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2016年8月21日 (日)

工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会海外企業視察(No.4019)

工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会の恒例の海外企業視察の目的地として、今夏は人口2000万人を要するスリランカです。
▼ルックウエストの窓口、スリランカ、知られざる港湾立国。アジアと中東、アフリカを結ぶハブとして、スリランカ・コロンボ港に注目が集まっています。インドや、より西方の市場を攻略する橋頭保としての魅力に富んでいます。
▼首都はスリジャヤワルダナプラコッテ(大統領府はコロンボ)
▼2009年に内戦が終結。復興に伴うインフラ投資がビジネスチャンスと脚光を浴びています。▼ 1978年にスリランカと改称し、人口の7割が仏教徒だそうです。▼ 1951年にサンフランシスコ講和会議の席上、セイロン(当時)代表として参加したジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ財務大臣(後の第2代大統領)は、「憎悪は憎悪によって止むことなく、慈愛によって止む」という仏陀の言葉を引用し、日本への賠償請求権を放棄し、日本を国際社会の一員として受け入れるよう訴えた。▼条約締結後、世界で一番早く正式に日本と 外交関係を結んだのはスリランカとのこと。▼親日家が多いようです。現在のスリランカは 成長が著しく、モノづくりも活発に行われています。
▼明日22日からJETRO、現地企業,日系企業等を訪問します。
▼成田からコロンボまでスリランカ航空で9時間30分。▼天満橋5.51--地下鉄--05.55大阪マルビル06.05--バス--6.35伊丹空港07.55--JAL--09.20成田11.20--UL455--17.10COLOMBO
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