« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月31日 (月)

「スリランカビジネスセミナーin大阪」(№4092)

「スリランカビジネスセミナーin大阪」、スリランカ政府の主要経済閣僚である開発戦略・国際貿易大臣をスピーカーとして招き、現政権の経済政策をご説明いただきました。

いま、欧州、中東、インド、ASEANなど複数の市場を視野に入れることができる地理的優位性に加え、英語のできる質の高い労働者、安価な輸送コストといった条件が揃っていることから近年新たな製造拠点もしくは販売拠 点として注目を集めています。

 

■会 場:大阪商工会議所 4階 401号会議室

■プログラム

10:00開会挨拶:ジェトロ大阪本部長 藤井真也氏

10:05基調講演:スリランカ開発戦略・国際貿易大臣 マリック・サマラウィクラマ氏

10:35「スリランカの最新投資環境」スリランカ開発庁長官 マンガラ・ヤーパ氏

10:55「スリランカ進出日系企業の動向」ジェトロ コロンボ事務所 所長 小濱和彦氏201610311201610312

 

| | コメント (0)

2016年10月30日 (日)

第6回大阪マラソン(№4091)

秋晴れ、第6回大阪マラソンは午前9時に約32,000人が大阪城公園前をスタートしました。■大阪城のラジオ体操の帰途は京橋口から帰れず遠回りしました。20161030_220161030320161030_4

| | コメント (0)

2016年10月29日 (土)

秋季講義「山を知る」(№4090)

平成28年度の京都大学公開講座秋季講義は、「山を知る」をテーマに、それぞれの分野から2名の教授が講義をされました。
■テーマ:「山を知る」
■時  間:10月29日(土)13:00~16:20
■13:00~14:30
◆テーマ:「山」は「森」-「森・里・海のつながり」の物語り
◆講  師:吉岡 崇仁 フィールド科学教育研究センター 教授
 
■14:50~16:20
◆テーマ:森の生態系と私たちのかかわり-地球温暖化から人のこころまで
◆講  師:伊勢 武史 フィールド科学教育研究センター 准教授
 
■講義の前に、秋の安楽寺、法然院を訪ねました。20161029_520161029_620161029_220161029

| | コメント (0)

2016年10月28日 (金)

ユアサ32会「一乗谷・朝倉氏遺跡見学」(№4089)

10月28日(金)、ユアサ32会の旅2日目は福井市の南東約10キロ、一乗谷にある朝倉氏遺跡は、戦国時代に朝倉氏五代が103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡の見学からです。■武家屋敷・寺院・町屋・職人屋敷や道路に至るまで町並がほぼ完全な姿で発掘され、国の特別史跡・特別名勝に指定されています。 ■生憎、一乗谷・朝倉氏遺跡見学の頃から、予報通り、雨が降り出した。
■うるしの里、和紙の里、越前の里・味真野苑のすぐそばにあるタケフナイフビレッジは、若手打刃物職人の研究グループの共同工場で、ものつくりの機械と作業場が興味深く見学ができました。■遠路来たのだから、これもぜひ、見ていただこうと、幹事さんには至れり尽くせりのご案内をしていただき恐縮しました。
■昼食の萬谷へは事前に幹事の石川さんと下見のために、奥様と食事をされ、本日の部屋の予約を確認されました。■しかし、手違いで予約と異なる狭い部屋になり、残念でしたが、今回の幹事さんたちは段取り良くやってくれました。本当に言葉で言い表せない感謝で一杯です。
■関連WEB:一乗谷・朝倉氏遺跡ようこそ
■関連WEB:越前漆器会館
■関連WEB:タケフナイフビレッジ
■関連WEB:萬谷 201610287_220161028_4201610280_2

| | コメント (0)

2016年10月27日 (木)

ユアサ32会「自然に囲まれた越前古窯の里・温泉料理旅館グルメの旅」(№4088)

