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2016年9月30日 (金)

大阪の博物学と博物館(No.4061)

大阪歴史博物館の館長講座に参加しました。
■第11回 平成28年 9月30日(金) 14.00~15.30
▼講師:加藤 俊吾氏( 学芸員)
▼「大阪は博物館先進地?!―大阪の博物学と博物館―」
▼大阪では明治8年という、全国的にも早い時期に博物館が設立されました。▼こうした背景には、江戸時代から底流していた博物学の動きがあったと思われます。▼物産会から博覧会そして博物館へという流れを、大阪を舞台に説明されました。
▼「国立博物館の系譜」「日本における博物学者の系譜(江戸初期~明治初期)は加藤さんが多くの資料を参照して一つの図にまとめられ非常にわかりやすい貴重な資料でした。
▼<大阪万博>2025年誘致へ 政府、五輪後の景気浮揚策。2016093020160930_220160930_1

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2016年9月29日 (木)

経営改革を行う意思の無い経営者にどうアプローチするか(No.4060)

技術向上研究会 9月例会
日 時:9月29日(木)
    18:30 ~ 20:30
場 所:診断協会 第2会議室
発表者:参加者 全員
テーマ:「経営改革を行う意思の無い経営者にどうアプローチするか」
        対象企業、施策の絞り込みについて活発な議論を行いました。20160925

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2016年9月28日 (水)

米「反グローバル」の影(No.4059)

米国の大統領の指導力が今ほど求められる時代はないかもしれない。▼世界が地政学的にも経済的にも不安定さを増し、国際情勢が混沌としているからだ。▼米大統領選は26日に第1回のテレビ討論会を開き、民主党候補のヒラリー・クリントン前米国務長官(68)と共和党候補のドナルド・トランプ氏(70)が初めて直接対決した。▼トランプ氏は日本などとの同盟関係は見直しが必要との持論を展開。▼環太平洋経済連携協定(TPP)にはクリントン氏も反対した。▼選挙戦は11月8日の投票に向けて最終盤に入るが、どちらが勝っても米国は内向き志向を強め、グローバリズムの後退を招きかねない。▼米国の新大統領が経済・社会の現状に不満を持つ有権者の信頼回復を重視するのは当然だが、世界の安定や繁栄にも責任を負っていることを忘れてはならない。日本経済新聞2016.09.28より

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2016年9月27日 (火)

「IoT」規格を標準化(No.4058)

「IoT」分野で、日米が連携して国際規格や標準技術の策定に乗り出す。
▼10月に日立製作所やトヨタ自動車などが参加する団体「IoT推進コンソーシアム」と米国の「インダストリアル・インターネット・コンソーシアム」(IIC)など2団体が覚書に調印し、実証実験などに着手する。▼日独政府も同分野での連携強化を確認する。▼日本はハードに強い独とソフトに強い米とのタッグで、世界市場でのIoT戦略を有利に進める狙いだ。▼米独も推進組織間で規格標準化などに必要な工程表や見取り図を互いに持ち寄り、相互に運用できるようにすることで合意済み。▼経産省は日米独3極で標準化などに向けた協力を呼びかける方針だ。日本経済新聞2016.09.27より

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2016年9月26日 (月)

ISO45001を取得するメリットは?(No.4057)

次の国際委員会は2016年10月に開催され、残りの提出されたコメントに関する議論と、DIS2の内容が確定される予定です。2016年12月または2017年1月にDIS第2版の発行を目指すことで合意されました。最終の国際規格は、現時点で2017年後半の発行が予定されています。
■ISO45001(OHSAS18001)を取得するメリットは?
・ISO45001(OHSAS 18001)は、労働安全衛生に対する自社の姿勢を従業員と社会に示すことができるマネジメントシステム規格です。
▼•企業や従業員を労働災害から守るような仕組みが出来ることが最大のメリットです。       ・良好な職場環境の構築
・継続的な改善による企業価値の向上
・法令順守(コンプライアンス)の推進
・リスクマネジメント
▼このメリットに付随して企業及びステークホルダーは様々なメリットを享受します。
社員が安全な職場環境で労働出来ることは、社員及びその家族の信頼を獲得し、労働意欲を向上させ、それに伴い、企業においては安定した労働力の確保にもつながり、取引先への信頼にもつながります。
・社会的信頼の獲得
・従業員の満足度やモチベーション向上
■ISO45001の構築手順
労働安全衛生チームをきめる。
労働安全衛生チームを中心に現状分析をする。
リスクアセスメントなどを実施する。

