企業のベトナムへの進出も留学をあと押し。
   ②外国人との共生社会づくりが両国の発展に寄与する。
   ③「自利利他」「先義後利」「先もたち我もたつ」「つくす自分」の理念をボランティア活動で理解することによって、社会貢献を実感させる。

■関連WEB:エール学園
■関連WEB:『大阪を留学生パラダイスに』 エール学園 長谷川恵一理事長20160325

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2016年3月24日 (木)

中小企業の資金調達と診断士に期待される役割(No.3864)

◇中小企業診断士技術向上研究会 3月例会 ◇
片山会員の「中小企業の資金調達と診断士に期待される役割
~債務者区分の実務~」の発表でした。
中小企業の資金繰りは大企業に比べて厳しいのが実情である。
・債務者区分の定義
・債務者区分のチェックポイント
規模の経済、情報の開示、担保及び保証の問題があり、融資にはこれらの問題の改善に取り組む企業でなければならない。
診断士の役割は?
財務部長時代の経験を思い出すなど、有意義な研究会でした。

▼後半は本年度研究テーマの検討
・IoT、フィンテックの研究ほか20160324

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2016年3月23日 (水)

“クイーン・エリザベス”大阪港初入港(No.3863)

  3月22日(火)8.00“クイーン・エリザベス”大阪港初入港

■「クイーン・エリザベス」は3代目にあたり、2010年10月に就航。全長294メートル、9万900トン,2081人収容できる。
■ワールドクルーズのため1月10日に英国南部のサウサンプトンを出港。■アフリカや豪州などを巡り、日本へ寄港した。20日深夜に横浜を出港し、初寄港となる大阪と広島を経て、沖縄への入港も予定している。
■その後は、台湾、シンガポールを経由してアラブ首長国連邦(UAE)のドバイへ向かい、5月10日に英国へ戻る予定となっている。20160322_3


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2016年3月22日 (火)

関西発ロボット革命(No.3862)

8回がんばれ!!ものづくり日本 緊急提言シンポジウムin関西2016
「次世代のものづくり関西発ロボット産業革命」
~RT(ロボットテクノロジー)とIOT(インターネットオブシングス)~

■日時:平成28年3月22日(火)13.30~17.00

■場所:ホテルエルセラーン大阪

■基調講演「AI・ロボットイノベーション」
   ~デザイン思考を活用した産学連携の重要性~
    大阪工業大学工学部 教授 本田幸夫氏

■パネルディスカッション「関西でロボット産業は花開くか」

・アクティブリンク㈱ 代表取締役社長 藤本弘道氏
・大和ハウス工業㈱ 理事 営業本部
      ヒューマン・ケア事業推進部長 田中一正氏
・㈱商工組合中央金庫 執行役員 大阪支店長 鈴木 弘氏 
・(独法)中小企業基盤整備機構 近畿本部 経営支援部長
       瀬戸口 強一氏

■特別報告「ロボット革命の実現を目指して」
    経済産業省 大臣官房審議官 若井英二氏20160322

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2016年3月21日 (月)

挨拶は人間関係の玄関口(No.3861)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。 いつもありがとうございます。 言葉の花束「3503.15.doc」をダウンロードしてご覧ください.
☆ 挨拶は人間関係の玄関口――「老いを楽しむ言葉」(朝日新聞出版)保坂 隆20160301

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2016年3月20日 (日)

造幣局の桜の通り抜けは4月8日(金)から14日(土)まで(No.3860)

今年の造幣局の桜の通り抜けは4月8日(金)から14日(土)までです。造幣局の門を入ったところの桜の一部がすでに開花しています。 開花している桜は、門から見えます。
■大川沿いはまだ固いつぼみです。
■標本木がある西の丸庭園はまだつぼみです。
■西の丸庭園入り口のしだれ桜は開花しました。
■大阪城天守閣前の日本庭園の桜は開花しています。

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2016年3月19日 (土)