片岡さん、石川さんの幹事のお世話で、平成28年のユアサ32会は、石川和雄さんの故郷へ「自然に囲まれた越前古窯の里・温泉料理旅館グルメの旅」です。▼昭和32年に入社した仲間が2年ぶりに福井県越前市武生に集いました。▼武生までの車中もお互いの近況を話す間に到着。
■JR武生駅前の大江戸本店で濃厚な旨みの「越前おろしそば」をよく噛み締めて味わいました。▼紫式部公園で休憩して、山緑庭の丘陵に囲まれた自然と四季の変化に富んだ「陶源郷」的集落郡の越前陶芸村へ。▼古くから窯業が盛んで「越前焼」として、日本六古窯の一つに数えられています。▼福井県陶芸館では「人間国宝・浜田、庄司特別展」を鑑賞しました。▼陶芸村が目の前で、大自然の中の静かな環境の「花みずき温泉 料理旅館 淡月」が、今宵の宿です。▼地場産の山海の幸を生かしたお料理を越前焼の器で美味しく楽しみました。▼時を忘れ、入社の経緯や多くの人との交わりの振り返りの話題で二次会を終えた。
20161027
20161027201610274_2 201610275_3
 

| | コメント (0)

2016年10月26日 (水)

褒めるパトロール(№4087)

内部監査の前半は自部門の活動目標・計画の妥当性チェック、後半は目標達成へ向けて確認する。
■安全パトロールでは手順の違反行為や、不安全作業の指摘のみの「粗探し」のパトロールから良い部分を褒めるパトロールに変える。同じ観察でもまず良いところを積極的に見つけるようにする。■そして、チェックシートの評価欄に〇×文字で適否を記入するだけでなく、即その場で結果を作業者に口頭でフィードバックしてあげる。フィードバックの最初に、今の作業で良かった部分を言葉に出してほめる。それに続いて悪かった点や改善が望ましい作業箇所を指摘し、誤った手順を正す指導法をとる。

| | コメント (0)

2016年10月25日 (火)

古都・奈良の秋の風物詩、「第68回 正倉院展」(№4086)

古都・奈良の秋の風物詩、「第68回 正倉院展」へ。
奈良国立博物館へ午前9時過ぎに入りました。•漆胡瓶(しっこへい)ほか、今年2016年の出陳宝物64件に音声ガイドの案内により、見入りました。漆胡瓶は今回のちらしや入場券に使用されています。
■「春日大社 第六十次式年造替」
20年に一度執り行われる社殿の修築大事業は平成28年11月 6日、本殿遷座祭(正遷宮)が執行され、完了となります。あと10日後です。
■関連WEB:春日大社公式サイト20161025_32016102520161025r

| | コメント (0)

2016年10月24日 (月)

社員同士の表彰制度を組み入れたヤマト運輸(№4085)

24日の6.43からのNHKマイあさラジオで、モチベーションとサービスの向上、職場の一体感を生むことを目的とした、社員同士の表彰制度を組み入れたサービス業のブランドで一番のヤマト運輸が紹介されました。 

                      
 ▽社会の見方・私の視点                  
    デロイトトーマツコンサルティングパートナー…松江英夫さん

▼ヤマト運輸が2008年11月より始めた「満足ポイント制度」は、イントラネット上で、同僚を褒めるコメントを投稿すると、褒めた相手に10ポイントが、褒めた側にも3ポイントが付与される。そして、このポイントが200ポイント貯まれば銅バッジ、500で銀バッジ、1000で金バッジ、2000で最高位のダイヤモンドバッジが与えられる。
▼この仕組みは、社内ネットワーク(イントラネット)で、自分の何がどう褒められたのか記録として履歴が残る。▼このため、自身の仕事ぶりを認識する材料にもなる。また同僚が褒められた内容を見ることもできるので、いい意味でのライバル心も掻き立てられる。しかし、こういった「社内で褒め合う風土作り」というのは気恥ずかしいものでもあり、たとえ制度化しても、運用に失敗し、定着しない場合が多い。▼内部監査では良いところ、手本となるような作業を積極的にまずほめること。

| | コメント (0)

2016年10月23日 (日)

揺れる世界秩序と日本の課題(№4084)

