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2016年6月30日 (木)

チームづくり(No.3964)

大商夕学
■日時:6月30日(木)18.30--20.30
■講師:原 晋 氏
    青山学院大学陸上競技部監督
■演題:東京オリンピックに向けての陸上改革
■案内文    
並み居る強豪を抑えて箱根駅伝連覇を遂げたチームは従来の常識を覆す監督のもとで生まれた。実業団の挫折や伝説の営業マン時代の経験を生かし大きな成果を上げている原監督が選手の自主性とモチベーションの醸成方法、東京五輪に向けた社会人選手育成計画の抱負を語る(案内文より)
■話の内容
1)私のあゆみ
2)青山学院大学陸上競技部について
3)東京オリンピックに向けての挑戦
4)「無駄を学ぶ」を考える
もくじ
プロローグ
ビジネスというグラウンドには、「人と組織」を強くするノウハウが埋まっている
第1章 チームで結果を出し続ける
1 「業界の常識」を疑え
2 誰がやっても強い組織をつくりなさい
3 土壌が腐っていたら、いくらいい種でも芽が出ない
4 「目標管理ミーティング」で成長を促せ
5 コーチングの前に、ティーチングあり
6 「いちばんつらいときに明るくなれる人」がリーダーである
7 エースを育てよ、エースに頼るな
8 迷ったら「基本」に立ち返れ
9 「情報遮断で忍耐させる」のは、もはや通用しない
10 「相談してくる人」に育てよ
11 答えを出すな、出るまで待て
12 「顔つき」「しぐさ」で使う選手、使えない選手がわかる
13 怒るより、諭しなさい
14 管理職の仕事は「管理することじゃない、感じることだ」
15 常識を破れ! 「2区はエース」ではなく「3区がエース」だ
第2章
16 スカウティングのポイントは粘り勝ちできる「強さ」があること
17 能力を開花させる人材は「オーラ」を放っている
18 自分のことを自慢しなさい
19 「体育会流のいい返事」をする人間は伸びない
20 「チャラい」は最高のほめ言葉である
21 本当にとりたいなら、ビジョンを理屈と情熱で伝えろ
22 「来てください」とお願いするな 2016063047

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