江戸時代の朝鮮通信使(No.3859)

9大阪歴史博物館特集展示「朝鮮通信使と李朝の絵画」開催イベント

「江戸時代の朝鮮通信使」上映会

朝鮮通信使が行き来したルートをたどり,その足跡を確認しながら通信使の果たした役割を紹介した映像で,通信使が注目されるきっかけとなった記念碑的な作品です。
▼江戸時代に日本が唯一対等な国交をもった朝鮮国から日本を1607年から1811年までのあいだに12回訪れた500人規模の朝鮮通信使(外交使節団)は当時の日朝間の善隣友好のシンボルとして、現在では教科書にも採り上げられるようになりました。▼その研究と普及に尽力した故・辛基秀(シンギス)氏のコレクション「朝鮮通信使と李朝の絵画」が大阪歴史博物館8階の常設展に4月11日まで展示されています。20160319_3




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■大相撲春場所7日目、横綱、大関陣は安泰だった。横綱昇進を目指す琴奨菊は関脇豊ノ島を逆転の突き落としで退け、一敗を死守した。20160319_2

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2016年3月18日 (金)

中小企業がECで中国を攻める理由(No.3858)

日経ビジネス3.21号の特集は「100兆円市場、中国にはネットで売れ!」です。
▼PART1:世界のトップブランドが殺到
▼PART2:必要なのはトップの覚悟
”3つの壁”に腐心、日本も戦略転換へ
生産の壁、販路の壁、組織の壁
▼中小企業がECで中国を攻める理由
ヒト・モノ・カネのリソースが乏しく、これまで中国を攻めあぐねていた中小企業にとっては、ECは未開の巨大市場を開拓する突破口になり得る。そのポイントは、「高速物流」「確実な資金回収」「販路見える化」の3つだ。
▼PART3:ECをアジア戦略の本丸に
中国で起きているECの急拡大は、新たなグローバル競争の幕開けであり、それは中国だけにとどまらない。世界の消費者からの日本ブランドへの関心をテコに、今こそECを経営の柱として位置付けるときだ。
■多額の投資や拠点設置を伴わずに日本に居ながらにして海外の消費者や企業と直接取引でき、中小企業が海外展開を図るにあたって有効な手段です。20160321


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2016年3月17日 (木)

事業戦略策定支援(No.3857)

◆◆◇桑蓬会 3月の研究会 第358回
日 時:3月18日(木)18.30~20.30
テーマ:「企業調査(価値算定)----デューデリジェンスの限界とコンサルティングの可能性」
講 師:南井 保利 氏  

■内容
1)デューデリジェンスは不動産投資やM&Aの際に企業の資産価値を適正に 評価する手続き、企業の収益性やリスクなどを総合的かつ詳細に調査して その価値を査定することです。
2)株価算定のやり方
 ①修正純資産法
 ②DCF法
 ③類似企業(上場会社)比準法
3)M&Aの流れ
 ①交渉(第1フェーズ)
   ↓
  LOI(趣意書)締結
 ②DD(デューデリジェンス)実施
   ↓
 ③最終交渉(第2フェーズ)
   ↓
  Contract(契約書)締結
4)経験しがたい貴重な事業戦略策定支援の問題を提起していただきました。

■大商の「中小規模事業者のためのマイナンバーの集め方と管理セミナー」では紙の管理がお勧めだった。
■関連WEB:SATO社会保険労務士法人
■関連WEB:マイナンバーキッド販売開始(SATO社会保険労務士法人)
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2016年3月16日 (水)

アイルランドフェスティバルin大阪2016(No.3856)

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■3/17(木)18.30~「セントパトリクスディ パブクロール」
参加費は各自飲食の実費のみ

▼なんば:ダブリンベイ 18時半スタート!!

