« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月31日 (火)

「消費増税の2年半先送り」(No.3934)

政府・与党は30日、安倍晋三首相が「消費増税の2年半先送り」を決断したのを受け、焦点となる財政健全化で基礎的財政収支を2020年度に黒字にする目標は維持する方針を固めた。
■民進党の岡田克也代表は不信任決議案の提出理由について「消費税率を引き上げられる経済状況にないのは、安倍晋三首相の経済失政によるものだ」と語った。岡田氏は消費増税の再延期は「2020年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)の黒字化目標を放棄するということだ」と指摘した。
■一方、自民党の松本純衆院議員は「企業収益が過去最高となるなど、日本経済は着実に回復している」と語り、決議案への反対理由を示した。安倍内閣は国民から支持を得ているとも説明した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕20160522

| | コメント (0)

2016年5月30日 (月)

有機ELの破壊力(No.3933)

日経ビジネス5.30号は「有機ELの破壊力、主役は韓台中、日本は脇役」
▼1.東アジアで「究極のパネル」の投資合戦 
  けん引する韓国
  巨大工場の現場(P.029)
▼2.有機EL時代のバイプレーヤー
  ”黒子”として
  存在感を高める(P.034)
▼3.日本が再び「主役」となる条件
  スマイルカーブを越えろ(P.038)
-------------------------------------------------
▼不正会計発覚から1年
 米国でも「チャレンジ」
 原子力にしがみつく東芝(P.042)
20160530

| | コメント (0)

2016年5月29日 (日)

企業のレジリエンス定量評価とPAS7000(No.3932)

環境経営学会2016年度研究報告大会
29日も10時~17時まで学会参加、環境経営の最新情報をいろいろ教わりました。感謝!!感謝!!

D1「COP21パリ協定採択における日本の電力業界への影響考察」
D2「長期企業価値創造力を投資家に示す価値創造ストーリーAtaGlance ~地球環境問題における企業の責任と環境経営のあり方を踏まえて~」
D3「企業のレジリエンス定量評価に関する研究」PAS7000の活用ほか、
SB2「サステナビリティ実現に向けての歴史的、宗教哲学的、現実的課題~世界と日本の潮流を見据えて~ 」
SC1「第2世代サスティナブル経営診断を中心としたESG評価ツールの展開」20160529_1


20160529r_2

| | コメント (0)

2016年5月28日 (土)

環境が変える金融ビジネス(No.3931)

環境経営学会2016年度研究報告大会

1日目の午前は10.〜、日本大学商学部砧キャンパス1号館にて、
A1「カーボンプライシングに関する国際比較」
A2「環境法から見た壱番屋食品廃棄物横流し事件」
B3「ISO14001:2015年改訂の意義と活用策~BCPの導入」

▪️午後は日本経済新聞昨日、5月27日の経済教室「環境が変える金融ビジネス」の執筆者、末吉竹二郎氏でした。
▪️基調講演①「グリーン金融の最新動向」
      末吉竹二郎氏、国連環境計画:金融イニシアチブ特別顧問、
▪️基調講演②「トヨタ環境チャレンジ2050」嶋村高士氏、
      トヨタ自動車株式会社環境部コミュニケーション室担当部長、
▪️AS「サプライチェーン・マネジメントへの新たなアプローチ」
▪️懇親会17.30--19.30

20160528


20160528_1

| | コメント (0)

2016年5月27日 (金)

伊勢志摩サミット首脳宣言,オバマ大統領の演説骨子(No.3930)

大槻地区は「人形のまち」、江戸時代初期から脈々と受け継ぐ、日本一の日本人形生産地です。27日は大宮へ出張。
■岩槻人形協同組合http://www.doll.or.jp/
27日、伊勢志摩サミットは無事終了した。
■伊勢志摩サミット首脳宣言
▼世界経済
・下方リスクが高まる。英国のEU離脱はさらなる深刻リスク。
 新たな危機回避へすべての政策対応
・各国の状況に配慮し均衡ある政策の組み合わせ。
 機動的な財政戦略、果断な構造改格を進める
▼税逃れ対策
実質的な所有者情報の透明性を改善
▼貿易
TPP署名国に国内手続きの完了を奨励
▼テロ対策
G7が主導。各国の能力構築を支援
▼安全保障
平和的紛争解決など三原則を確認。東シナ海・南シナ海の状況を懸念
▼北朝鮮
核ミサイル開発を最も強い表現で避難
▼難民
人道上の影響と根本原因に最優先で対処
▼対ロシア
ウクライナ東部の停戦合意の履行と制裁明確に関連
■6つの付属文書
①質の高いインフラ投資の原則
②女性の能力開花の行動指針
③腐敗と戦う行動
④サイバーに関する原則と行動
⑤テロ対策の行動計画
⑥国際保健のビジョン
■オバマ大統領の演説骨子
・原爆の恐ろしさに思いをはせ、犠牲者を悼むために広島に来た
・科学技術の進歩に道徳的な進歩が追いつかなければならない
・被爆者から学び、戦争がおきにくい世界を作っていく
・核兵器を持つ国は核兵器のない世界を目指す勇気を持たなければならない
・広島、長崎が核戦争の夜明けでなく、道徳の目覚めの地として知られる未来を目指す

20160527_2

| | コメント (0)

2016年5月26日 (木)

「経営革新計画」について (No.3929)

大阪府中小企業診断士協会 技術向上研究会の5月例会は
テーマ「経営革新計画」について 椎木会員のご発表でした。 
椎木会員のご経験豊富なご発表をお聞きすることができました。
  チリのサンティアゴから三輪会員もネット参加でした。フェイスブックメッセンジャーで、サンティアゴでは大阪の発表がリアルで伝わっていました。サンティアゴから感想もお聞きできました。

Fullsizerender

| | コメント (0)

2016年5月25日 (水)

幸福は(No.3928)

「幸福は
向こうになく
今ここにある」
天満橋の欣浄寺さんの掲示より。20160525
■本日の歩数は16611歩。

| | コメント (0)

2016年5月24日 (火)

データ資本主義(No.3927)

日経ビジネス2016年5月23日号の特集は「データ資本主義」です。
■特集 〈シリーズ IoTが変える世界〉データ資本主義
●データ資本主義 勝敗は情報調達力で決まる(024p)
●企業も個人も売買できる 「データ取引所」 実現へ動く(026p)
●先駆者たちの実例に学ぶ 「調達データ」 でビジネスを創る方法(030p)
●[シリコンバレー現地リポート]IoTベンチャー続々、狙うは次のグーグル(036p)
●ファナック、“変身”の理由 自己変革こそIoTの要(038p)

■本日の会合は10時30分からノルディックウォーキング教室、午後7時からエレベーターリニューアル検討委員会でした。■本日の歩数は13895歩。20160524_2

| | コメント (0)

2016年5月23日 (月)

グローバルに動き始めたサスティナビリティの枠組み(No.3926)

環境経営学会 2016年度研究報告大会

「グローバルに動き始めたサスティナビリティの枠組み」

1.日時:2016年5月28日(土)・29日(日)9:30~17:30
2.会場:日本大学商学部砧キャンパス

■第1日目:5月28日(土)10.00~19:30
A1「カーボンプライシングに関する国際比較」
A2「環境法から見た壱番屋食品廃棄物横流し事件」
B3「ISO14001:2015年改訂の意義と活用策~BCPの導入」
▼第16回定期総会
基調講演①「グリーン金融の最新動向」
基調講演②「トヨタ環境チャレンジ2050」
AS「サプライチェーン・マネジメントへの新たなアプローチ」
▼懇親会

■第2日目:5月29日(日)10.00~16.45
D1「COP21パリ協定採択における日本の電力業界への影響考察」
D2「長期企業価値創造力を投資家に示す価値創造ストーリーAtaGlance
  ~地球環境問題における企業の責任と環境経営のあり方を踏まえて~」
D3「企業のレジエンス定量評価に関する研究」
SB1「サプライチェーンのCSRデューディリジェンス・ツールの開発」
SC1「第2世代サスティナブル経営診断を中心としたESG評価ツールの展開」

| | コメント (0)

2016年5月22日 (日)

消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか(No.3925)

22日のNHKラジオ・著者に聞きたい本のツボは
井堀利宏著「消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか」

【目次構成】

I部:財政赤字を楽観させる4つの誤解

II部:世代間不公平を是正する2つの施策

 :年金や医療は実の親子間でまかなう個人勘定積立方式に!

III部:シルバー民主主義の克服

 :青年世代の選好が政治に反映される世代別選挙区の設置や選挙権年齢の引き下げを!

■“現状維持”が最悪の選択である。 しかも、現在の年金・医療制度を維持する限り、 世代間不公平は解消されない。 財政学の第一人者が世代間対立を緩和する具体的政策を提言!
■関連WEB:「消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか20160522

| | コメント (0)

2016年5月21日 (土)

森と山と川でたどるドイツ史(No.3924)

岩波ジュニア新書
「 森と山と川でたどるドイツ史」

「内容説明」
豊かな森、そびえ立つアルプス、縦横に流れる川―その自然を抜きにドイツという国は語れません。なぜ魔女狩りやユダヤ人迫害が起きたのか? 工業で栄えた理由や音楽が盛んな背景は? どうして名物がビール・ジャガイモ・ソーセージ? 自然を切り口に歴史をたどれば、こうした謎が解けてきます。 歴史や国民性の概観に最適!(裏表紙より)

第1章 ゲルマンの森とその支配
第2章 山と川に拠る生活
第3章 宗教改革と自然の魔力
第4章 ハプスブルク帝国からドイツ帝国へ
第5章 産業発展と山の賜物
第6章 自然崇拝の明暗
第7章 経済大国からエコ大国へ20160521

| | コメント (0)

2016年5月20日 (金)

大阪・関西の日本における立ち位置(No.3923)

20日(金)
午前は和泉市の製造業のISO9001のキックオフ。
午後は関西大学 3研究所(東西学術研究所、経済・政治研究所、法学研究所)合同シンポジウムに参加しました。

■場 所:関西大学千里山キャンパス尚文館1階マルチメディアAV大教室
■テーマ:「関西から世界へ――大阪・関西の日本における立ち位置――」

●基調講演
13:30~14:30 「関西の世界一~スーパーコンピュータ「京」とはなにもの? 」
 井上 愛一郎氏(理化学研究所 計算科学研究機構 統括役)

●講  演
14:40~15:20 「世界都市・大阪の可能性 ― 大阪都(大阪市廃止)構想を超えて」
 村上 弘氏(立命館大学法学部教授)

15:20~16:00 「大阪における自娯の精神~文人意識の再評価をもとに~ 」
 明尾圭造氏(大阪商業大学准教授兼主席学芸員)

16:00~16:40 「近代関西の都市社会~国際性・先進性の再評価 」
 永井良和氏(関西大学社会学部教授)

16:50~18:00  総合討論 20160520

| | コメント (0)

2016年5月19日 (木)

桑蓬会 中小企業の海外進出の御参考(No.3922)

桑蓬会第360回例会

日時:2016年5月19日(木)18:30~20.30

場所:エル・おおさか 608号

講師:中井勝博氏:パンチョ経営総合研究所所長

テーマ:「中小企業の海外進出の御参考~現地調査に基づくご報告~」

内容:①調査地域の概要

   ②シンガポール

   ③ソウル
 
   ④香港

   ⑤クアラルンプール

■見学者の森口氏が入会されることになった。新入会員は昨年7月以降8人目です。20160519_3


20160519_2


20160519_4


20160519_6

| | コメント (0)

2016年5月18日 (水)

近鉄百貨店枚方店の跡地に「T―SITE」オープン(No.3921)

レンタル大手「TSUTAYA」を運営する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)」は、創業の地・大阪府枚方市の京阪枚方市駅前、近鉄百貨店枚方店の跡地に複合商業施設「T―SITE」をオープンした。▼地上8階、地下1階で、全面ガラス張りの外観。15万冊をそろえた蔦屋書店を中心に、飲食店や雑貨店など計43店が入る。▼ゆったりと過ごせるよう、計300席の椅子を設けた。営業は午前7時~翌午前1時。▼1983年、枚方駅前で1号店を開き、国内外の1464店に拡大した。T―SITEは、東京・代官山、神奈川・湘南に続いて3か所目で、新たな生活スタイルの提案を目指すという。
▼家電不況といわれるが、大盛況の家電販売店がある。今年5月、東京・二子玉川の大型商業施設「二子玉川ライズ」にした蔦屋家電だ。▼書籍と家電、カフェなどを融合させた7000平方メートルの売り場には白物家電やオーディオ機器、インテリアなど、こだわりの商品がライフスタイルに応じて陳列されている。
▼ 「『コミュニケーション』も店が勝ちます。商品がずらりと表示されるネットより、対面にして商品知識を持ったコンシェルジュが接客すればよい。リアル世界の優勝劣敗も説明がつく。価格で勝負したスーパー、品ぞろえで勝負した百貨店はともに右肩下がり。しかし身近な店ですぐに商品が受け取れる顧客価値で勝負するコンビニエンスストアは伸びるのです」
▼アパレル不況下、元気なのはマッシュホールディングス(東京・渋谷)だ。コンピューターグラフィックス制作会社を立ち上げた近藤広幸社長は「経営安定のためアパレルを始めた」という変わり種だ。アパレルは流行も早く、参入は難しい。だが制約もない。「創造力で勝負できる」(近藤社長)としてわずか10年で「スナイデル」「ジェラートピケ」など人気ブランドを世に送り出した。

| | コメント (0)

2016年5月17日 (火)

人口問題について(No.3920)

17日の日経の「大機小機」のテーマは「課題先進国の課題」、人口問題です。今後、少子化と高齢化が進み、働く人の数が減り、総人口が減少する。

<第1:少子化対策はどうか>
   日本は世界で最も少子化対策に力を入れるべき国なのに、
   全くそうなっていない。
   ・家族関係支出の国内総生産比は英仏やスエーデンの半分以下にとどまり、
   ・保育サービスは大幅に不足している。

<第2:労働力不足への対応はどうか>
   ・女性の就業を進めたり、
   ・外国人を積極的に受け入れたりして、
   ・労働力が最も柔軟に移動する国でなければならない。

<第3:貯蓄不足についてはどうか>
   今後日本では、貯蓄をする人(働く人)が減り、貯蓄を取り崩す人(高齢者)が増えるから、全体として貯蓄率は低下する。
   ・世界で最も生産的な投資が行われるようにし、
   ・海外から資金を積極的に呼び寄せる必要がある。

<第4:社会保障制度はどうか>
   年金の保険料を払う勤労者が減り、受け取る高齢者が増える。
   ・給付と負担との関係を世界で最も厳しく見直す必要がある。
   ・支給開始年齢は特に遅いわけではなく
   ・マクロスライド制による給付水準の抑制もためらいがち。
■日本は課題先進国としての世界史的な役割を全く果たしていない。課題解決の後進国にとどまっていることが、日本にとっての最大の問題なのである。

■19時からエレベーターリニューアル検討員会でした。

| | コメント (0)

2016年5月16日 (月)

脳の最高の栄養素は「知的好奇心」(No.3919)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。
言葉の花束「3545.15.doc」をダウンロードしてご覧ください.
☆脳の最高の栄養素は「知的好奇心」――「生涯健康術」(ソレイユ出版)瀧 靖之20160516

| | コメント (0)

2016年5月15日 (日)

ラジオ体操(No.3918)

13日の朝、ケルン、デュセルドルフ、フランクフルト経由で
14日朝、帰国しました。
▲久しぶりに大阪城天守閣前でのラジオ体操です。
▲旅行中は船のラウンジで添乗員さんの指導で
ラジオ体操をしていました。
▲19日にケルンを訪れる友人から服装はどうかのお尋ねがありました。
▲ケルン大聖堂を訪れたのは12日(木)の午後に訪れました。
12日は晴れ、最高気温24℃、最低気温16℃。
13日の大阪、晴れ時々曇り、最高気温26℃、最低気温17℃。
15日のケルン、曇り、  最高気温10℃、最低気温2℃。
16日のケルン、にわか雨、最高気温12℃、最低気温3℃。
17日のケルン、にわか雨、最高気温12℃、最低気温3℃。
19日のケルン、にわか雨、最高気温16℃、最低気温9℃。20160515

| | コメント (0)

2016年5月14日 (土)

コンサルティングの打合せ(No.3917)

5月14日(土)
機内ではディスプレーをほとんど見なかった。無事関空7.20帰国。
▲妻はそのまま、高取町の撮影現場へ移動。
▲帰宅、午前中に、見積2通作成
▲12~13.00ご紹介者とコンサルティングの打合せ20160513_2_220160503_map

| | コメント (0)

2016年5月13日 (金)

ケルンからデュッセルドルフ・フランクフルト経由関空へ(No.3916)

▲11日目:5月13日(金)
5.30起床、6.30朝食、7.00ケルン下船、バスでデュッセルドルフへ(約1時間)
10.35デュッセルドルフLH077便にてフランクフルトへ
11.25フランクフルト到着後、乗り継ぎ
13.30ルフトハンザドイツ航空LH740便にて、所用時間:約11時間
▲12日目:5月14日(土) 関西空港へ7.2020160513_22016051320160513_1

| | コメント (0)

2016年5月12日 (木)

ケルン大聖堂の見える街(No.3915)

5月12日(木)
7.00からラジオ体操。
午前中はデッキで過ごす。
途中、停止中の原発、旧西ドイツの首都だったボンを通過。
12.00頃ケルン港へ入港。
▲午後、船から徒歩にて見どころを巡りました。
▲聖マルティン教会や旧市庁舎など旧市街、大聖堂。
▲ケルンは人口約103万人。ドイツ第4の規模を誇る街、古くから交易で栄えたライン河畔の町ケルン。▲その中央駅に降り立つと目の前に巨大な大聖堂がそびえ、高さ157mの天を突く双塔に圧倒されます。13世紀の着工から完成までに、600年余りを費やした大聖堂は、600年以上途切れることのなかったドイツの人々の篤い信仰心の象徴です。
▲夜はお別れ夕食会で乾杯!!20160512



20160512_2


20160512_3


20160513_3

| | コメント (0)

2016年5月11日 (水)

「ベルンカステル・クース」(No.3914)

9日目:5月11日(水)
■午前は9.00から「ベルンカステル・クース」散策観光です。12時帰船です。、
モーゼル・ワイン街道。モーゼル川中流域に位置する、モーゼルワイン醸造の中心地。モーゼル川の東側のベルンカステルと西側のクースの2つの地域からなる。中世(15~16世紀)からの木組みの家々が美しい街並みが特徴の町。
▼ベルンカステルには、1608年築のルネサンス様式の市庁舎に面して、クリスマス・マーケットも立つマルクト広場がある。マルクト広場の中心には、1606年築の聖ミヒャエルの泉がある。ワイン酒場やワイン試飲ができる店も軒を連ねる。町の南のブドウ畑の丘の上には、古城のランツフート城が聳える。
▼クースには、教会を有するザンクト・ニコラウス養老院、ワイン博物館がある。
■13時出港です。■午後はモーゼル河クルーズし、再びライン河へと入ります■昼食後は、3階ラウンジで、ビンゴ大会が行われ、添乗員が各地で買ってきた土産をビンゴになったから選ぶゲームを全員で楽しみました。
■夕食はイタリア料理のコースでした。
■関連WEB:ベルンカステル クース(ドイツ)ヨーロッパの美しい村30選2016051111

| | コメント (0)

