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2016年6月26日 (日)

英EU離脱(No.3960)

26日の日本経済新聞及び産経新聞の記事から「英離脱」の記事の見出しを抽出しました。
英離脱後に包括協定、EU検討通商や規制めぐり(日経)
英離脱、結束か亀裂か、欧州の岐路(日経)
市場.リスク回避の波(日経)
「英なきEU]課題山積(日経)
英首相、後継選び始動(日経)
英国民投票、若年層、大半が「残留」(日経)
中ロ首脳会談、英のEU離脱念頭「世界経済の試練に対応」(日経)
英国事業前提揺らぐ、日系サービス業の投資、EU離脱で(日経)
英離脱ショック、世界経済に影響は(日経)
瀬戸際の自由民主主義、英国民投票が映す(日経)
英EU離脱、観光地、円高にやきもき(日経)
EU6カ国「結束」確認、離脱連鎖阻止へ外相会合(産経)
相次ぐ危機、EU信頼失墜(産経)
EU懐疑派各国で勢い(産経)
円高株安、介入は困難、英離脱(産経)
EU離脱選択「米国民も変革のチャンス」
トランプ氏、英国に便乗(産経)

■「英国で起こったこと(離脱)と私の選挙戦には、大きな共通項がある。英国民は政治と国境、経済を取り戻すため、EUからの独立を宣言した。米国民も独立を再宣言し、変革を手にするチャンスがある」
■トランプ氏が英国の離脱を利用する戦略に出た背景には、自身の支持層と英国のEU離脱派との間に多くの類似点があるからだ。
その代表的な要素をあげれば
①政府と既成の政治勢力、エスタブリッシュメントへの不信感
②反移民感情
③既存の貿易ルール等に対する不信感
④孤立主義と復古主義
などであろう
■世論調査の類似点を示している。米紙ワシントン・ポストによると、トランプ氏の支持層と英国のEU離脱派には、
65歳以上、低学歴者、男性、保守層などが多いことだ。

 

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