23(日)の日本経済新聞には興味深い記事が満載です。
■水道、企業の参入後押し、来年にも法改正
政府は地方自治体が手掛ける水道事業への企業の参入を促すため、2017年にも水道法を改正する。
■社説のタイトルは
・金融機関は顧客本位の姿勢を徹底せよ
・「0円端末」が映す通信のゆがみ
■15カ国首脳級、来日ラッシュ、秋の外交3つの狙い
■けいざい解読「アジア、デジタル革命の嵐」
 データ制するのは誰
■習氏、権力集中へ試金石
 定年延長検討、党内反発強く
■そこが知りたい
「IOT時代のデータ保存は」
 HDDと半導体が共存
■中外時評「貿易を悪役にした米政治」
 変化への対応支援こそ
■「環境債、日本で影薄く」
 太陽光優遇 融資が主流
■米大統領選、世界に空白
 機をうかがう中ロ、中東・アジアに火種
■白内障手術 レーザーで
 高額費用が課題、装置改良進む
■パナマ文書
 倫理なき経済の実態、暴いた記録
■「現代の伊能」全自動で地図
 走るだけ、高低差も把握
■進化する生物模倣
 うねる大腸、ロケット燃料運ぶ
▼23日の午後は管理組合の臨時総会でした。20161103_4

 

| | コメント (0)

2016年10月22日 (土)

「感謝」を伝えてほめる(№4083)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。
言葉の花束「36410.15.doc」をダウンロード してご覧ください
☆ 「感謝」を伝えてほめる
――「ほめる生き方」(マガジンハウス)西村貴好 一般社団法人 日本ほめる達人協会理事長
☆ 文化は五%でも時代をリードし、時代を象徴する
――「ガルブレイス」(岩波新書)伊東光晴 京都大学名誉教授
■関連WEB:西村 貴好(著)「ほめる生き方 」(マガジンハウス)

■関連WEB:ガルブレイス――アメリカ資本主義との格闘 (岩波新書) 新書 – 2016/3/19 2016100320161023

| | コメント (0)

2016年10月21日 (金)

「労働安全衛生内部監査員2日間コース」受講(№4082)

20日・21日に「労働安全衛生内部監査員2日間コース」を受講しました。
 
■1日目(20日) 9:15~17:30
 ●安全とは
 ●OHSAS18001規格の解説
 ●ケーススタディ
  (OHSAS18001規格の理解)
 ●労働安全衛生マニュアル
 ●内部労働安全衛生監査の実施
 ●リスクアセスメント
 
■2日目(21日) 9:15~17:00
 ●チェックリストの設計
 ●ケーススタディ
  (チェックリストの作成)
 ●不適合報告書
 ●ケーススタディ(不適合の摘出)
 ●ロールプレイ(模擬監査)
 ●理解度テスト
■訓練された内部監査員は継続的改善を促進する大役を担わなければなりません。内部監査員に必要なOH&SMS規格OHSAS18001を理解し、内部監査の実施方法及び着眼点を短期間で習得する2日間の実践コースです。
■職場の作業環境(プロセス)の改善が安全対策になる。「やりにくい、面倒くさい、ミスおこしやすい」(にくい・くさい・やすい)の改善がポイントです。
 
■関連WEB:リスクアセスメントの実施支援システム (安全衛生情報センター)
 

| | コメント (0)

2016年10月20日 (木)

商店街及び飲食店への賑わいを誘引する「街バル」(№4081)

【桑蓬会 例会 第364回】
○開催日時:10月20日(木)、18時30分~
 
○会場:エル・おおさか 608号室
   
○発表者: 市橋 雄佑 氏
 
○テーマ:『街バルの現状と今後』
 
●「街バル(Machibar)」とは、地域活性化と飲食店の集客支援を目的に地域・街・グルメ・イベントをコンセプトに、食べ歩き飲み歩きして様々な飲食店を楽しむ大規模なグルメバルイベントです。地域の一大イベント・祭りで、地域商店街及び飲食店への賑わいを演出する。
● 街バルは、現在の日本が抱えている以下の問題を解決しうる画期的な大規模イベントです
1.経済低迷による、消費の低迷
2.消費の低迷による、地方経済の衰退
3.地方経済の衰退による、地元の商店街、飲食店の衰退
●10月22日(土)12.00~「第15回伊丹まちなかバル」が開催されます。

| | コメント (0)

2016年10月19日 (水)

半導体バブルが来る(№4080)

