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2016年11月30日 (水)

どうなる!? 日本と世界経済の行方(NO.4122)

ビジネスチャンス発掘フェア2016へ
▼ビジネスセミナー13.30--15.00
・テーマ「どうなる!? 日本と世界経済の行方」
    ~経済記事にはもう騙されない~
・講師:三橋 貴明氏
    ㈱経世論研究所所長2016113020161130820161130620161129

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2016年11月29日 (火)

リスクアセスメント(NO.4121)

OHSAS18001の打合せでした。
▼各職場から1人を選出
▼各職場のリスクアセスメント
最初に「危険源」の特定をし、それに伴う「リスクの洗い出し」から「対策」までの一連の活動を指します。自主的に職場の潜在的な危険性や有害性を見つけ出し、事前に的確な対策を実施します。
■朝、急ぎの仕事のため、体操に行かなかったので、仕事先の往復を歩きました。往復15000歩。

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2016年11月28日 (月)

OHSAS18001認証組織件数(NO.4120)

■JAB発表によると2016年9月時点のマネジメントシステム認証組織件数
ISO9001が     46,277件(前年比1,287減)
ISO14001が   24,163件(前年比831減)
OHSAS18001が1,825件(前年比66増)
ISO39001が         43件(前年同月データなし)

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2016年11月27日 (日)

ジャズコンサート in 文化講演会(NO.4119)

27日(日)午後はジャズコンサート in 文化講演会。
日時:11月27日(日)13.30--15.00
場所:中大江校下センター2階
■関西ジャズシーンを牽引するソウルフルシンガーISA Jammin'さんと、住吉健太郎さん(ギター)、小場真由美(ピアノ)、によるコンサート。
■曲目
フランク・シナトラ
ナット・キング・コール
ルイ・アームストロング
ビートルズ
レイ・チャールズ
美空ひばり  etc
■ジャズ・シンガーISA Jammin'さんのソウルフルで、パワフルな美声を聴かせていただき、あっという間の1時間半を堪能しました20161127jaz4_220161127jaz5_220161127jaz7_2

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2016年11月26日 (土)

僕の音楽遍歴~フランスと日本の間で~(NO.4118)

26日(土)は京都の鹿ケ谷の安楽寺、法然院へ。
▼紅葉の京都で、絶景紅葉スポットは安楽寺の門の前の階段。今年は残念ながら、まだ色づいてない葉も残っています。201611267_2

▼隣の法然院では第12回「悲願会」
11.10~12.10「ヨーロッパの中世の歌、その他」
松井智恵@LA萌DIE、2016112693_22016112698_2
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▼13.30~15.30
武藤記念講座 第1024回
会場:大阪「武藤記念ホール」
演題:「僕の音楽遍歴~フランスと日本の間で~」
講師:作曲家・吉田 進氏201611266_2

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2016年11月25日 (金)

洗濯表示マークの変更(NO.4117)

ISO9001:2015のお手伝い。
洗濯表示マークの変更 (2016年12月1日より国内外で統一)新jJISへ
■大和三山と呼ばれる香具山・畝傍山・耳成山のうちの1つが見えます。201611253_2

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2016年11月24日 (木)

企業倒産について(NO.4116)

中小企業診断士
技術向上研究会 11月例会
▼講 師:会員・西脇氏
▼テーマ:「企業倒産から考えるコンサルタント業務」201611244 201611242_2

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2016年11月23日 (水)

日本の成長戦略はどうなる(NO.4015)

携帯を新機種にしたら、ウオーター・サーバーが届きました。
日本の成長戦略、アベノミクスが厳しい環境となってきました。
■米大統領就任初日に「TPP離脱」を通告すると明言、2国間交渉へ
■ロシアは北方領土に新型ミサイルを配備、領土交渉は「簡単なものとはほど遠い」。
■ベトナムが原発建設中止、日本からの原発輸出停止20161123uotasaba

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2016年11月22日 (火)

大王埼灯台と横山展望台めぐり(NO.4114)