パブクロールとははしご酒のこと。
セントパトリクディ当日、大盛り上がりのアイッリッシュパブをみんなではしごしましょう!(徒歩移動です)

参加費・参加表明は必要ありません。ご自身の飲食費飲みご負担になります。
当日はアイリッシュフラッグを持ったスタッフが店内におりますので、一緒に行かれる方はお気軽にお声かけてください。

▼クロールコース(予定)☆最新情報はFBにて確認ください。

Irish Pub DublinBay ダブリンベイ(なんば・道頓堀)
HUB ハブ (心斎橋店)
Murphys Irish Pub(心斎橋)
The Littele Clover(日本橋)

■3/20(日) 「セントパトリクスディ パレード」
▼場 所:なんば・道頓堀 とんぼりリバーウォーク
屋台、ライブなど
入場料無料・荒天中止(その場合はサイトにて告知)

■3/29〜31 「うめきたフェスティバル」 
ワールドバザール・パフォーマンス
▼場 所:グランフロント大阪

■4/29(祝) ケルティックミュージック&ダンスフェス
(同時開催)ケルティックマーケット

▼場 所:大阪城音楽堂

■関連WEB:アイリッシュネットワークジャパン大阪
アイリッシュネットワークジャパン大阪は3月のアイルランドフェスティバル主催をメインに日本とアイルランドの文化交流の促進を目指している非営利団体です。

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2016年3月15日 (火)

座禅・ヨガ・心理学(No.3855)

春の京都でお花見ヨガ

日 時:平成28年4月9日(土)10.30~14.00

場  所:方広寺(京阪七条駅 徒歩8分)

プログラム

1)10.30~11.20 YOGA

2)11.30~12.00  座禅

3)12.00~12.40 問答法話(ご住職 X 心理カウンセラー)

4)13.00~14.00 ランチ  (ご住職 X 今中先生による健康談議 )

▼豊臣秀吉ゆかりの寺「方広寺」。天台宗の寺院。高さ4.2m、外径2.8m、厚さ0.27m、重さ82.7tもの巨大な鐘は、東大寺、知恩院の鐘とともに日本三大名鐘といわれています。

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2016年3月14日 (月)

IoT、オープンネットワークが製造業にもたらすインパクト(No.3854)

関西の18の商工会議所で構成する「IoT・オープンネットワーク活用研究会」では、
下記「IoT活用セミナー」を開催された。

1.日 時:平成28年3月14日(月)13.30~16.30

2.場 所:大阪商工会議所401号会議室

3.プログラム

1)基調講演:「IoT、オープンネットワークが製造業にもたらすインパクト」

    講師:㈱三菱総合研究所事業推進グループ主任研究員 

       大川真史氏

2)事例紹介:「国内外のビッグデータ最新活用事例に見る、IoTに企業が求めること」

    講師:日経BP社日経ビッグデータ副編集長 市嶋洋平氏

3)自社事例①:「グローバルIoT最新事例ーデジタルが引き起こす第4次産業革命」

    講師:SAPジャパン㈱IOT/TR4ディレクター 村田聡一郎氏

4)自社事例②:「IoTによるオムロンの製造現場革新」

    講師:オムロン㈱インダストリアルオートメーションビジネスカンパニーHMIPMG長

       本条智仁氏

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2016年3月13日 (日)

GDP600兆円への成長エンジン、成長戦略(No.3853)