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2016年9月25日 (日)

先行事例6社に見るIOT,今こそデジタルマーケティング(No.4056)

日本小集団協会の9月例会は各自15分の持ち時間の中で最新情報を報告しました。
後半は統一課題の「英国のEU離脱」「EU」「格差」「反グローバル化」「米大統領」などについて意見交換をしました。
■場所:大阪府立労働会館608
■日本小集団協会の創設期について
いま勉強会がブームですが、今日の例会は三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。
■本日も貴重な情報を皆さんから多数いただきました。
・インダストリー4.0、
・トヨタのIOT,
・先行事例6社に見るIOT
・ビジネス成功への道、
・答えはGEにあり、
・今こそデジタルマーケティング、
・完全防御のセキュリティ対策
・電力自由化の先、
・電力39社6%減
・下請け保護へ商慣習改善
・価格交渉力向上をサポートします 
・価格交渉ノウハウ・ハンドブック、
・木造倒壊率は阪神上回る、杭未達  、
・マンション「震度5強で損傷も」
・引き抜き耐力確保し塔状ビル実現
・お菓子の売れ行き具合
・ファミリービジネスの発展成長とガバナンス
・なぜオタフクソースには家族の確執がないのか
・170兆円市場、白熱する分獲り合戦、
 世界300億個のモノがすべてインターネットにつながる、
・国難災害に備える
■今回の統一課題「英国のEU離脱」「EU」「格差」「反グローバル化」「米大統領」について意見交換をした。  
・「英国EU離脱、建築界への影響」
・「イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭」。20160925_42016092520160925620160925_2

 

  

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2016年9月24日 (土)

ISOを意識させない上手な審査(No.4055)

ISO9001:2015模擬審査ご苦労様でした。
ISOを意識させない上手な審査対応でした。
社内には改善していく文化がある。
7月の改善提案6件、実施済み3件。
ありがとうございました。20160924_1220160924_420160924_5

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2016年9月23日 (金)

アメリカ大統領選まで世界を翻弄する『最強の独裁者』(No.4054)

夜は明日の模擬審査の打合せでした。
▼雑誌『ニューズウィーク日本版』の2016.9.27号(9/21発売)は「特集:プーチンの世界戦略」です。
▼Cover Storyは「シリア内戦からアメリカ大統領選まで世界を翻弄する『最強の独裁者』の世界観」
■指導者 世界を攪乱するプーチンの地政学
■中東 ロシアが埋める弱腰オバマの空白
■欧州 ウクライナをめぐる「長い戦争」
■アジア 南シナ海を襲う中ロ同盟
■米ロ関係 トランプに擦り寄るプーチンの思惑
「トランプ大統領」の黒い利権
■調査報道 世界にビジネスを展開する不動産王の多過ぎる利益相反

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2016年9月22日 (木)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 EU離脱の深層を読む(No.4053)

「イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 EU離脱の深層を読む」
PHP新書 、 岡部伸/著
出版社名 :  PHP研究所 
出版年月 :  2016年9月
[要旨]
EU離脱派のオピニオンリーダー、ボリス・ジョンソン氏にとって、国民投票の結果は実は誤算だったという。
彼には「僅差で敗北して存在感を高める」という思惑があったとされる。そんな離脱派の扇動により、英国の未来は変わった。残留派が6割を占めたスコットランドには、英国からの独立を問う住民投票を行う意向もあり、連合王国解体の危機だ。そしてこの騒動で高笑いをしているのがロシア。ウクライナ問題に伴う、EUによるロシア封じ込めが困難になるからだ。そればかりかロシアがEU離脱プロパガンダを行なった可能性すら指摘されている。
老大国の激震を、現地記者が緊急報告!
[目次]
第1章 打算と誤解の離脱劇(キャメロンの危険な賭けと誤算「離脱」が選ばれるとは思っていなかったジョンソン ほか)
第2章 EU崩壊の危機(EU成立の経緯EUに対する英国の不満 ほか)
第3章 連合王国解体の可能性(スコットランド、再度の住民投票へ北アイルランドやウェールズで何が起こるか)
第4章 再び英露の「グレートゲーム」が始まる(始まったロシアの逆襲ロシア毒殺の伝統 ほか)20160922