22日は大王埼灯台と横山展望台をめぐりました。201611223_2
■大王埼灯台
大王埼は、昔から海の難所として知られていたところで、大正2年にはサンマ漁船が遭難して一瞬にして死者51名を出したことや、大正6年には当時の日本海軍が誇る3000トンの巡洋艦「音羽」がこの沖の大王岩に激突、座礁したことなどから灯台建設の促進に拍車をかけましたが、昭和2年10月5日に初点灯しました。
■横山展望台
鵜方の西方、標高203mからリアス海岸が美しい英虞湾を一望!遠く熊野方面から朝熊山も見える志摩地方の全方向展望台です。英虞湾に浮かぶ60の小島と幾重にも折り重なるように突き出た半島を一望できる展望台。標高140メートルの高さから、日本有数のリアス海岸美を誇る絶景が楽しめます。
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2016年11月21日 (月)

漁師と海女の料理民宿へ(NO4113)

21日(月)は幻の「おんこ寿司」の伊勢志摩へ。20161121
■賢島への車中の読書は日経ビジネス11.21号の特集「トランプとアメリカ、超大国が選んだ試練」です。賢島から御座へは船で30分。201611215_2
■漁師と海女の料理民宿「松栄荘」様で、お世話になりました。
■豪快な海の幸、なんといっても新鮮なこと。
いわし、かき、伊勢エビ、ひらめ、マグロ、あわび、さざえなど。201611210_2201611218_2201611217_2
量は少なくとお願いしましたが。

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2016年11月20日 (日)

ブラシアートコンテスト展2016(NO.4112)

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2016年11月19日 (土)

環境経営と責任~責任の無限性をめぐって(No.4011)

環境経営学会秋季研究報告大会in関西~環境経営と責任~に参加しました。
■日時:11月19日(土)13.30~17.30
■会場:関西学院大学梅田キャンパス1002教室
■基調講演
     神戸大学大学院経営学研究科教授 国部 克彦氏
     「環境経営と責任~責任の無限性をめぐって」
■個別研究発表
 
 「循環型社会さらには、持続可能社会への構築へ」 
 「再生可能エネルギーの買取価格は妥当なのか」
 「企業価値向上に資する成長機会トリスク情報開示のあり方を踏まえて」
 「ESG投資と統合思考」ほか
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2016年11月18日 (金)

紅葉の大河内山荘(NO4110)

大河内山荘は小倉百人一首でも知られる小倉山の南東面に、時代劇などで知られる俳優大河内傳次郎が別荘として造営した回遊式庭園である。2016111802_22016111805_22016111826_22016111828_2

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2016年11月17日 (木)

『何故、借入が継続できるのか』【NO4109)

■【桑蓬会 例会 第365回 】
 
○開催日時:11月17日(木)18時30分~
○会場:エル・おおさか  608号室
   
○発表者   恩村 政雄 氏
〇テーマ:『何故、借入が継続できるのか』
      (社会通念では(?)と思う企業が、
       何故、毎回借換ができるのかを、
       皆さんと2時間意見交換しましよう。
〇内 容:
 
▼今日のあなたの立場と意見交換の切り口
▼立場---・貸す側:審査部門長、店長、担当者
     ・借りる側:経営者
     ・コンサルタント(改善提案)
▼意見交換の切り口
  ①貸す側のメリット
  ②借りる側のメリット
  ③貸す側の決済が、なぜOKとなるのか?
  ④結末はどうなるのか?
    貸す側の内部処理、責任の所在、その他
      借りる側のその後の事業、人生
   コンサルタントの自己責任の取り方 
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2016年11月16日 (水)

人間の脳にとって「興味をもつこと」こそが、すべての始まり(No.4108)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。
言葉の花束「「36611.15 好奇心 感動.doc」をダウンロード してご覧ください
☆人間の脳にとって「興味をもつこと」こそが、すべての始まり
「興味をもつこと」、自分がまだ知らない部分があるはずだと考える。
☆ 感動しないと脳は鈍る
  周囲が興味を示して乗ってくる話題を選び、「なるほど」「すごいね」などと言葉をそえながら、会話の盛り上げ役になるという心意気をもつ。
脳に良い習慣をこころがけます。
――「脳に悪い7つの習慣」(幻冬舎新書)林成之
■関連WEB:「脳に悪い7つの習慣」(幻冬舎新書)林成之201611117