日本小集団協会の3月例会は各自15分の持ち時間の中で最新情報を報告しました。後半は2020年GDP600兆円への成長エンジン、成長戦略について話し合った。
■本日も貴重な情報を皆さんから多数いただきました。
・ホステス心得帖~おもてなしの条件~
・仕事も、家庭も、主役は自分。
 「男性の関わりで社会は変わる!」
・「最後だとわかっていたなら---」
・「ミッドウエー海戦から学ぶ」事業継続計画
 ~BCPの視点から見た、戦略とリスクマネジメント~
・企業のイノベーションを実現する
 「中間管理職育成の具体論」
・試験杭は原則立ち合い
・台湾南部地震
 繰り返された集集大地震の惨劇
・素晴らしいアジア系留学生
・大学での共同研さんの中で試みたこと、実現したこと
・若い青年と接して感じたこと、行ってきたこと
・全国総合開発計画(概要)の比較
・人工知能は職を奪うか・AI、弱点は「常識知らず」
・産業用ロボット、どう進化?
・企業と現場、相互信頼カギ
・シャープは生まれ変わるか
・グンゼ、医療素材3倍に
・笑いを「見える化」
・1兆個のセンサによる社会変革 
 ~トリリオン・センサ・サミット2015報告~
・EU,個人データ保護強化
・高収益事業の創り方
・2020年GDP600兆円、3つのエンジンでハードル越えろ
・サービス生産性、伸び2倍、20年政府目標、GDP底上げ
・日本企業が中国向け通販
・中国越境ECの現状と今後の中国ネットビジネス展望
・中国経済と今後の展望について20160313_14

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■15.00から大阪城スクエア大手前ホールでのアドバンスト・リサイタルvol.38に参加しました。

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2016年3月12日 (土)

「IoTで中小変革」(No.3852)

12日(土)の日本経済新聞の夕刊の一面トップ記事は「IoTで中小変革」です。

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▼政府は、インターネットで様々なモノをつなぐIoT(インターネット・オブ・シングス)技術の活用を地方の中小企業に広げる取り組みを加速する。▼自社の製品や機材を持ち込んでIoTの実証実験ができる「スマート工場」を2016年度中に全国で10カ所程度設置する。▼欧米ではIoTで様々な企業を結び、製造業全体の生産性や受注力の向上につなげる改革が進んでいる。▼地方の企業にも最先端技術を試す機会を提供し、日本のものづくりの変革を促す。6月にまとめる新成長戦略にIoT活用法の詳細を盛り込む。IoTは欧米で先行。▼特にドイツでは国家戦略として「インダストリー4.0」とする製造業改革を進めている。

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2016年3月11日 (金)

中国越境ECの現状と今後の中国ネットビジネス展望(No.3851)

経済産業省 近畿経済産業局とみずほ銀行共同のセミナーに参加しました。

■日 時:2016年3月11日(金) 13:30~16:00 

■会 場:大阪合同庁舎1号館 第1別館2階 大会議室

■講  演:「中国経済と今後の展望について」

     ㈱みずほ銀行 執行役員・中国営業推進部長
     大門栄城氏
    
    1)中国経済の現状分析 
    2)中国経済の主要リスクと今後の展望
       3)中国政府の政策動向
       4)中国消費市場の成長
       5)ロボット需要の高まりと日系企業の動向

■講  演:「中国越境ECの現状と今後の中国ネットビジネス展望」

     ㈱エフカフェ 取締役 高岡正人氏

     1)最近のリアル中国                 
     2)世界第1位の市場! 中国ネット通販の状況
     3)中国国内EC越境ECの状況       
     4)5つのキーポイント
     5)どのような出店方法があるのか?   
     6)今後の中国ネットビジネス展望 
     7)その他進出にあたっての注意点

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2016年3月10日 (木)

EUの一般データ保護規則セミナー(No.3850)

EUの一般データ保護規則セミナー
~日本企業が現時点で取っておくべき実務対応~

◆日 時: 2016年3月10日(木) 13:30-16:00

◆場 所:大阪商工会議所 地下1階3号会議室

◆講 師:ウィルマーヘイル法律事務所ブリュッセルオフイス
     シニアアソシエイト
     弁護士 杉本 武重氏

◆内  容:
     1)新しい一般データ保護規則概説
     2)個人データの処理
     3)個人データの移転
     4)執行
     5)結論

◆「欧州に拠点がなくても、欧州を相手に商品やサービスを販売・提供している企業などがEU市民の個人データを処理する場合は取り締まりの対象となる。まずは大きな法的リスクが生じることを認識する必要がある」 
――発効は2年後だが、日本企業はどんな対応が必要になるか。
「注意すべきは、EUのデータ保護規則では、EU域外への持ち出しは原則禁止のため、EU域外へ個人データを移転する際、何も対応しないでいれば違法になってしまう」「法務部だけでなく、ITセキュリティー部やコンプライアンス(法令順守)部など、関連部署が全社横断的に協力し、リスクを把握して対応することだ」。