20161019_220161019_3 19日(水)午後、大阪勧業展を見学しました。
15.00~ジェトロライブラリーで読書。
■週刊エコノミスト 2016年10月25日特大号
特集:半導体バブルが来る!
◇ 世界中のハードディスクがフラッシュメモリーに置き換わる 
◇ これだけは知っておこう 半導体基礎知識 
◇ ネット企業が着手 グーグル、アマゾン、アリババも自社用を開発
◇ 中国が国産化 「30年に月100万枚」の現実味 
◇ 世界一のスパコン開発 今年からCPUも自前
◇ インタビュー 成毛 康雄 東芝ストレージ&デバイスソリューション社長
「64層ではサムスンと互角に戦える」
◇ ARMってどんな会社 ソフトバンク傘下で中立失い商機縮小も 
◇ 収益源は三つのビジネスモデル
◇ 3200億円の価値 ルネサスのインターシル買収 アナログ市場開拓には疑問の声 
◇ なぜ負ける日本勢 問われるのは商品提案力  20161019

| | コメント (0)

2016年10月18日 (火)

「ISO14001改訂による審査の仕方](№4079)

13.00~16.00「環境マネジメントシステム審査員への最新環境情報講演会」へ参加しました。
■テーマ:「ISO14001改訂による審査の仕方」
■講 師: 齋藤喜孝氏 
     AUDIXRegistrars株式会社 代表取締役社長
■2015年に改訂された「ISO14001の審査のポイン ト~審査の現場で感じたこと~」ついて、
マネジメントシステム認証機関での審査経験が豊富な方にご講演いただきました。
1)ISO14001:2015 改訂の流れ
  環境パフォーマンスとは?
2)ISO14001:2015 に基づく審査
  審査員の力量はその人が積み重ねてきた「人間力」!!
  課題の範囲はどこまでか?
  ~経営課題まで含めるべきか~
  課題及び「リスク」と「機会」の確認
3)ISO14001:2004からISO14001:2015の
 「規格要求事項」の変化に伴う
  審査での留意点の例
 6.1.3「順守義務」の審査での留意点
 8.2「緊急事態への準備及び対応」 
   の審査での留意点
4)よい審査の実施のために
■18.30~20.30エレベータリニューアル委員会でした。
  2社の仕様と費用を確認しました。20161018ems_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月17日 (月)

現状打破言葉「明元素言葉」(№4078)

先日、お伺いした企業に、こんなポスターが貼ってありました。
「暗病反言葉」        「明元素言葉」
…現状維持言葉…        …現状打破言葉
                
×暗病反(あんびょうたん ) ……  〇明元素( めいげんそ )
------------------------------------------------------
      ×忙しい …………… 〇ありがとう
      ×疲れた …………… 〇充実している
      ×バカヤロー ……… 〇お元気さま
      ×いやだ …………… 〇簡単だ
      ×困難だ …………… 〇できる
      ×大変だ …………… 〇やってみよう
      ×難しい …………… 〇頑張ります
      ×できない ………… 〇努力します
      ×やりたくない …… 〇挑戦します
      ×つらい …………… 〇楽しい
      ×苦しい …………… 〇うれしい
      ×やってられない … 〇おもしろい
      ×ダメだ …………… 〇すばらしい
      ×不幸だ …………… 〇美しい
      ×もう年だ ………… 〇まだ若い
      ×まずい …………… 〇おいしい
      ×どうせ …………… 〇すてきだ
      ×どうでもいい …… 〇きれいだ
 
言葉が変われば態度が変わる、
態度が変われば習慣が変わる‥‥‥
そして、やがて人生が変わります!
 

| | コメント (0)

2016年10月16日 (日)

お見舞いメール(№4077)

16日午後、大先輩が怪我され、宝塚第一病院へ入院されたのでお見舞いに行った。
▼日本医療機能評価機構認定病院です。
▼この病院では、入院されている方へのご連絡、お見舞いに、メールでのメッセージを受け付けております。「スタッフが、心をこめてお届けいたします」と書かれています。
お見舞いのメッセージは12種類の中から選んだ用紙に印刷して患者さんへ届けていただけます。患者に優しい病院ですね。20161016r 病院のコンセプトは「明るく、親切な、そして清潔な病院」。
理念は「地域から信頼され、人に優しい医療の提供を目指して」でした。

| | コメント (0)

2016年10月15日 (土)

小学校の運動会(№4076)

日本晴れ、暑くなくとても良い運動会日和。孫の小学校の運動会でした。
7段の組体操は今年から中止となりました。

| | コメント (0)

2016年10月14日 (金)

「真田丸」の舞台,九度山(№4075)

平成28年度 第1回「南大阪・上町台地フォーラム」に参加しました。
NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台が、ここ九度山から大坂に移ろうとしています。20161014_120161014_2_2

| | コメント (0)