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2016年11月15日 (火)

「国際水準から見た日本の危機管理(NO4107)

2016年度後期 第3回 大商夕学講座は
「国際水準から見た日本の危機管理」の講演でした。
▼講師:小川 和久氏
 静岡県立大学特任教授、NPO法人 国際変動研究所理事長、軍事アナリスト
▼国際水準をクリアしていなければ危機管理ではない。自衛隊だけが国際水準に近い。日米共同訓練によってレベルが向上する。▼ほかの組織は形式に流れ、縦割りで機能しない。致命的な脆弱性は日本の「NATO体質」。・
▼基本的チェック
●TTX(Table Top Exercise、図上演習、関係部署のみ)年4回程度
●CPX(Command Post Exercise、指揮所演習、司令部機能と支援組織のみ)年2回
●FTX(Field Training Exercise、実動演習、全組織)年1回
●セキュリティはCEOの仕事
●CEOはセキュリティの全権(予算、人事)を握っているか
●セキュリティ予算は全社として算定
●要員は最エリート、常に役員会に出席
小川 和久著「危機管理の死角」の主要目次■
序――本書を読まずして危機管理を語るなかれ
第1章    海外緊急事態――ソウルから、トリポリから電話がかかる
第2章    日本の危機管理は形だけ
第3章    社員と家族を脱出させるためのコストは月1000万円
第4章    社員と家族を脱出させるためのコストは月1000万円
第5章    コンサルタントを活用できているか
第6章    企業も政府も、危機管理はCEOにしかできない
第7章    日本に求められるテロ対策
第8章    企業人のための情報活動のイロハ
■関連WEB:危機管理の死角20161115

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2016年11月14日 (月)

成果を出す仕組みの作り方(No41.06)

14日はISO9001の第一次審査での指摘に対する是正指導でした。「成果を出す仕組みの作り方」及び目標の測定可能化とマネジメントレビューのインプット内容でした。
■アイソス12月号の特集は「新・間違いだらけのISO」
【現代版ISOマメジメントシステム構築と効果的な運用】です。
▼52 成果を出す仕組みの作り方 ワンポイントアドバイス
 第3回 「結果責任は組織にある」
▼61 会社を強くする「効果的なQMS診断アプローチ」
   ~形骸化ISOから儲けるISOへの革新~
 第2回 自己適合宣言の仕組み
▼66 ネット情報を読み解く ISO9001:2015の海外動向
 第20回 限られた文書のQMSを監査する
▼70 認証機関が明かす 品質・環境 
   改訂規格への移行の5つのコツ 
 第3回 コツ2:リスク及び機会の考え方
▼75 気候変動の緩和・適応とリスク及び機会への取組み
 第1回 気候変動の緩和及び気候変動への適応とは 
▼80 改訂版対応実践記 組織が明かす2015年版有効活用方法
  第3回 「6計画 6.1リスク及び機会への取組み」
▼食品品質プロフェショナルズが説く HACCP対応最前線
 第9回 飲食業向けHACCPの国際的な潮流と日本の立ち位置
▼「社会起業家」を支援しよう! ~企業価値を高めるCSRのために~  
20161114

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2016年11月13日 (日)

ISO18001のキックオフ(No.4105)

13日(日)は13.30からISO18001のキックオフです。
▼社長のキックオフのご挨拶は3分半。出席者27人。
▼導入の目的は、仕事の仕組み、仕事のやり方の改善です。
■ISO18001の概要を60分で説明しました。
■ISO18001は健康経営、14001は環境経営。
■メリット
1)社員の労働生産性が高まり、企業全体の生産性向上
2)社員の健康増進による医療費などの経費削減
3)社員の快適な働きやい職場環境整備による企業イメージ向上
4)企業イメージ向上による優秀な人材採用の促進
5)労働災害による損害賠償や企業イメージ低下へのリスクマネジメント

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2016年11月12日 (土)

生産システムの歴史的分析(No.4104)

