« 新入会員勧誘(No.3887) | トップページ | 脳を若々しく保つには好奇心をもつこと(No.3889) »

2016年4月17日 (日)

夏目漱石の伝言(No.3888)

没後 100年記念「夏目漱石の伝言」

■日時:4月17日(日)13.30~15.30

■場所:よみうり天満橋文科センター

■講演:林 和清氏 現代歌人協会会員
    
    漱石の生涯と作品をわかりやすく解説

■朗読:辻 ひろ子 フリーアナウンサー

    「夢十夜」「坊ちゃん」「吾輩は猫である」「こころ」「明暗」「草枕」などの名場面を朗読で紹介。

■内容
数々の名作文学を残し、日本文化の近代化を推し進めた天才作家・夏目漱石。その生涯は、不幸な幼少期や苦難の留学生活など波乱に満ちたものでした。そこからいかにして「坊ちゃん」「吾輩は猫である」「こころ」の傑作を書き上げたのか。漱石の生涯を講演と朗読で再現します。記念の年に、漱石が日本人に残した伝言を紐解いてみませんか。
夏目漱石は近代化していく日本の中で,どのように自我(じが)を持ったらいいのかという問題に正面から取り組んだ。この問題は現代の私たちにもあてはまる。

■NHK土曜ドラマ「夏目漱石の妻」
 2016年9月下旬放送スタート<連続4回>
▼夏目漱石の作品は人々に愛されているが、実はその多くは、妻・鏡子との夫婦生活を下敷きに描かれている。▼頭脳明晰で几帳面、しかしとんでもなく気難し屋の漱石。▼一方、大らかで、自分の考えをすぐ口にする鏡子。▼正反対の二人は、時にぶつかり合い、時に支え合いながらも、やがて、かけがえのない家庭を築いていく。▼明治という激動の時代を駆け抜け、夫婦として成長していく二人の姿を、妻・鏡子の視点から、生き生きとユーモアを交えながら描くエンターテイメント・ホームドラマ。20160417


20160417er


20160417_2

|

« 新入会員勧誘(No.3887) | トップページ | 脳を若々しく保つには好奇心をもつこと(No.3889) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。