2016年10月13日 (木)

燃料配送専門企業へOHSAS18001のプレゼン(№4074)

今日は事業拡大し続けている燃料配送専門企業へOHSAS18001のプレゼンをしました。OHSAS18001のスタート時期は今後検討することになりました。
■平成29年4月を予定していた石油元売り大手の出光興産と昭和シェル石油の合併が延期となりました。
■2016年のノーベル賞 文学賞を米国のシンガー・ソングライター 
ボブ・ディラン氏に授与することを発表した。 

| | コメント (0)

2016年10月12日 (水)

さまよう石油再編(No4073)

「ビットコイン、通貨と同じ位置づけに」
▼財務省と金融庁はビットコインなどの仮想通貨を買うときにかかる消費税を2017年春をメドになくす調整に入った。仮想通貨をモノヤサービスでなく「支払い手段」と明確に位置づける。事業者の納税事務がなくなるほか、利用者消費税分の価格が下がって買いやすくなる。仮想通貨が「お金」としての存在感を増すのは確実だ。日本経済新聞2016.10.12トップの記事より。
■今日は世界史を変えた日である。1492年のこの日、大西洋をわたったコロンブスは陸地を見つけた。黄金の国・日本はすぐそこだと思い込み、島をサン・サルバドル(聖救世主)と名付ける。「新大陸到達」を機に欧州との新しい航路が開け、世界は様変わりする。▼冒険家は企業家でもあった。航海事業に投資したスペインのイサベル女王と契約を交わしている。見つけた大陸や島で総督になれる。交易で手に入れた金銀や宝石、香料などの10%を無税でもらえるという内容だ。契約を通じ投資家と企業家が利益を分け合う。この仕組みは時代を経て、いまの株式会社につながっていく。▼今年のノーベル経済学賞は「契約理論」を確立した米大の2教授に決まった。投資家である株主と経営者がどんな契約をすれば、会社組織がうまく回るかを研究した。面白いのは契約が万能ではないと分かったことだ。すべてを具体的に決めておくのは難しい。想定外は起きる。そのとき、誰が対応するかが重要だそうだ。日本経済新聞2016.10.12春秋より。
■週刊エコノミスト 2016年10月18日号
〔特集〕さまよう石油再編
・出光創業家「経営判断で合併反対」
・ガソリンスタンドが消える日
・上がるガソリン価格
・メジャーの誤算
〔エコノミストリポート〕
 自動運転競争とフォード20161012_3

| | コメント (0)

2016年10月11日 (火)

京都ぎらいの関西論(No40.72)

9時から17時まで、和泉市の製造業のISO9001:2015の審査の立合いでした。20161011
■和泉中央17.57の特急「ライナー」で、大商夕学へ
■夕学のテーマは「京都ぎらいの関西論」
■講師は井上 章一氏、国際日本文化研究センター 教授
■講師は大ベストセラー「京都ぎらい」の著者井上教授。
■洛中千年の「花と毒」を見定めた衝撃の京都論の裏側には、京都に生まれ、京都に住み続けてきた氏の独自の関西人論・関西文化論があった。■東京人が持つステレオタイプのイメージを打ち破り、ユニークな関西像を描き出す。

| | コメント (0)

2016年10月10日 (月)

大阪城・上田城友好城郭提携10周年記念(No4071)

連休最終日の10日体育の日は、天気がよく外国からお客様も多い大阪城です。
■大阪城・上田城友好城郭提携
10周年記念トークショー
出演者は上田市長、九度山町長、大阪城天守閣館長
ゲストは旭堂南陵、桜花昇ぼる、リピート山中さん
のトークと歌で楽しいひとときを過ごしました。
■「岳の幟」
上田市の別所地区に500年以上前から伝わる雨乞いのお祭りで、「日本三大旗祭り」の一つで、国の「選択無形民俗文化財」になっています。
■「打打打団 天鼓」
創設から30年、大阪の和太鼓プログループ。和太鼓、津軽三味線、篠笛などを駆使したユニークなコンサートはエンターテインメント性に溢れ、そのドラマティックな演出で世界での公演も高い評価を受けています。
■関連動画:「打打打団 天鼓
■関連WEB:「打打打団 最新公演スケジュール」
大阪での次の公演スケジュールは12月10日・11日です。どちらかに行きたいですね。20161010104201610100_8201610100201610104_5

| | コメント (0)