2016年5月10日 (火)

ルクセンブルクの国内経済は世界でもトップレベル(No.3913)

5月10日(火)
メーリング入港から8.30出発。バスで約1時間でルクセンブルグへ。
▲午前:世界遺産ルクセンブルク市内観光、憲法広場から観光スタート。
▲大公宮殿やルクセンブルグ市内で最も古い教会サン・ミッシェル教会、洞窟住居の跡である穴がたくさん開いたボックの砲台などを見学しました。
▲人口は56万人。ルクセンブルクの国内経済は世界でもトップレベル。1992年以降は、一人当たりのGDPにおいて世界首位の座を維持し続けている。一人当たりの国民総所得(GNI)では世界第4位だが、購買力平価ベースでは世界首位(2009年度現在[7])。
▲戦後にグッドイヤー、デュポン、モンサントなどを誘致したのを足がかりに、1960年代よりアルセロールに代表される鉄鋼業が経済を牽引し、経済大国の基礎を築いた。アルセールは、鉄鋼業において世界首位の売り上げを誇る巨大企業に成長することになる。▲インドに本拠地を置くミタルスチール社がアルセロールを買収(2006年)し、本社はルクセンブルグに。
▲13時帰船、昼食はルクセンブルグの伝統料理。13時30分出港
▲午後から、プロ奏者トミー・テマーソンさんによる「チター・コンサート」。映画「第三の男」のテーマ音楽ほか、優しい音色でゆったりとしたクルーズにはぴったり。
▲夕食は旬のホワイトアスパラガスのフルコース・ディナーでした。
▲20時ベルンカステル・クース停泊・船中泊です。

■関連WEB:ルクセンブルク:ウィキメディア
■関連WEB:ルクセンブルク大公国(Grand Duchy of Luxembourg)基礎データ
■関連WEB:ルクセンブルク 観光 Luxembourg City
■関連WEB:ルクセンブルク 旅行

20160510_2


20160510


20160510_3

| | コメント (0)

2016年5月 9日 (月)

コッヘム城(No.3912)

7日目:59日(月)

9.00に集合し、コッヘム旧市街の散策、コッヘム城(入場)。

このコッヘム城はSKYの5月号の表紙になっています。

12時帰船予定、昼食は和弁当でサバの塩焼き、刺身、ゆかりご飯。

午後自由行動、街のスーパーで買い物です。

1530分出航、3階のラウンジでナプキン折り講座が行われました。

本日は夜間航行です。

■関連WEB:コッヘム 

■関連WEB:モーゼルワインの故郷コッヘムと黒猫のワインの由来の地ツェル村を訪ねる  

■関連WEB:ワインを求めて☆モーゼル旅行 -コッヘムの街を眺める- 20160509120160509



| | コメント (0)

2016年5月 8日 (日)

コブレンツとモーゼル河(No.3911)

第6日目、5月8日(日)
ライン河とモーゼル河の合流地点「コブレンツ」の観光です。
■Koblenz(コブレンツ)の人口は約10万6700人。
ヨーロッパの水上交通の要衝であり、古くは2000年以上も前に街が築かれ、ローマ人はここを「コンクルエンテス(合流地点)」と呼び、名前の語源となりました。街は第二次世界大戦で破壊され、ほとんどが再建されんものです。平和の象徴、バルソンの壁もあります。、
■船から徒歩で観光。中部ライン博物館や聖母教会、いたずらっ子、シェンゲルの泉、など旧市街の見どころを巡りました。ケーブルカーで要塞まで上り、中世の生活と道具の展示を楽しんだ。
■13時からモーゼル河のクルーズへ。14時からドイツ在住の日本人ガイド・岡崎さんによる「ドイツの暮らしや社会について」のお話は興味深かったですね。
▲①「モーゼル河の概要」、距離、水源、地質、特徴など
▲②「ドイツ人から見た日本人に対するイメージ」
  日本人に対するイメージ、勤勉性、難民問題、難民政策、人件費、労働力、休暇、
▲③「ドイツの教育制度」、
▲④「休暇の過ごし方」、失業率など
▲⑤離婚率50%20160508_1

■関連WEB:コブレンツ:ウィキメディア
■関連WEB:コブレンツ: “ドイツの角” とドイツで最も美しい遺産。 - Germany
■関連WEB:コブレンツ(1) - ライン川とモーゼル川
■関連WEB:コブレンツ地図

■関連WEB:コブレンツ旧市街 ドイチェスエックへ!コブレンツ旧市街の地図

| | コメント (0)

2016年5月 7日 (土)

世界遺産ライン古城渓谷クルーズ(No.3910)

5日目:5月7日(土)
▼9時:船の前からミニトレインでリューデスハイム散策観光、つぐみ横丁へ。
▼2人乗りゴンドラできれいなブドウ畑の上を眺めながらニーダーヴァルトの丘へ。丘にはゲルマニアの女神像が聳えます。夜は居酒屋で賑わうつぐみ横丁、クリスマス用品のお店から徒歩で船に戻る。12時前に。昼食は船のレストランでドイツ・バイエルン風ランチバイキング。
▼13時:出港。午後は世界遺産ライン古城渓谷クルーズ65kM。古城群やローレライの岩などです。
▼17時:ドイツの角を左折しコブレンツへ入港。3000年以上の歴史の街コブレンツを散策する。2016050720160507_320160507_4

■関連WEB:ワインの街!ドイツ・リューデスハイムを楽しむお薦めルート
■関連WEB:リューデスハイム旅行・リューデスハイム観光徹底ガイド|海外
■関連WEB:リューデスハイム 旅行クチコミガイド

| | コメント (0)

2016年5月 6日 (金)

ハイデルベルク市内観光(No.3909)

■4日:5月6日(金)
3時30分マンハイム入港
9時出発:ハイデルベルクへ(10キロ、所要30分)
午前ハイデルベルク市内観光
ハイデルベルク城(入場)、アルト橋(下車)20160506_120160506_420160506_2201605068
13時帰船予定
13時30分出航予定
午後:ライン河クルーズ
19時30分リューデスハイム入港

■関連WEB:ハイデルベルク:ウィキメディア
■関連WEB:ハイデルベルク:ドイツのロマンチックな側面
■関連WEB:ハイデルベルクの観光スポット ランキング 10選 - TripAdvisor
■関連WEB:ハイデルベルク、古城と大学、永遠の青春都市
緑の森に抱かれた山上の古城、その下に広がる赤い屋根の街並み、青いネッカー川に美しいアーチの影を映す石橋…。古くから多くの学生が思索に耽ったという哲学者の道から眺めるハイデルベルクは、ドイツを代表する風景の一つです

| | コメント (0)

2016年5月 5日 (木)

世界遺産ストラスブール市内観光(No.3908)

■3日目:5月5日
4時ブライザッハ出港
12時ストラスブール入港
午後:世界遺産ストラスブール市内観光
13.00出発、
ノートルダム大聖堂(入場)
プチ・フランス地区(下車)
17時帰船、17時30分ストラスブール出航予定
■関連WEB:ストラスブール:ウィキメディア
フランス北東部の、ライン川左岸に位置する都市である
■関連WEB:ストラスブールへようこそ
■関連WEB:ストラスブールで Rendez-vous | フランス観光 公式サイト
2000年以上の古い歴史の中でラテン文化とゲルマン文化が融合した独特の文化遺産を持ち、素晴らしい建築文化が栄えたアルザスの中心都市ストラスブール。旧市街は1988年にユネスコの世界遺産に登録されている。
■ストラスブール市街は、旧市街や運河沿いに並ぶ木骨組みの民家など伝統的な古い街並み、同時にヨーロッパを代表する主要な行政機関が集まった近代都市、という異なる顔をもつ。徒歩でも十分に回ることができるが、遊覧船やミニ・トラム、市電、自転車での観光もお勧め。20160505_420160505_1 20160505_2

| | コメント (0)

