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2016年6月13日 (月)

エネルギーミックス(多様化)(No.3947)

「資源のない日本、将来のエネルギーの姿に関するシンポジウムin 神戸」です。
~化石、再エネ、原子力エネルギーのベストミックスの実現に向けて~
①開会/主催者挨拶
         資源エネルギー庁 資源エネルギー
         政策統括調整官 吉野 恭司
②基調演題1.「エネルギーミックス(多様化)が必要な理由」
         常葉大学 経営学部 教授 山本 隆三 氏
③基調講演2.「ドイツの脱原発はどうなっているのか?」
         作家、拓殖大学日本文化研究所 
         客員教授 川口マーン惠美 氏
■エネルギーミックス(多様化)が必要な三つの理由
1)日本のエネルギー安全保障の面から、エネルギー源と供給地域の多様化
2)気候変動問題への対応は世界的な喫緊の課題、再エネと原子力の活用
3)日本経済復活のカギは製造業の成長。その成長を支える一つは環境・エネルギーに係る新技術。蓄電技術、二酸化炭素の捕捉・貯留、新世代自動車、原子力発電。
■ドイツの脱原発はどうなっているのか?
1)追い詰められた電力会社
2)「エネルギー転換」というはてしない夢
3)再エネ、いまや一大産業に
4)再エネの問題①「買い取り制度」固定価格で20年間全量買取り
5)再エネの問題②生産量はお天気まかせ、品質は不安定
6)再エネの問題③送電線の設置遅延、北の風力電気は南に運べない
7)ドイツと日本とのエネルギー事情の決定的な違い
8)日本の事情
■日本の国情にあった再エネの開発とエネルギーミックスを考えるべきFullsizerender
 

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