2016年10月 9日 (日)

方広寺の鐘銘事件(NO4070)

大河ドラマ真田丸はいよいよクライマックス、9日(日)は第40回「幸村」の放送BSプレミアムを大阪城西の丸庭園に設置した300インチ大型モニターでドラマの出演者と共に楽しむパブリックビューイングイベントでした。▼九度山での生活を楽しんでいた信繁のもとへ宇喜多秀家の家臣だった明石全途が訪ねてくる。▼大阪の陣のきっかけとなった方広寺の鐘銘事件のことが且元の口から語られました。▼この方広寺には4月9日にヨガ教室で訪れました。▼九度山には10月14日に出かけます。
▼9日の13.30~17.30はマンション管理組合の臨時総会でした。
■関連WEB:方広寺
■関連WEB:春の京都のお花見ヨガ(No.3880)

| | コメント (0)

2016年10月 8日 (土)

生人形とせともの祭り(No.4069)

歴史博物館の第12回館長講座に7日に参加しました。
▼日 時:10月7日(金)14.00--15.30
▼講  師:澤井浩一氏
     公益財団法人大阪市博物館協会学芸員
▼テーマ:「生人形とせともの祭り」
▼生人形はまるで生きているkのように作られた人形です。生人形などを含む造り物は、祭礼や見世物などの芸能に根付いた文化です。せともの祭りはかつては、天神祭と並び称される大阪を代表する祭りです。江戸時代末期ごろから見世物興行や祭礼に登場し、人々の注目を集める存在でした。

| | コメント (0)

2016年10月 7日 (金)

パリ協定に挽回を急げ(No.4068)

7日の日経のトップ記事は「セブン&アイ、百貨店縮小、H2Oに関西3店譲渡」流通の変化に対応が遅れているニュース。
▼日経の社説は「流通業は安さ以外でも勝負を」というタイトルで、生活者に提供する価値を最大にするためには、「選択と集中」に本格的に取り組みたいと述べている。
▼2020年以降の地球温暖化対策「パリ協定」が11月4日に発効する。昨年15年12月の採択から1年足らずのスピード発効は、批准うを急ぎたい米国や中国、EUなど大国をそれぞれの事情が原動力となった。日本はそんな流れを読み誤り、国内手続きが後手に回る。批准国は発効直後に国際的なルールづくりに入るが、日本抜きで大枠が固まる恐れが出てきた。
▼日経の社説は「パリ協定に乗り遅れた日本は挽回を急げ」のタイトルで、「せめてCOP22の開催前に批准手続きを終え、挽回を急がないと温暖化対策への本気度も疑われかねない。日本の排出削減の技術や実績は高く評価されており、期待と信頼を裏切ってはならないと」と結んでいる。

| | コメント (0)

2016年10月 6日 (木)

日本は世界の自由貿易のけん引役(No.4067)

6日の日経のトップ記事は「富士通のパソコンを傘下に」の見出しです。▼富士通はパソコン事業を中国レノボ・グループ傘下で再建する方針を固めた。月内にも合意し、2017年度に合弁会社が船出する見通しだ。
■6日の日経の社説は「反グローバル化の動きに歯止めかけよ」です。「こんな時こそ日本は世界の自由貿易のけん引役となるべきだ。TPP承認案を今国会で成立させたうえで、政府は年内にEUとの経済連携協定交渉を大筋合意に導いてほしい。G20として保護主義への対抗を行動で示すよう日本は積極的に働きかける必要がある」

| | コメント (0)

2016年10月 5日 (水)

IoT時代に求められる考え方(No.4066)

