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2016年5月 8日 (日)

コブレンツとモーゼル河(No.3911)

第6日目、5月8日(日)
ライン河とモーゼル河の合流地点「コブレンツ」の観光です。
■Koblenz(コブレンツ)の人口は約10万6700人。
ヨーロッパの水上交通の要衝であり、古くは2000年以上も前に街が築かれ、ローマ人はここを「コンクルエンテス(合流地点)」と呼び、名前の語源となりました。街は第二次世界大戦で破壊され、ほとんどが再建されんものです。平和の象徴、バルソンの壁もあります。、
■船から徒歩で観光。中部ライン博物館や聖母教会、いたずらっ子、シェンゲルの泉、など旧市街の見どころを巡りました。ケーブルカーで要塞まで上り、中世の生活と道具の展示を楽しんだ。
■13時からモーゼル河のクルーズへ。14時からドイツ在住の日本人ガイド・岡崎さんによる「ドイツの暮らしや社会について」のお話は興味深かったですね。
▲①「モーゼル河の概要」、距離、水源、地質、特徴など
▲②「ドイツ人から見た日本人に対するイメージ」
  日本人に対するイメージ、勤勉性、難民問題、難民政策、人件費、労働力、休暇、
▲③「ドイツの教育制度」、
▲④「休暇の過ごし方」、失業率など
▲⑤離婚率50%20160508_1

■関連WEB:コブレンツ:ウィキメディア
■関連WEB:コブレンツ: “ドイツの角” とドイツで最も美しい遺産。 - Germany
■関連WEB:コブレンツ(1) - ライン川とモーゼル川
■関連WEB:コブレンツ地図

■関連WEB:コブレンツ旧市街 ドイチェスエックへ!コブレンツ旧市街の地図

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