「エッセンシャル経営史、生産システムの歴史的分析」
■中央経済グループパブリッシング
■中瀬 哲史 (著)
■内容紹介
企業の生産システムを全体のテーマとして、その歴史的変遷をグローバル・ヒストリーという歴史観に基づいて解説。歴史を学ぶことにより、今後の企業の将来像が予測できる。
■内容(「BOOK」データベースより)
経営史とは何か、なぜ経営史を学ぶのか。現代の企業経営の課題を歴史的に検証、検討。
理論的に議論し、イギリス産業革命から現代の日本にいたるまでの生産システムの歴史的分析を応用した。
■目次
第1章 なぜ、今、歴史を学ぶのか、経営史とは何か
第2章 イギリス産業革命の生んだ自立分散型生産システム
第3章 アメリカ大量生産・大量販売体制を生んだ垂直統合型生産システム
第4章 労働力を包摂する日本発の柔軟統合型生産システム
第5章 アメリカを再生するとともに新興国で展開する分散型生産システム
第6章 今後の日本の生産システムの方向20161111

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2016年11月11日 (金)

脳に悪い7つの習慣(NO.4103)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。
言葉の花束「365.11.1.doc」をダウンロード してご覧ください
☆ 脳神経細胞がもつ本能は、「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」の三つ
☆ 「自分さえよければいい」と思ってはいけない
――「脳に悪い7つの習慣」(幻冬舎新書)林成之
■関連WEB:「脳に悪い7つの習慣」(幻冬舎新書)林成之

■「脳に悪い7つの習慣」(幻冬舎新書)林成之
脳は気持ちや生活習慣で、その働きがよくも悪くもなる。
この事実を知らないばかりに、脳力を後退させるのはもったいない。
▼脳に悪い習慣とは、
(1)「興味がない」と物事を避けることが多い
(2)「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
(3)言われたことをコツコツやる
(4)常に効率を考えている
(5)やりたくないのに我慢して勉強する
(6)スポーツや絵などの趣味がない
(7)めったに人をほめない
の7つ。
▼これらをやめるだけで、なぜ頭の働きは倍増するのか。
知らないと損する脳のしくみを、わかりやすく解説。201611117

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2016年11月10日 (木)

北方領土&ロシア(№4102)

12月15日、プーチン大統領が来日、されることが決定しています。長門市は安倍首相のふるさとです。
■週刊エコノミスト2016年11月15日号の
特集:「まる分かり 北方領土&ロシア」です。
 
【目 次】
「まる分かり 北方領土&ロシア」
20 過熱する期待にクギ刺すロシア 経済協力は日本の“切り札”
  ■桐山 友一/稲留 正英
22 シベリア鉄道の北海道延伸
23 元島民の声 択捉島、色丹島出身者が語る本音
24 「2島プラスα」で早期解決を 「固有の領土」の呪縛を解け
  ■岩下 明裕
25 低迷続く経済 石油・ガス依存から脱せず 成長率1%前後が続く
  ■金野 雄五
27 インタビュー 鈴木 宗男 新党大地代表 「まずは2島返還。残りは施政権獲得も一案」
28 Q&Aで丸分かり! 北方領土の歴史と現状
   ■名越 健郎
 
2016110720161115 ◇過熱する期待にクギ刺すロシア
◇経済協力は日本の“切り札”

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2016年11月 9日 (水)

米大統領トランプ氏(№4101)

2016110920161107 米大統領選は、即日開票され、共和党候補の不動産王ドナルド・トランプ氏が女性初を目指した民主党候補のヒラリー・クリントン前米国務長官を大接戦の末、破った。
■トランプ氏、  289人
■クリントン氏、218人
日本時間10日午前0時30分現在

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2016年11月 8日 (火)

異例ずくめだったアメリカ大統領選がついに投開票へ(№4100)