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2016年3月 9日 (水)

「朝鮮と琉球」(No.3849)

9回館長講座「朝鮮と琉球」でした。
日時:3月9日(水)14.00~15.30
会場:大阪歴史博物館 4階講堂
講師:木戸 博成氏 大阪歴史博物館学芸員
     栄原永遠男館長

江戸時代の日本と重要な関係を取り結んだ朝鮮と琉球。
近世人が朝鮮・琉球二国それぞれに、どのような眼差しを向けたかについて、両者の比較と言う視座からお話ししていただきました。
■江戸時代に日本が唯一対等な国交をもった朝鮮国から日本を1607年から1811年までのあいだに12回訪れた500人規模の朝鮮通信使(外交使節団)は当時の日朝間の善隣友好のシンボルとして、現在では教科書にも採り上げられるようになりました。▼その研究と普及に尽力した故・辛基秀(シンギス)氏のコレクション「朝鮮通信使と李朝の絵画」が大阪歴史博物館8階の常設展に展示されています。
■琉球国の外交使節団の派遣は「江戸上り」ともいわれ、寛永11年(1634)から嘉永3年(1850)までの間に計18回。▼徳川家康期(1610年前後)の琉球国が薩摩(日本)侵攻を受け、島津氏の「附庸」(半属国)だった。▼このため、江戸幕府より「日本側のトップ交代時」「琉球側トップの交代時」には各々慶賀使・謝恩使を江戸に派遣する義務を負わされていた。▼ 日本への琉球使節来訪は琉球王朝成立の遥か以前より実施されていましたが、現在知られるパターンに変ったのは、薩摩侵攻以降、時期的には朝鮮通信使とほぼ同時期です。▼これらの使節団は「徳川幕府は海外も侵攻している」との武力アピールとして利用され、琉球使節団は出来るだけ派手な異国風衣装や大規模パレードを指示されます。▼ 琉球王子を正使とする一行の人数は、最も多い時で170人くらいでした。▼琉球を6月ごろ出発し、鹿児島の琉球館に入り、8月から9月にかけて鹿児島を出発、長崎、平戸、下関を経て、瀬戸内海を通り、大坂に入ります。▼江戸に到着するのは11月か12月ごろで、約1カ月滞在し、将軍に謁見、献上物を奉呈します。■渡辺善右衛門(1701~1762)が「朝鮮人来聘記」「入来琉球」を著しています。■大阪とも縁のある朝鮮通信使や琉球使節をわかりやすくお話されました。20160309_1


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2016年3月 8日 (火)

最近のエネルギー事情(No.3848)

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大阪経済調査会第833回定例会

◆日時:3月8日 14.00~16.30

◆場所:大阪商工会議所 401号会議室

◆講演

1.「中国経済の真相」

 講師:伊藤忠経済研究所
    主任研究員 竹田 淳氏
    
 内容:
   1)中国経済概観
    ▼3つの誤解
     ①「李克強指数」は正しいのか?
     ②輸入減少は内需落ち込みを反映?
     ③外貨準備は枯渇するのか?
        ▼ 3つの調整
     ■長期:過剰投資/設備
      ■短期:在庫調整
     ■金融:人民元と株価
   2) 今後の中国経済

2.「最近のエネルギー事情」

 講師:関西電力㈱ 大阪北支社 
    総務部長 佐々木  裕氏

    エネルギー基本計画の内容 
    エネルギーミックス実現のための課題
    新規制基準適合性審査の状況
    原子力発電の確保
    使用済燃料対策を巡る近時の動き