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2016年9月21日 (水)

2016年の北大江たそがれコンサートの開催日程(No.4052)

2016年の北大江たそがれコンサートの開催日程が決まりました!
■10月9日(日)~10月15日(土)
■ 恒例の北大江公園野外コンサートは、今年は土曜日の午後開催となります!
10/15(土)15時半~ 北大江公園にて野外コンサート
■ 期間中の全ブログラムにつきましては、最新情報をご覧ください201601009

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2016年9月20日 (火)

彼岸花(No.4051)

19日からお彼岸です。▼台風が接近しないうちに、奈良へ墓参りに出かけた。帰途、彼岸花を見つけた。今年の明日香の彼岸花はどうでしょうか。
▼鹿児島に上陸した強い台風16号は20日、宮崎県から四国沖に抜け、室戸岬付近を通過した。▼午後から近畿地方も大雨が降る予報で、学校や企業で休みにしたところもあった。
■関連WEB:「日本の棚田百選」明日香村の稲渕地区案山子祭(No3674

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2016年9月19日 (月)

様々な物事を「一つ上の視点から」考えてみることが重要(No.4050)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。
言葉の花束「362.9.15.doc」をダウンロード してご覧ください
☆様々な物事を「一つ上の視点から」考えてみることが重要
――「メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問」(PHPビジネス文庫)細谷 功 ビジネスコンサルタント
☆ メディアは為政者が「何を」「どう」やろうとも、それを批判する形容詞を用意している
――「総理」幻冬舎 山口敬之 フリージャーナリスト・アメリカシンクタンク客員研究員

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2016年9月18日 (日)

 2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸」(No.4049)

昨日9/17~11/6まで大阪歴史博物館
 
、2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸」の開催です。 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  <大阪歴史博物館>
 2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸」
───────────────────────────────
主催: 大阪歴史博物館、NHK大阪放送局、NHKプラネット近畿、読売新聞社
日時: 9月17日(土)~11月6日(日)
場所: 大阪歴史博物館
料金: 大人1,300円、高校生・大学生900円
    ※常設展は別途入場料が必要
内容: 大河ドラマ「真田丸」と連動し、国宝6点、重要文化財5点および新発見資料・展示初公開品、さらには大阪会場限定公開品を含む信繁ゆかりの品や歴史資料などを展示する特別展。これらの展示品の紹介を通じて、信繁の人間像と彼が生きた時代を浮き彫りにしていきます。
○詳しい内容はこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 

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2016年9月17日 (土)

「大きな夢を持ち、それを追い続けよう」(No.4048)

「関西大学イノベーション創生センター」は、産学官連携活動の飛躍的な活性化とベンチャー支援・人材育成の拠点として9月12日に竣工。
これを記念し、本事業及び活動拠点の設置趣旨を広く社会に披露することを目的に、竣工記念シンポジウムを開催されました。
■日時:9月17日(土)13:30~17:00 [開場13:00]
■会場:千里山キャンパス 第2学舎4号館 BIGホール100
■メインテーマ: 先端科学技術とイノベーション
■プログラム内容: 
1.名誉博士号贈呈式
 (1)名誉博士号贈呈 
   パデュー大学特別教授(2010年ノーベル化学賞受賞)根岸 英一 氏
2.シンポジウム
 (1) 挨拶 学長 楠見 晴重
 (2) 講演「Pursuit of My Dreams for Half-a-Century 
               大きな夢を持ち、それを追い続けよう」
   パデュー大学特別教授(2010年ノーベル化学賞受賞)根岸 英一 氏
 (3) パネルディスカッション 話題提供 
  「世界を変える人の9つの特徴と、たった1つの方法とは?」
   株式会社サムライインキュベート 代表取締役社長 榊原 健太郎 氏
 (4)パネルディスカッション
  《パネリスト》
   大阪大学名誉教授 宮原 秀夫 氏
   パナソニック株式会社 特別顧問 大坪 文雄 氏
   株式会社サムライインキュベート 代表取締役社長 榊原 健太郎 氏
  《司会・コーディネーター》
   関西大学イノベーション創生センター長 石川 正司氏
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2016年9月16日 (金)

