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2016年7月 3日 (日)

不満を蓄積している人たちの声にどうやって応えるか (No.3967)

ブレマー氏率いる政治リスクの調査会社、ユーラシア・グループが年初1月4日、今年世界を揺るがしかねない「10大リスク」を発表しました。
▼そのトップは、戦後構築されたアメリカやヨーロッパを中心とする「同盟の空洞化」。
▼2位は「ヨーロッパの閉鎖性」
▼4位は中東の過激派組織、「イスラム国」とその支援者。
▼欧州問題を今年のトップリスクのひとつに予測し、的中しました。
▼英離脱交渉開始は年内難しい。また米大統領が決まるまで読めない世界の進む方向が読めない状況が続きます。
▼トルコ最大の都市イスタンブールのアタチュルク国際空港で㋅28日に起きたテロの死傷者は280人を超え、昨年の首都アンカラの自爆テロに次ぐ被害規模となった。
▼バングラテロ、日本人7人死亡、伊9人含め20人犠牲。イスラム過激派が伸長する背景には、不満を蓄積している若い世代の存在があるとみられる。
▼イラクの首都バグダッド中心部で7月3日朝、爆弾テロがあり、78人が死亡、160人がけがをした。過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。▼政治のリーダーたちは不満を蓄積している人たちの声にどうやって応えるかでしょう。

 

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