  「高レベル放射性廃棄物の最終処分について」

 講師:原子力発電環境整備機構(NUMO)
     地域交流部 地域交流第一グルーブ
    部長 梶田 安弘氏

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「大商夕学講座」の2016年度前期講座(No.3847)

「大商夕学(せきがく)講座」の2016年度前期講座は4/13(水),4/14(木)、6/2(木)、6/30(木)、7/28(木) です。

第1回 4月13日(水)「歴史の名言から未来を読む」
 竹中 平蔵 氏 慶応義塾大学総合政策学部教授・グローバルセキュリティ研究所所長

  「愚者は経験に学ぶ、賢者は歴史に学ぶ」。あの偉人は
 如何にして困難な時代を乗り越えたのだろうか。内外の
 偉人の人生経験や名言を味わうことで、本質を見極め、
 来るべき未来を読む力を養いたい。最新トピックから
 古典まで分かり易い言葉で語る竹中流・温故知新の90分。

第2回 4月14日(木)「長期利益の源泉を考える:オポチュニティとクオリティ」
 楠木 建 氏 一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授

  洋の東西、時代の今昔を問わず経営のゴールは長期利益
 にある。経営戦略論の論客楠木教授が、外部環境の機会
 に利益の源泉を求める「オポチュニティ企業」と独自価
 値の創造に重きを置く「クオリティ企業」を対比し、
 これからの日本の企業の競争戦略の指針を提示する。

第3回 6月2日(木)「自然と地域が共生を目指す~共に育み、共に栄える、100年先の企業づくり~」
 石坂 典子 氏 石坂産業株式会社 代表取締役

  「産廃銀座」が各国から視察が訪れる里山に生まれ変わり、
 経営の透明化で地域の住民に受け入れられる存在に成長した。
 現代社会に不可欠なのに嫌われ、虚偽のマスコミ報道から
 経営危機に陥った産廃企業の経営を受け継ぎ、再生を
 果たした石坂社長がその軌跡を語る。

第4回 6月30日(木)「東京オリンピックに向けての陸上改革」
 原 晋 氏 青山学院大学陸上競技部監督
  
  並み居る強豪を抑えて箱根駅伝連覇を遂げたチームは
 従来の常識を覆す監督の下で生まれた。実業団での挫折や
 伝説の営業マン時代の経験を活かし大きな成果を上げて
 いる原監督が選手の自主性とモチベーションの醸成方法
 、東京五輪に向けた社会人選手育成計画の抱負を語る。

第5回 7月28日(木)「CSV経営 -高収益と社会問題の同時解決を目指す」
 名和 高司 氏  一橋大学大学院国際企業戦略研究科 特任教授
 
 マッキンゼーのディレクターとして、20年間コンサルティングに
 従事した名和教授。「Creating Shared Value」という
 最先端の経営モデルを踏まえ、日本企業が次世代成長を
 目指す上で、社会が抱える課題を解決しつつ、経済価値を
 追求するためには、どうすべきかを提言する。

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2016年3月 7日 (月)

IT活用で元気な中小企業!(No.3846)

第15回 関西IT百撰フォーラム
 ~熱く語る! IT活用で元気な中小企業!~

◆日 時:平成28年3月7日(月)13:30~17.30

◆場 所:大阪国際会議場 10F

■基調講演 「Vegetable First、食と健康」

◆講  師: 株式会社ロック・フィールド
      代表取締役会長 兼CEO 岩田弘三 氏

◆関連WEB:株式会社ロック・フィールド

■優秀法人講演
◆講  演:「QR Translator

◆講  師:株式会社PIJIN
    代表取締役 高岡謙二氏

◆世界を言語バリアフリーに。看板や印刷物をとても簡単に多言語化出来る世界で初めてのソリューションです。QR Translatorで生成されるQRコードを使うと、ユーザーの使用言語に合わせて翻訳文を表示させることが可能です。

■優秀法人講演
◆講  演:「ソフトウェア屋が挑戦するIoT向け製品開発」
 
◆講  師:株式会社ワイズ・ラブ
    代表取締役 内橋 義人氏

◆電子ペーパー、光るタグ・Vega、賢fuda、IoT向けデバイス開発・販売で様々な現場の課題解決技術のご紹介でした。

■最優秀法人講演
◆講  演:「SNS、クラウドファンディングの有効活用」
 
◆講  師:武田食品冷凍株式会社
    代表取締役 武田 康平氏

◆SNSを活用した会社や地域の情報発信、クラウドファンディングを活用した資金調達と新たなファン作りについての有益なお話でした。20160307it_2


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2016年3月 6日 (日)

インターネット通販の巨人(No.3845)

週刊東洋経済 3月5日号の特集は「12兆円の巨大経済圏 アマゾン」です。
▼推定年間40億個の荷物を取り扱うインターネット通販の巨人は、ついに米ウォルマートの時価総額を抜いた。
▼「プライム・ナウ」ついに日本上陸! 驚異の1時間配送
▼「 スマホすらいらない 注文はボタン1つ」
▼巨額投資を支える黒子役「AWS」の実力
▼誰が阻止するのか
カギは「品数」と「配送」。立ち向かう対抗馬
●「決まった時間に社員が届ける」 ヨドバシカメラ
●「メーカーと新たな価値を創造」 アスクル
●「注文の8割がコンビニ受け取り」 セブン&アイ
▼ポイントばらまきで追いすがる楽天、ヤフー
■楽天は、2月末、インドネシアなど3カ国でネット通販の取引を停止し、サイトも近く閉鎖する。「日本企業をやめ、世界企業になる」宣言から5年以上たつが、東南アジアはドイツ系企業などに圧倒され、日本で成功した「楽天市場」モデルは歯が立たなかった。20160305



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2016年3月 5日 (土)

武藤山治と時事新報(No.3844)

武藤記念講座第1014回は「武藤山治と時事新報」です。

日時:3月5日(土)13.30~15.30

場所:大阪「國民會館武藤記念ホール」

講師:公益社団法人國民會館 会長 武藤治太氏

演題:「武藤山治と時事新報」

要旨:
・序 章:鐘紡へ入社までの生い立ち
・第一章:第一の戦い
・第二章:第三の戦いⅠ「時事新報の再建」
・第一章:第三の戦いⅡ「言論人」としての戦い

▼ 武藤山治の三つの戦いは、「鐘紡の再建と発展」、「政治の実践活動」、及び「時事新報の再建」であった。
▼大鐘紡を創り上げ、理想の政治実現に努力した武藤山治であったが、恩師福澤諭吉が創設した時事新報社の再建を引き受け、鐘紡経営で培った経営手法を随所に展開し、わずか2年で再建の目途をつけたが、好事魔多しの言葉通り、掲載記事が災いしたのか、昭和9年3月北鎌倉において凶弾に倒れた。
▼時事新報の再建は、武藤の死後経営の悪化を挽回出来ず、この世から消え、戦後産経新聞の援助で、一度復刊したがその後は経営が成り立たず、今は辛うじて産経新聞の中に資本金7000万円の会社として名前だけが残っている。▼武藤最後の戦いの場、時事新報について嫡孫の武藤会長が大20160305_1変わかりやすく講演していただきました。 20160305

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2016年3月 4日 (金)

企業価値の向上と「理想の会社」(No.3843)

経営経済講演会「企業価値の向上と『理想の会社』」

日 時:3月4日(金)18.30~20.30

場 所:ヴィアーレ大阪

講 師:スカイマーク会長
    インテグラル代表
    一橋大学大学院教授 佐山展生氏

講 師:企業価値の向上と「理想の会社」

     ~人生は「面白そう」を探求する旅~

内 容:
    ・スカイマークについて
    ・企業価値
    ・株式公開と非上場化
    ・M&Aの進め方と留意点
     -M&Aの進め方
     -買収価格交渉
     -M&Aアドバイザー(FA)
    ・バイアウトと市場動向