土壌汚染対策の新たな動き(No.4047)

第146回 水・土壌汚染研究部会に参加しました。
 
日時:2016 915日(木)13301630
 
会場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム

 

●講演1:改訂ISO9001対応のための“バランス・スコアカード“(BSC)活用による企業革新
 講師:村林 実 氏(JRMN会員)
 
●講演2:土壌汚染対策の新たな動き ~土地再生推進協議会が提供する土地認証のしくみ~
 講師:広瀬 彰一 氏(㈱イー・アール・エス、一般社団法人土地再生推進協会会員)
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2016年9月15日 (木)

『ものづくり企業のマーケティング』(No.4046)

【桑蓬会 例会 第363回 】
 ○開催日時:2016年9月15日(木)18.30~20.30
 ○発表者 :清澤 康弘 氏
 ○テーマ  :『ものづくり企業のマーケティング』
 ○会場  :エル・おおさか  608号室
 
■ものづくり企業のマーケティング
1)自社の強みの深堀り
 ◆経営理念・ビジョンの明確化
  ◆己を知る(強みの深堀)
 
2)マーケティング
  ◆現状の把握--展示会やネットを利用し情報収集
   ◆経営戦略(MOT)--目指す方向を定め、成功要因を明確化、
            コア技術を事業化に結びつける経営戦略を策定
 
3)研究開発の推進
 ◆研究開発テーマの明確化--今後の事業展開につながる研究開発課題を決定
   ◆産学官連携
  ◆競争的資金の活用--ものづくり補助金、サポートインダストリー
 
4)販路開拓活動
 ◆マーケティングにより研究開発成果のPR
   インターネット活用
   専門展示会への出展
  ◆ブランディング活動
   他社との差別化を訴求
   提供できる価値を訴求
  ◆輸出事業への取組--欧米の展示会に出展
 
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【桑蓬会 例会 第363回の 懇親会 】
○開催日時:2016年9月15日(木)20.40~
○会場:多 気
 
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2016年9月14日 (水)

9月17日・18日「岸和田だんじり祭」(No.4045)

コンサルの帰途、岸和田市の「岸和田だんじり祭」の練習風景を 案内していただきました。
9月17日・18日はこの駅前商店街を駆け抜けます。

20160914_220160914_4 関連WEB:だんじり祭の歴史 - 岸和田市公式ウェブサイト

 

 

 

 

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2016年9月13日 (火)

9月15日~30日の会合参加予定(No.4044)

9月15日~30日の会合参加予定です。
 
◆9月15日(木)第146回 水・土壌汚染研究部会
「改訂ISO9001対応のための“バランス・スコアカード“(BSC)活用による企業革新」
「土壌汚染対策の新たな動き ~土地再生推進協議会が提供する土地認証のしくみ~」
◆9月15日(木)桑蓬会 例会 第363回 
『ものづくり企業のマーケティング』
◆9月17日(土) 関西大学イノベーション創生センター竣工記念シンポジウム
「Pursuit of My Dreams for Half-a-Century
       大きな夢を持ち、それを追い続けよう」
「世界を変える人の9つの特徴と、たった1つの方法とは?」
「パネルディスカッション」
◆9月24日(土)模擬審査
「ISO9001:2015」
◆9月25日(日)日本小集団協会例会
「EU離脱の英国、米国大統領選挙、格差是正」
◆9月25日(日)歴博講演会
「歴史の信繁、文学・芸能の幸村」
◆9月26日(月)ISOプレゼンテーション
「ISO9001、ISO39001、ISO45001」
◆9月28日(水)スキルアップ研修   
「4人に1人がありがとう! 苦情対応の極意」
◆9月29日(木)技術向上研究会
「経営改革を行う意思の無い経営者にどうアプローチするか」対象企業、施策の絞り込み

