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2016年9月 7日 (水)

スリランカの歴史、風俗、文化(No.4036)

スリランカの書物を3冊図書館から借りてきました。
 
▼内容説明
紅茶、世界遺産、仏教、宝石などの固定イメージをはるかに超える豊かで素朴な素顔があった。スリランカ内戦の26年をフィールド研究に捧げた研究者が人びとの視点で描くアカデミック・エッセイ。
▼目次
•第1部 対立と融和の民族間関係
•第2部 来訪する女神
•第3部 マンゴーの木の下で
「BOOKデータベース」 より
 
■「スリランカ 時空の旅―遺跡を旅して知った歴史と仏教」    – 2004/2/29 竹内 雅夫   (著)
20160907_2 ▼内容紹介
スリランカは紀元前5世紀の建国以来、今日に至るまで連綿と続く由緒ある国であり、その歴史は仏教に彩られている。スリランカから発した上座部(小乗)仏教はタイやミャンマーなど東南アジア大陸部に伝わり、現在もなお篤く信仰されている。ともすれば、大国インドの影に隠されがちで、日本ではあまりなじみのないスリランカを仏教史という視点から、古寺、遺跡を巡礼しながら紹介する。
▼目次
第1章 インド・スリランカと東南アジア
第2章 スリランカの建国神話と仏教小史
第3章 讃仏と巡礼の旅
第4章 ディープな旅をするために
第5章 上座部仏教からみた比較宗教論
第6章 シンハラ語の基礎の基礎
 
■「スリランカ 行ったり来たり ふたり旅
▼内容紹介
人との出会い、心のふれあい。そして、その国の歴史、風俗、文化を生き生きと体験できること。旅の魅力は、まだまだたくさんある。 今回の旅で私たちは、美しい海で遊び、歴史を伝える遺跡に学び、聖地をめざして山に登ったりとスリランカの人々の優しさにふれながら、素晴らしい経験をすることができました。 このスリランカという国の素晴らしさと旅の楽しさを多くの人に伝えたくて、この本をつくりました。青山和子・木田秀一

▼目次
•第1部 ビーチリゾート
•第2部 暑さの中の遺跡巡り
•第3部 聖地と紅茶畑
•第4部 サファリと再びビーチへ
「BOOKデータベース」 より

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