« IT活用で元気な中小企業!(No.3846) | トップページ | 最近のエネルギー事情(No.3848) »

2016年3月 8日 (火)

「大商夕学講座」の2016年度前期講座(No.3847)

「大商夕学(せきがく)講座」の2016年度前期講座は4/13(水),4/14(木)、6/2(木)、6/30(木)、7/28(木) です。

第1回 4月13日(水)「歴史の名言から未来を読む」
 竹中 平蔵 氏 慶応義塾大学総合政策学部教授・グローバルセキュリティ研究所所長

  「愚者は経験に学ぶ、賢者は歴史に学ぶ」。あの偉人は
 如何にして困難な時代を乗り越えたのだろうか。内外の
 偉人の人生経験や名言を味わうことで、本質を見極め、
 来るべき未来を読む力を養いたい。最新トピックから
 古典まで分かり易い言葉で語る竹中流・温故知新の90分。

第2回 4月14日(木)「長期利益の源泉を考える:オポチュニティとクオリティ」
 楠木 建 氏 一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授

  洋の東西、時代の今昔を問わず経営のゴールは長期利益
 にある。経営戦略論の論客楠木教授が、外部環境の機会
 に利益の源泉を求める「オポチュニティ企業」と独自価
 値の創造に重きを置く「クオリティ企業」を対比し、
 これからの日本の企業の競争戦略の指針を提示する。

第3回 6月2日(木)「自然と地域が共生を目指す~共に育み、共に栄える、100年先の企業づくり~」
 石坂 典子 氏 石坂産業株式会社 代表取締役

  「産廃銀座」が各国から視察が訪れる里山に生まれ変わり、
 経営の透明化で地域の住民に受け入れられる存在に成長した。
 現代社会に不可欠なのに嫌われ、虚偽のマスコミ報道から
 経営危機に陥った産廃企業の経営を受け継ぎ、再生を
 果たした石坂社長がその軌跡を語る。

第4回 6月30日(木)「東京オリンピックに向けての陸上改革」
 原 晋 氏 青山学院大学陸上競技部監督
  
  並み居る強豪を抑えて箱根駅伝連覇を遂げたチームは
 従来の常識を覆す監督の下で生まれた。実業団での挫折や
 伝説の営業マン時代の経験を活かし大きな成果を上げて
 いる原監督が選手の自主性とモチベーションの醸成方法
 、東京五輪に向けた社会人選手育成計画の抱負を語る。

第5回 7月28日(木)「CSV経営 -高収益と社会問題の同時解決を目指す」
 名和 高司 氏  一橋大学大学院国際企業戦略研究科 特任教授
 
 マッキンゼーのディレクターとして、20年間コンサルティングに
 従事した名和教授。「Creating Shared Value」という
 最先端の経営モデルを踏まえ、日本企業が次世代成長を
 目指す上で、社会が抱える課題を解決しつつ、経済価値を
 追求するためには、どうすべきかを提言する。

|

« IT活用で元気な中小企業!(No.3846) | トップページ | 最近のエネルギー事情(No.3848) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。