■関連WEB:インテグラル

■M&Aによる企業価値向上とは、企業価値の評価方法、DCF,EBITDA、減価償却率とMe(EBITDA倍率)、簡易的な企業価値の算出方法、持株比率と株式価値プレミアム、売手と買手にとっての価格と「シナジー効果」、経営陣・従業員ベクトルの最大化、人生は自作自演のドラマ、自らの力をどの程度出していますか?20160304_1


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町家の雛めぐり(No.3842)

奈良県高取土佐町並み 町家の雛めぐり。
日本一の山城「高取城」の城下町として栄えた高取町です。
雛人形を飾っているお宅の方と、会話を楽しみました。
雛人形とその方の思い出、人生、物語があります。
■関連WEB:高取土佐町並み 町家の雛めぐり 20160304_3


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2016年3月 3日 (木)

商取引における国際標準化への取組み(No.3841)

「最近の金融経済情勢」と「ASEAN経済共同体(AEC)」「商取引におけ
   る国際標準化」についての時局・時事講演会

◆日 時:3月3日(木)14.00~17.10

◆場 所:講演会 大阪商工会議所401号会議室
     
◆講演会:

講演1:「商取引における国際標準化への取組み」
    ~金融EDI連携の実態やIOTに関する動向等~
    (一社)サプライチェーン情報基盤研究会
    業務執行理事 菅又久直氏 

講演2:「ASEAN経済共同体(AEC)発足後の
     日本企業のビジネス環境について」
    日本貿易振興機構(ジェトロ)海外調査部
    アジア大洋州課長 池部 亮氏

講演2:「最近の金融経済情勢と金融政策運営」
    日本銀行大阪支店副支店長 宮下俊郎氏 

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2016年3月 2日 (水)

山根徳太郎以前の難波宮(No.3840)

第8回館長講座「山根徳太郎以前の難波宮」に参加しました。
日時:3月2日(水)14.00~15.30
会場:大阪歴史博物館 4階講堂
講師:伊藤 純氏 大阪歴史博物館学芸員
   栄原永遠男館長

■難波宮は山根が掘りあてました。山根以前の研究史についてはほとんど注目されてきませんでした。1913年1月に置塩章(おしおあきら)が発見した瓦を中心に、難波宮の研究史を紹介していただきました。
■山根徳太郎氏
明治22年1月12日生まれ。西田直二郎に師事。大阪商大予科教授,戦後はその後身の大阪市立大教授。昭和29年からはじまった難波(なにわ)宮址の発掘調査を指導し,史跡保存の重要性をうったえた。昭和48年7月28日死去。84歳。大阪出身。京都帝大卒。著作に「難波の宮」など。

■大阪城址研究会での山根先生の位置は? 大阪城址研究会で、山根先生はどんな活動をしておられたのか? 山根先生はどうして大阪城址の研究から難波宮へ変わられたのか? 難波宮を研究されるきっかけは何だったのだろうか? なぜ難波宮だったのだろう? ■山根徳太郎論文目録『難波宮跡研究調査年報1973』より、1954年(昭和29年)以前のもの、発掘以前。201603022


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2016年3月 1日 (火)

時間はあなたの人生の貨幣である(No.3839)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。 言葉の花束「3492016.3.1.doc」をダウンロードしてご覧ください.
☆ “摂取カロリー”少なめが、長寿の鍵
○  運動が若返りをかなえる――「100歳の金言」(ダイヤモンド社)日野原重明 
☆  時間はあなたの人生の貨幣である――「老いを愉しむ言葉」(朝日新聞出版)保坂 隆
■関連WEB:「老いを愉しむ言葉」20160301

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