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2016年4月 1日 (金)

株価終値 短観の悪化受け600円超下落(No.3872)

新しい年度に入って最初の取り引きとなる1日の東京株式市場は、日銀の短観で大企業の製造業の景気判断が2期ぶりの悪化となったことから全面安の展開となり、日経平均株価は一時600円を超える大幅な値下がりとなりました。
■景況感、2期ぶり悪化=中国経済の減速、円高響く―3月日銀短観
▼日銀が1日発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は、大企業製造業がプラス6と昨年12月の前回調査を6ポイント下回り、2四半期ぶりに悪化した。▼消費税増税直後の2014年6月調査(5ポイント)を上回る下げ幅となった。▼中国をはじめとする新興国経済の減速や円高を受け、「鉄鋼」や「電気機械」、「自動車」などの輸出関連を中心に幅広い業種で企業心理が冷え込んだ。(時事通信)

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