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2016年4月14日 (木)

オポチュニティからクオリティへ(No.3885)

2016年度前期「夕学五十講」

楠木 建氏
「長期利益の源泉を考える:
   オポチュニティとクオリティ」

講師:一橋大学大学院国際企業戦略研究科
   楠木 建 教授

◆課題は単純:事業の「稼ぐ力」

◆オポチュニティー企業

・稼ぐ力の源泉は外部環境のオポチュニティ
 ー早く速く強い握力でデカいオポチュニティをつかむ

・本社のレベルの戦略的選択がカギ
 ー事業立地の選択とポートフォリオの組み替え

◆経済の「青春期」の主役はオポチュニティ企業

・経済成長による外部環境の追い風
 次から次へと新たな収益機会が生まれる

◆クオリティ企業

・成熟経済の主役

・稼ぐ力の源泉のシフト
 -外部環境のオポチュニティから企業が内部で
  創るクオリティへ

・事業内部の腰が据わった価値創造
 ー独自の立ち位置と戦略ストーリーの一貫性

・差別化された顧客価値
 -単なる製品・サービスの「質」ではない

◆成熟経済下にある日本企業は
「クオリティ企業」を目指すべき

◆オポチュニティからクオリティへ

 「良し悪し」から 「好き嫌い」へ

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