« 森と山と川でたどるドイツ史(No.3924) | トップページ | グローバルに動き始めたサスティナビリティの枠組み(No.3926) »

2016年5月22日 (日)

消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか(No.3925)

22日のNHKラジオ・著者に聞きたい本のツボは
井堀利宏著「消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか」

【目次構成】

I部:財政赤字を楽観させる4つの誤解

II部:世代間不公平を是正する2つの施策

 :年金や医療は実の親子間でまかなう個人勘定積立方式に!

III部:シルバー民主主義の克服

 :青年世代の選好が政治に反映される世代別選挙区の設置や選挙権年齢の引き下げを!

■“現状維持”が最悪の選択である。 しかも、現在の年金・医療制度を維持する限り、 世代間不公平は解消されない。 財政学の第一人者が世代間対立を緩和する具体的政策を提言!
■関連WEB:「消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか20160522

|

« 森と山と川でたどるドイツ史(No.3924) | トップページ | グローバルに動き始めたサスティナビリティの枠組み(No.3926) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。