今日は品質・環境統合審査の立合いでした。
■ニューズウィーク日本版
Newsweek Japan 2016年11/15号 の目次
SPECIAL REPORT
世界の命運を決める大統領選
異例ずくめだったアメリカ大統領選がついに投開票へ──
世界の行く末を左右する選挙を制するのはクリントンか、トランプか
米政治 アメリカを壊した大統領選
米社会 大統領選がアメリカに残す禍根
政策 崩壊する共和党の外交神話
予想 「ヒラリー政権」の閣僚大予測
共和党 「トランプ大統領」は独裁者になるのか
回想 マンガと迷言に見る異例の選挙
検証 オバマ外交8年の運用実績
フォトエッセー イメージ戦に彩られた米大統領選の60年20161109
■博多駅前で大規模陥没 のニュースで驚きました。
9月初旬、博多駅からキャナルシティのワシントンホテルまで歩きましたので。
■2020年以降の温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の承認案が8日午後、衆議院本会議で可決されました。参院では、既に全会一致で可決しており、国会の承認手続きが完了した。10月19日までに批准すれば第1回締約国会議に参加できたが、日本は国会承認が遅れたため、正式参加は2回目以降になる。今後の議論の方向性を定める初会合では発言権がない形で出席する。

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2016年11月 7日 (月)

日米関係の大不安(№4099)

今日は統合2015年版審査の立合いでした。
 
■週刊東洋経済 2016年11月12日号の特集は
「同盟のコストとリターン 日米関係の大不安」です。
■勝者がヒラリーでもトランプでも米国の内向き志向は高まるだろう。
なぜ日本は米国と同盟関係にあるのか。その原点を見つめ直すときだ
 
【第1特集】
 同盟のコストとリターン 日米関係の大不安 
(図解)日米関係をめぐる3つの焦点
 
 Part1 日米関係の総点検
  証言で学ぶ日米の70年
  今だから考える 日本は「属国」か
   INTERVIEW│白井 聡●京都精華大学 専任講師/中山俊宏●慶応義塾大学 SFC教授
  日本よ Gゼロ時代を生き残れ! イアン・ブレマー/丹羽宇一郎/シーラ・スミス
  米国外交の軍師を直撃 日米同盟は「瀕死」ですか? ジョセフ・ナイ●元米国防次官補
 
 Part2 日米同盟の明日
 (図解)同盟解体でかかるおカネ 自主防衛なら費用倍増
  政府も司法も思考停止 沖縄ありきの基地移転
 (プロの警鐘1)中国とロシアはなぜトランプ支持か●佐藤 優
  透ける2大政党制の限界 米国政治の変質は決定的
  激化する覇権争奪戦 中国が試す日米の抑止力
  米中が目を光らす 日ロ接近の危うい綱渡り
 (プロの警鐘2)摩擦はなくなったが日本の存在感は低下●大前研一
 
 Part3 日米経済の焦点
  米国に振り回される「円」
  「ミスター円」の証言 INTERVIEW│『合意なき為替介入は不可能』●榊原英資
    (プロの警鐘3)核武装の誘惑断ち原子力の基盤守れ●寺島実郎
  米国の腰砕けで混迷 TPP再起動の条件20161107

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2016年11月 6日 (日)

三光神社の真田まつり」」(№4098)

11月6日(日)三光神社の真田まつりに行ってきました。
1614年(慶長19年)の大坂冬の陣の際、真田幸村が抜け穴として設けたと伝わる地下の暗道がある三光神社で、「真田まつり」が開催されました。真田幸村の抜け穴が1年に一度公開されるほか、戦勝式典や子供甲冑試着体験が行われました。
■大坂冬の陣は方広寺鐘銘事件を口実にして、徳川家康が豊臣秀頼の居城・大坂城に侵攻した戦い。徳川軍およそ20万人に対し豊臣軍はおよそ10万人で応戦。真田幸村が出丸「真田丸」を築いて奮戦するなど豊臣軍が善戦し、苦戦を強いられた家康は一旦和議を結んで、大坂城の堀を、無防備な裸城にした。

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2016年11月 5日 (土)

設立60周年のときにどのような社員になっているか(№4097)