10月5日の夕学講座は「変えること、変わることを恐れてはいけない!」。
▼講師は 夏野 剛(なつの たけし)さん
 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特別招聘教授
■日本が停滞する間に、米国経済は約2.5倍に成長。
1994年から2014年の20年間。日本の名目GDPは1994年496兆円、2014年487兆円で、成長はゼロ。米国の1994年の名GDPは7,308、2014年は17,348、単位は 10億USドル。
▼ITの進化はビジネス・経済・政治など社会のあらゆる面を変え、人間や社会に変化への適応を促し続けている。
▼21世紀、3つのIT革命が進行中。「効率・検索・ソーシャル」
▼第4のIT革命(AI革命)が始動
▼三つのIT革命がもたらしたもの
▼変化を強要される社会システム
▼ニッポンの将来のために
▼IoT時代に求められる考え方
・次世代を担うために必要な人材は過去の人材とは違う
・好きなことを見つける力、新しいことに興味をもつ力を養成しよう
・できるところから今すぐシステムを変えよう
■「当たり前」の戦略思考、夏野 剛 (著)
<目次>
第一章 ドコモが「世界で勝つ」ためのプラン
第二章 群雄割拠のモバイル世界市場
第三章 ITサービスの「ビジネススキーム」考察
第四章 崩壊の危機に瀕す 日の丸家電メーカー
第五章 ビジネスプランの発想法20161005

| | コメント (0)

2016年10月 4日 (火)

ノーベル医学生理学賞に大隅良典・東京工業大栄誉教授(No.4065)

スウェーデンのカロリンスカ医科大は研究所は3日、今年のノーベル医学生理学賞を、東京工業大の大隅良典栄誉教授(71)に贈ると発表した。業績は細胞の中の役目を終えたたんぱく質の分解と再利用を促す「オートファジー(自食作用)の仕組みの発見」。
▼オートファジーとは、細胞内の一部を分解してリサイクルする仕組みで、主に外部から十分な栄養をとれないときに起こる。細胞内をきれいにする浄化作用や、病原菌を分解する免疫などの役割も担っていることが分かってきた。酵母のような単細胞生物から哺乳類まですべての真核生物がオートファジーの機能を持っている。
▼オートファジーはまず細胞内に膜が現れることで始まる。その膜がたんぱく質やミトコンドリアなどの小器官を取り囲み、分解酵素を含んでいる別の小器官「リソソーム」と融合する。すると、取り囲まれたたんぱく質は分解されてアミノ酸となり、栄養素として再利用される。以上は朝日新聞2016.10.03より

▼オートファジーは発がんを防ぐ仕組みを解明する糸口となることが期待されている。日本経済新聞2016.10.03より

| | コメント (0)

2016年10月 3日 (月)

ほめられれば、人はプラスの方向に変わります(No.4064)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。
言葉の花束「36310.1.doc」をダウンロード してご覧ください
☆ほめられれば、人はプラスの方向に変わります
――「ほめる生き方」(マガジンハウス)西村貴好 一般社団法人 日本ほめる達人協会理事長

| | コメント (0)

2016年10月 2日 (日)

「始皇帝と大兵馬俑」(No.4063)

終日の2日に、国立国際美術館の「始皇帝と大兵馬俑」に行って来ました。
▼紀元前221年、秦の始皇帝が武力を持って中国大陸を初めて統一し大帝国を作った。「中華帝国」の歴史はここから始まる。ただし秦の始皇帝の時代は民衆の反乱により15年間で滅んでしまう。▼中国最初の統一王朝を打ち立てた秦の始皇帝は、自ら巨大な陵墓を造らせ、約8千体もの陶製の軍団「兵馬俑」を埋めさせました。▼1974年3月、かんばつに窮した地元農民が井戸を掘り始めたところ、二、三メートル掘ると変わった陶器の破片が見つかった。▼文化大革命が終結する直前で、人為的破壊を免れたラッキーな遺産。世界的ニュースになった。▼この偶然の発見によって、地下に二千年も眠っていた世界を驚愕させる兵馬俑がようやく日の目を見た。▼1974年に発見されたそれらの文物の中から逸品を集めることで、始皇帝が築き上げた「永遠なる世界」の実像の展示でした。2016100232016100220161002_120161002_2

| | コメント (0)

2016年10月 1日 (土)

グラヴィティヨガ(gravity yoga)(No.4062)

今日はグラヴィティヨガを体験しました。
■グラヴィティヨガは、ヨガ本来の考え方を大切に、身体的、精神的ストレスを、自重(グラヴィティ)により緩め、ボルスターやベルト等の補助用具を使用し、より効果的、かつ正確に骨格を整えながらボディメンテナンスを行うヨガスタイルです。■ボルスターというクッションを貸していただきました。
■関連WEB:グラヴィティヨガ(gravity yoga)とは何か

■関連WEB:グラヴィティヨガをやってみよう

| | コメント (0)

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »