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2016年7月13日 (水)

稼げる 「7つの技術」(No.3978)

日経エコロジー最新号 2016年8月号は特集 稼げる 「7つの技術」を取り上げています。
■昨年末の「パリ協定」の採択によって、「低炭素化」から「脱炭素化」へ、世界はこれまでと次元の違う温室効果ガスの削減に取り組むことになった。今世紀末までに気温の上昇を2℃未満に抑えるためには、技術のブレークスルーを起こさねばならない。「省エネ」「畜エネ」「創エネ」「CO2の固定化、有効利用」---。温暖化防止の技術は世界が求めており、輸出産業に育つ可能性が大きい、これから10年.20年先に日本が勝てる技術は何か。市場の拡大が見込まれる「7つの技術」 を紹介している。
■稼げる 「7つの技術」 、CO2削減を利益に
1)CFRF:PCFRPより4割軽い“兄弟”
2)セルロースナノファイバー:「変幻自在」 のマルチ素材
3)全固体電池:クルマの電動化で主役へ
4)水素エネルギー:電気の媒介役、輸送に商機
5)ペロブスカイト/量子ドット太陽電池:ナノ技術で変換効率を3倍に
6)超臨界地熱発電:地中に眠るマグマを利用
7)CCU(CO2の原料利用):CO2を 「埋めずに使う」

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