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2016年8月 5日 (金)

レジェンド講義、高野山夏季大学(No.4003)

世界遺産:高野山で開催の第92回高野山夏季大学(毎日新聞社・総本山金剛峯寺主催)に、8月5日から7日までの3日間、800人の受講者と共に参加しました。
▼開講式
▼「夢は、努力でかなえる」スキージャンプ最年長メダリスト・葛西紀明氏(44)
2014年のソチ冬季五輪で獲得した銀と銅の二つのメダルを会場の受講者に回された。9歳で始めたスキージャンプ。16歳でワールドカップ初出場。五輪には19歳だった1992年から出場し、7度目の出場となるソチ五輪で個人銀メダル受賞。
妹さんの難病、長野五輪直前のお母さんの死、闘病中のお母さんからもらった手紙を読み上げ、「家族に支えられたことが一番のパワーになった」と話された。2度の所属企業のスキー部廃部など、数々の困難を乗り越えてきた。夢をあきらめず、努力でかなえることの大切さを体現してきたジャンプ人生。「50歳になっても諦めずに頑張りたい」と 金メダル獲得を目指し、現役続行中。
▼「認知症 ともに暮らそうこの街で」認知症の人と家族の会代表理事・高見国生氏
25年には約700万人が認知症になると見込まれる。「どうしたら認知症にならないか」と考えるより、認知症になっても安心して暮らせる社会をつくった方がよいのではないか。家族だけで、背負い込まず、社会で支えていく必要がある」と力説された。
▼今夜の宿坊は、釈迦文院の2階にお世話になりました。4人が同室。16回目の方、4回目、2回目、初めての参加は私のみ。20160805_320160805_6

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