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2016年6月 2日 (木)

絶体絶命でも世界一愛される会社に変える! (No.3936)

第3回6月2日(木)大商夕学
▼テーマ:「自然と地域が共生を目指す~共に育み、共に栄える、100年先の企業づくり~」
▼講  師:石坂典子 石坂産業株式会社 代表取締役
■「産廃銀座」が各国から視察で訪れる里山に生まれ変わり、経営の透明化で地域の住民に受け入れられる存在に成長した。現代社会に不可欠なのに嫌われ、虚偽のマスコミ報道から経営危機に陥った産廃企業の経営を受け継ぎ、再生を果たした石坂社長がその軌跡を語られた。
不法投棄の山を美しいくぬぎ山に。
木材はチップに。コンクリは砂利に。
そして2014年。三富今昔村が誕生しました。
「お試し社長」の期限は1年間!成果を挙げられなければ、即解任!
失意のどん底から、社員の心を変え、会社をどう変えたのか?
「所沢ダイオキシン報道」で会社存続が危ぶまれる絶体絶命時に、30歳で社長就任(取締役社長)。
エロ本&ヌードポスターばかりの平均年齢55歳の会社を社員の4割が去っても改革断行。
「脱・産廃屋」を目指し、「産廃屋らしからぬ産廃屋」に変身!
内閣総理大臣も注目!
東京ドーム3.5個分の敷地の8割が里山、2割が工場!
ホタルが舞い、世界中から人がやってくる会社に劇的に変えた著者の処女作!
■「絶体絶命でも世界一愛される会社に変える! ―2代目女性社長の号泣戦記」
【目次】
◆はじめに 所沢「産廃銀座」を立て直した女
◆第1章 なぜ、職人肌の父は、30歳の娘へ社長を譲ったのか
◆第2章 荒廃した現場で50代不良社員に立ち向かい、どうやって会社を変えたか
◆第3章 「地獄の3年間」から「おもてなし経営」へシフトした瞬間
◆第4章 東京ドーム3.5個分の8割が里山! 2割が工場! 見えないブランドをつくる「新・里山資本主義 」
◆第5章 どん底からでも利益を生み出す方法
◆おわりに 世界中から人が集う会社へ
■関連WEB:絶体絶命でも世界一愛される会社に変える! ―2代目女性社長の号泣戦記2016060220160602_2

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