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2016年3月26日 (土)

「『日本の普遍性』を問う」(No.3866)

京都産業大学 世界問題研究所50周年記念講演

「『日本の普遍性』を問う」シンポジウム
  -「見るもの」から「働くもの」へ-

哲学の国際舞台で発信しつづける日独文化研究所の大橋 良介 所長と文明の海洋史観で知られる碩学で静岡県の川勝 平太 知事が 世界の思想史的・文明史的転回を見据えて、日本の寄与の潜在力を めぐって徹底討論します(案内文より)。


日 時: 平成28年3月26日(土)13:30~17:30

会 場: 京都産業大学 壬生校地 むすびわざ館

プログラム:

〇基調講演
 大橋 良介 氏(日独文化研究所 所長)
 「哲学に東西ありや-日本哲学の潜在力」

 川勝 平太 氏(静岡県 知事)
 「文明に東西ありや-日本文明の場の力」

〇相互討論
 大橋 良介 氏
 川勝 平太 氏

〇総合討論
 森 哲郎(本学 文化学部 教授)〔哲学〕
 中谷 真憲(本学 法学部 教授)〔公共〕
 東郷 和彦(本学 世界問題研究所長)〔外交〕

▼世界に6000の言語がある。文化がある。
▼あこがられるものが「文化」である。
▼日本という国はあらゆるものを受け入れ、江戸期を経て、
日本があこがられる対象の国になった。
▼「美しい」、「慈しむ」は、「悲」(compassion)につながる。20160326_2

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