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2016年9月12日 (月)

労働安全衛生マネジメントシステム規格の発行は来年6月か(No.4043)

労働安全衛生マネジメントシステム規格開発情報について

■2016年秋を目標にISO規格の発行、2017年4月にはこれに基づくJIS規格の発行が予定されていましたが、2016年5月のDIS投票では不承認となり、本会議ではDIS2を作成。
■各国から事前に提出されたコメントは約3,000件にも及びましたが、本会議では参加国のコンセンサスを得るため、特にコメントが多かったテーマについてのみ検討を行われた。
■本年9月に臨時のワーキンググループ会議をデンマークで開催し、10月に第6回会議、2017年5月に第7回会議が計画されています。
■ISO45001の公表時期は早ければ来年6月が予定されています。

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2016年9月11日 (日)

大商夕学講座の予定(No.4042)

■2016年度後期 大商夕学講座の予定
◆場 所: 大阪商工会議所 7階 国際会議ホール
 
<プログラム> (全5日程)
■10月5日(水)
 夏野 剛(なつの たけし)
 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特別招聘教授
       「変えること、変わることを恐れてはいけない!」
 http://r26.smp.ne.jp/u/No/408772/1kgI0fH7ci0D_93812/1005D27161005019.html
■10月11日(火)
       「京都ぎらいの関西論」
 http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201608/D27161011027.html
■11月15日(火)
        「国際水準から見た日本の危機管理」
  http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201608/D27161115015.html
■12月8日(木)
        「好きなことをビジネスに変える~音楽と鉄道がいっぱい~」
 http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201608/D27161115022.html
■1月12日(木)
 志賀 俊之(しが としゆき
 日産自動車株式会社 取締役副会長
        「日産:変革を支えるレジリエントオーガニゼーション」
 http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201608/D27170112012.html

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2016年9月10日 (土)

株式会社ハッピーと株式会社伍魚福の卓越福の卓越性(No.4041)

大阪府中小企業診断協会の理論更新研修に参加しました。
■テーマは「新しい中小企業政策について」・「中小サービス業(広義)の生産性向上支援 ~小売業・飲食業を中心に~」。
■15.00からの後半の小野先生の事例紹介は「性と共通株式会社ハッピーと株式会社伍魚福の卓越性」でした。グループワークでの議論が白熱しました。
■関連WEB:KOBE伍魚福 2016091020160910_2

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2016年9月 9日 (金)

日本の再生と工業経営研究の課題(No.4040)

福岡大学2号館で開催の
工業経営研究学会 第31回全国大会
テーマは「日本の再生と工業経営研究の課題」でした。
次の自由論題報告を聴講しました。
■アルミリサイクル溶解炉ビジネスにおける小企業の成長課題
        ~製缶事業者K社の取組みに着目して~
■ショートカット推移を考慮した資源循環モデル
■災害時の生活支援におけるイノベーションと普及
■A.D.チャンドラーJr.の「近代企業」概念の検討
    ~現代産業企業における示唆~
■酒造企業における技術と事業定義の再構築に関する研究 
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お客様の”ボヤキ”をデザインする(No.4039)

福岡大学2号館で開催の
工業経営研究学会 第31回全国大会
テーマは「日本の再生と工業経営研究の課題」でした。
■9日の特別講演は
「ものづくりは演歌!:義理と人情で超一流のグローカル中小企業を目指す」...
講師は筑水キャニコム・会長・包行 均氏

 

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環境経営学研究分科会報告会(No.4038)

工業経営研究学会 第31回全国大会
環境経営学研究分科会報告会

9月9日(金)15.30--16.30福岡大学2号館231教室...

■報告1:「ステークホルダービリティの理論的展開」
 講 師:大東文化大学 鶴田佳史氏

■報告2:「環境経営の歴史と理論の検討」
 講 師:相模女子大学 九里徳泰氏

■報告3:「アベノミクスの今と地球環境問題」 

 

講 師:駒澤大学 鈴木幸毅氏20160909_14
    

 

■関連WEB:環境経営学研究分科会のHP

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2016年9月 8日 (木)

品質は顧客満足(No.4037)

「国際フロンティア産業メッセ2016」
9月8日の特別講演を聴講したあと、博多へ移動。
■演題「グローバルな健康問題の動向と、新しい産業創出に向けての関西の取り組み」
 講師:井村 裕夫氏 
    関西健康・医療創生会議 議長
    NPO法人 関西健康・医療学術連絡会理事長
   (京都大学名誉教授・関西広域連合顧問)
全世界で高齢者が増加し、地域によっては少子化も深刻で、健康問題はグローバルな課題となっている。こうした中、進歩する医学をどのように産業に生かしていくか、地域の特徴を生かした挑戦が求められている。
■演題「品質は顧客満足―シスメックスのバリュー戦略」
 講師:家次 恒氏
        シスメックス(株)  代表取締役 会長 兼 社長
神戸を拠点に、検体検査事業分野でグローバルに展開するシスメックス。激変するビジネス環境にどう経営を適合させてきたか、またモノではなくバリューを提供するビジネスモデルで、お客様のニーズに応えきた歩みについてご説明されました。
■関連WEB:シスメックス(株)
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2016年9月 7日 (水)

スリランカの歴史、風俗、文化(No.4036)

スリランカの書物を3冊図書館から借りてきました。
 
▼内容説明
紅茶、世界遺産、仏教、宝石などの固定イメージをはるかに超える豊かで素朴な素顔があった。スリランカ内戦の26年をフィールド研究に捧げた研究者が人びとの視点で描くアカデミック・エッセイ。
▼目次
•第1部 対立と融和の民族間関係
•第2部 来訪する女神
•第3部 マンゴーの木の下で
「BOOKデータベース」 より
 
■「スリランカ 時空の旅―遺跡を旅して知った歴史と仏教」    – 2004/2/29 竹内 雅夫   (著)
20160907_2 ▼内容紹介
スリランカは紀元前5世紀の建国以来、今日に至るまで連綿と続く由緒ある国であり、その歴史は仏教に彩られている。スリランカから発した上座部(小乗)仏教はタイやミャンマーなど東南アジア大陸部に伝わり、現在もなお篤く信仰されている。ともすれば、大国インドの影に隠されがちで、日本ではあまりなじみのないスリランカを仏教史という視点から、古寺、遺跡を巡礼しながら紹介する。
▼目次
第1章 インド・スリランカと東南アジア
第2章 スリランカの建国神話と仏教小史
第3章 讃仏と巡礼の旅
第4章 ディープな旅をするために
第5章 上座部仏教からみた比較宗教論
第6章 シンハラ語の基礎の基礎
 
■「スリランカ 行ったり来たり ふたり旅
▼内容紹介
人との出会い、心のふれあい。そして、その国の歴史、風俗、文化を生き生きと体験できること。旅の魅力は、まだまだたくさんある。 今回の旅で私たちは、美しい海で遊び、歴史を伝える遺跡に学び、聖地をめざして山に登ったりとスリランカの人々の優しさにふれながら、素晴らしい経験をすることができました。 このスリランカという国の素晴らしさと旅の楽しさを多くの人に伝えたくて、この本をつくりました。青山和子・木田秀一

▼目次
•第1部 ビーチリゾート
•第2部 暑さの中の遺跡巡り
•第3部 聖地と紅茶畑
•第4部 サファリと再びビーチへ
「BOOKデータベース」 より

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2016年9月 6日 (火)

記憶術は映像方式で、記憶を再現する手掛かりが得られる(No.4035)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。
言葉の花束「3619.1.doc」をダウンロード してご覧ください
☆記憶術は映像方式で、記憶を再現する手掛かりが得られる
  ――「国家の罠」―外務省のラスプーチンと呼ばれてー(新潮文庫)佐藤 優20160906

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2016年9月 5日 (月)

「格差」と過熱するポピュリズムへの処方箋は(No.4034)

「(所得格差を示す)世界のジニ係数は0.7前後に達し『危険水準』の0.6を超えた」。▼4日午後、G20首脳会議の冒頭あいさつで中国の習近平国家主席は世界で貧富の差が広がったと指摘し、飢餓や貧困をなくす重要性を強調した(日経5日)。
▼英国のEUからの離脱問題、TPPに反対の米大統領2候補などでグローバル化に逆風が吹く。▼成長が鈍る世界経済をいかに立て直し、反グローバル化のリスクをどう食い止めるか。

