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2016年4月 6日 (水)

仏教は平和に寄与しうるか(No.3877)

平成28年度春季講義は、「宗教と平和」をテーマです。

▼と  き:2016年4月6日(水曜日)18時30分~20時00分

▼ところ:京都大学 百周年時計台記念館 百周年記念ホール

▼テーマ:仏教は平和に寄与しうるか?ブータンの事例を中心に

▼講  師:熊谷 誠慈氏 こころの未来研究センター 特定准教授

▼内  容:1)仏教とは
     
       2)平和を仏教思想を的に考える
      
      仏教は内的平和から外的平和のベクトルまでが内在する。
      平和=外的平和 + 内的平和 + α
      仏教的な平和とは内的平和が中心。
      内的平和は本質的な解決につながる可能性がある。     

      3)ブータンの事例について

      4)展望及び総括(仏教は平和に寄与しうるか?)
      
      仏教は限定的ではあるが平和に寄与可能である。
      内的平和から外的平和ヘという流れ20160406

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