2016年5月 4日 (水)

フランス・アルザス地方の珠玉の街巡り(No.3907)

■2日目:5月4日(水)
3時入港:ドイツ・ブライザッパ
9時出発、徒歩にてコルマールの旧市街観光、リックヴィール散策観光20160504_5

終日フランス・アルザス地方の珠玉の街巡り

■関連WEB:コルマール:ウィキメディア
■関連WEB:コルマール
■関連WEB:“童話の中にいるかのような街”コルマール
■関連WEB:ハウルとソフィが駆け抜けた場所!?
     フランスアルザスの街『コルマール』

リックヴィール散策観光

■関連WEB:リックヴィール:ウィキメディア
■関連WEB:世界遺産!フランスで最も美しい「葡萄畑の真珠」、リックヴィー
■関連WEB:リクヴィール Riquewihr
16時帰船(ドイツ・ブライザッパ)、
船長主催の歓迎夕食会、フルコースメニュー20160504_220160504_3

 

| | コメント (0)

ライン川の旅(No.3906)

ライン川の旅
ドイツの父なる川と言われるライン川は、源をスイスの山中に発し、フランスとドイツの国境を流れ、オランダのロッテルダムで北海へと注ぐ、全長約1,230Kmの国際河川。その半分以上はドイツを流れ、岸辺を彩る古城とぶどう畑が造り出すロマンチックな景観は、ドイツを20160503_map代表する風景です。

全室浴槽付のセレナーデ号利用
風薫る古城渓谷とルクセンブルク ライン河、モーゼル河の船旅

緑美しい爽やかな時季に、欧州を代表する大河ラインと、その支流モーゼル河を航行。

■関連WEB:風薫る古城渓谷とルクセンブルク ライン河、モーゼル河の船旅

■関連WEB:船の旅♪秋を感じるライン&モーゼル川★リバークルーズ 7日間

■関連WEB:ライン河、モゼル河の船旅

■関連WEB:ライン河、モゼル河(ライン川クルーズ)

| | コメント (0)

2016年5月 3日 (火)

風薫る古城渓谷とルクセンブルク、ライン河、モーゼル河の船旅(No.3905)

風薫る古城渓谷とルクセンブルク、ライン河、モーゼル河の船旅20160503_2

■5月3日(火)1日目20160503_1_2
天満橋駅5.51発--大阪駅前6.10発--リムジンバス--7時関西空港着
関空:7時30分集合10時5分発、フランクフルト14時45分着(所用時間:11時間40分)フランクフルト16時41分発、エコノミープレミアム席に余裕があるのでどうかと勧められ、3万円でプレミアム席に、少し楽だった。環境とアニメのKid番組の画面が綺麗なので、繰り返し見たので目が疲れた。さすがドイツだ、環境 のアニメを多く用意していた。
バーゼル空港17時25分到着後、セレナーデ号が停泊しているドイツのブライザッハへ。バーゼル(スイス)から乗船予定でしたが、ブライザッハからバーゼルの間の水門故障のため、ブライザッハでの乗船となりました。関空から27人、成田から34人、名古屋から13人の合計74人。船員30人の約100人が乗船。船中泊。

20160503_4 20160503_map

| | コメント (0)

2016年5月 2日 (月)

マイナスをプラスのエネルギーに変える(No.3904)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。
言葉の花束「3532016.5.1.doc」をダウンロードしてご覧ください.
☆マイナスをプラスのエネルギーに変える――「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本(徳間書店)茂木健一郎 
 プラスに転化できるユーモアのセンス
  ユーモアと挑戦力
☆ 「一読、十笑、百吸、千字、万歩」を生活習慣の中に――「一読、十笑、百吸、千字、万歩――医者の流儀」(河出書房新社) 石川恭三20160418


20160502

| | コメント (0)

2016年5月 1日 (日)

大阪城公園の野鳥(No.3903)

日は八十八夜。連休は探鳥ファンが全国からいらっしゃいます。
■関連WEB:「大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!」
20160501


| | コメント (0)

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »