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2016年6月29日 (水)

ICTでリードするコマツの「ダントツ経営」(No.3963)

<第1回中小企業のためのビジネス講演会>
 GPS搭載で世界中の建機稼働状況を把握!
 ICTでリードするコマツの「ダントツ経営」
◆日 時:平成28年6月29日(水)15:00~16:10
◆場 所:ナレッジキャピタル・コングレコンベンションセンター ルーム(1~3)
◆テーマ:「ICTでリードするコマツの『ダントツ経営』」
◆講 師:コマツ(株式会社小松製作所)相談役  坂根 正弘氏
■ダントツの極意は、何かを断念すること。
■「コマツでないと困る度合い」をどう高めるか。
■ダントツの強みを磨け,「IoT」でコマツが変わる! 
コムトラックスの標準装備で「機械の見える化」を実現したコマツが、無人ダンプトラックに続き、ドローン、ICT建機で「施工の見える化」に挑む! さらなる競争力の向上とビジネスモデルの変革を目指す、ダントツ経営の原点を語る。
<目次>
【序章】 ダントツの強みを磨け
【第1章】 ICTで進化する製造業
【第2章】 ピンチをチャンスに
【第3章】 日本企業の強さと弱さ
【第4章】 稼ぐ力を取り戻せ
【第5章】 生い立ち
【第6章】 コマツの教訓とこれからの日本
■経営も行政も改革の出発点は見える化です。人は物事の状況が見える化されると自ら動き出すものです。
1)経営とは、限られた経営資源いかに有効に使って顧客価値を高め、その成果として継続的に収益を生み出し、それをバランスよくステークホルダーに分配するかである。
2)経営資源の強みを磨くことに集中して、過度な「自前主義」と無難な「平均点主義」から脱却し,ダントツを目指すこと。
3)コマツという北陸出身の企業がいかにグローバル化の道を歩んできたかを通してみると,まさにコマツがこの国の縮図であることがわかる。20160629Fullsizerender_1

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