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2016年7月16日 (土)

日米同盟の行方(No.3981)

◯第1019回武藤記念講座の会場は超満員でした。
演題:「日米同盟の行方 」
講師:杏林大学名誉教授 田久保忠衛氏
日時:7月16日(土)午後1時30分~3時
場所:大阪:國民會館 武藤記念ホール
▼日米の行方を検討する際には、2国だけを考えるのではなく、2国に影響を与える国々も含めて検討すること。広い視野で考える。
▼米欧は内向き、中国の膨張主義(海洋進出)▼南シナ海問題を巡っては仲裁裁判所が国連海洋法条約に基づき中国の主張を否定する判決を出したばかり(12日)。
▼日米同盟は一大転機を迎え、中国の勢力 拡大が進む危機の中で日本は戦後から脱却できるか。▼次期米大統領候補のトランプ、クリントンともに米国民に嫌われている。▼アメリカは現在、ロシアや中国などと政治的、軍事的に対決しなければならない立場に追い込まれている。そのため、日本の安全保障を確保する努力をやめる可能性がある。

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