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2016年9月 4日 (日)

「彦八まつり」(No.4033)

(No.4021)上方落語協会の年に1度のファン感謝イベント「彦八まつり」が3、4日、生国魂神社で開かれました。
▼今年は笑福亭三喬さんが実行委員長を務め「落語家の文化祭という基本に」、落語家による手作りの祭りという原則を重視し、約40の屋台はプロの飲食業者を排して、落語家が切り盛りするよう徹底した。▼強い日差しの中、賑わっていました。
■八軒家浜市は、第63回目で月1回の生・本マグロ解体ショーのほか、寿司、鮮魚、切身などを販売していた。2016090420160904_120160904_3
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2016年9月 3日 (土)

今こそ、明るい未来予測, 先行き不安を吹き飛ばせ(No.4032)

20160829 日経ビジネスの【 2016年8月29日号 No.1855 】の特集
■今こそ、明るい未来予測
これだけある、“一発逆転”シナリオ
▼人口減、地方衰退、社会保障、財政問題、世界的な内向き志向など
日本経済を取り巻く環境は決して明るいものではありません。
しかし、悲観の先に希望はありません。日経ビジネスの今週号では長期的視点に立って、あえて明るい未来を予測しています。
 
■【国内】人は減っても、市場は縮まず.
▼日本経済はまだ成長する
三菱地所、大和ハウス工業、「今さら大型投資」の狙い(P.28).
▼需要は減らない理由
相続対策が完了、金持ち老人が超弩級の消費を開始.
▼地方衰退しない理由
「第4次産業革命」で一変。「超高収益マイクロ法人」が林立.
▼生産力落ちない理由
AI、ロボットで生産力落ちない
“にしなかバレー”など省人化イノベーションが続々.
▼日本株は大復活する(P.34).
デフレを脱し世界の投資家が注目。株価バブル超えも.
 
■【海外】世界は長期的には成長する.
▼ロシアが世界を救う(P.36).
大量の移民を受け入れ、極東・シベリアを一大農業拠点に.
▼アフリカが大消費地になる(P.38).
人口爆発に伴い経済も安定、世界企業が殺到.
▼ソニー+ZMP(P.26).
先行者利益狙い、ザンビアにドローンで「空中物流網」.
▼パナソニック
スマホの爆発的需要を見込み、今年4月にアフリカ市場に参入.
▼イービストレード
温暖化で耕作適地に。シベリアでソバを栽培.
▼ハウステンボス
世界の食糧危機と資源不足に立ち向かう.
 

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2016年9月 2日 (金)

経済財政白書「脱デフレの動き鈍化」(No.4031)

2016年度の年次経済財政報告(経済財政白書)の説明会でした。

▼白書の副題は「リスクを越えて好循環の確立へ」。

▼景気は個人消費や設備投資が力強さを欠き、最近の円高などで「デフレ脱却に向けた改善の動きが鈍化している」との認識を示した。▼物価の持続的な上昇に向け、日本経済全体の供給が需要を上回る状態を解消することが重要と指摘した。▼政府は事業規模で28.1兆円の経済対策を閣議決定し、経済の好循環を確実にするため、デフレ圧力を生む需給ギャップの解消を急ぐ。▼人手不足が深刻になっているが、日本経済は供給が需要を上回る状況が続いている。白書はその要因として消費や設備投資の弱さをあげた。20160902_1

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2016年9月 1日 (木)

ISO9001,14001:2015移行(No.4030)

2015年9月15日に、ISO9001:2015、14001:2015が発行され、間もなく1年になります。
▼ISO9001:2008、ISO14001:2004の認証を取得されている企業は、移行期限(発行後36ヶ月以内=2018年9月14日)までに、2015年版への認証移行を完了する必要があります。
▼認証移行期間は残り約2年となっていますが、スムーズに完了いただくためにも余裕をもって2018年3月頃までに移行されることをお奨めしています。
▼本日はねじ製造業を訪問しました。

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