株式会社バーテック設立55周年記念式典・祝賀会
 
■日時:平成28年11月5日(土)11時~16時
■会場:太閤園ゴールデンホール
 
■記念講演
 演題:「企業の永続性を考える」
 講師:一般社団法人 
    日本ファミリービジネスアドバイザー協会  
    理事長 西川 盛朗氏
■誇りを永続させるポイント
1)創業家が健全な経営を続け、信頼され続ける
2)長期的に継続するやり方で事業を行う
3)常に新しい事業、製品・サービスに挑戦する
4)あらゆるステークホルダーに公平感ある利益還元を
5)社長が自らの発意で仕事を進め、勝ち抜く意欲と情熱を育てる
6)継続的に学ぶ組織であり続ける
 
■バーテックの経営理念
全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
人類・社会の、心と技術における進化発展に貢献する。
■活動紹介
 ●働き方改革委員会について
 ●ロータリアクトクラブ
  
■社員紹介
 60周年のときにどのような社員になっているか、60周年のときの目標を各社員が発表し た。

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2016年11月 4日 (金)

「良い会社100の指標」(№4096)

中小企業診断士の日制定
   ならびに
大阪府中小企業診断協会
設立60周年記念フォーラム「良い会社づくりと中小企業診断士」
■基調講演「良い会社100の指標」
■講師:法政大学教授・坂本光司氏
■関連WEB:「日本でいちばん大切にしたい会社」がわかる100の指標 (朝日新書)

■内容説明
とことん人を大切にするいい会社だから、業績もよくなる。事実、100の指標の点数が高い会社は、好業績を長年、続けている。7000社の調査から作られた、会社の「健康診断」テスト。あなたの会社の健康度、そして本当の実力がわかる。
【目次】
序章 業績もよく、100の指標の点数もいい会社の実例
1章 社員に関する指標
2章 社外社員(仕入先・協力企業等)に関する指標
3章 現在顧客と未来顧客に関する指標
4章 高齢者・女性・障がい者に関する指標
5章 経営者に関する指標
6章 社員の確保・育成・評価に関する指標
7章 福利厚生等に関する指標
8章 社会貢献に関する指標
9章 中長期経営計画・経営理念等に関する指標
10章 経営全般に関する指標20161103100_32016110410020161104_1

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2016年11月 3日 (木)

「揺れる世界秩序と日本の課題」(№4095)

大阪「武藤記念ホール」(第1023回)
■日時:11月3日(木・祝)午後1時30分~3時30分
■講師:京都大学公共政策大学院長  中西寛氏     
■演題:「揺れる世界秩序と日本の課題」
■要旨:
トランプ旋風が席捲したアメリカ大統領選は、その結果いかんにかかわらず現在の世界秩序の揺らぎを象徴している。イギリスの国民投票でのEU離脱派勝利や中国の海洋における現状変更の動き、頻発するテロなど世界秩序の動揺を示す事象は枚挙に暇がない。
本講演ではこうした世界の現状を概観した上で問題の性質を分析し、日本の直面する課題について提言されました。
■レジュメの目次
Ⅰ.揺れる自由民主体制
 1)画期となるアメリカ大統領選挙
 2)イギリスEU離脱国民投票(6/23)
 3)EU諸国における反EU勢力の台頭
 4)共通する特徴
Ⅱ.強権化を進める権威主義体制
 1)習近平政権の独裁傾向
 2)ロシアの外交的復活
 3)フィリピン・ドゥテルテ政権の誕生
Ⅲ.国際秩序に挑戦する暴力現象
 1)猖獗するテロ
 2)中東の多層的混沌化
 3)北朝鮮の核ミサイル
Ⅳ.日本外交の課題
 1)安倍政権の強みと弱み
 2)戦後秩序の変革とソフトランディング2016110320161103_2

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2016年11月 2日 (水)

武藤記念講座の今後の予定」」(№4094)

大阪「武藤記念ホール」での武藤記念講座の平成28年11月以降の予定は下記です。
11月 3日(木)京都大学教授        中西寛氏     
11月26日(土) 作曲家                    吉田進氏   
12月17日 (土) 国士舘大学大学院客員教授・百地章氏
1月 7日 (土) 評論家                    金美齢氏
2月25日 (土) 慶應義塾塾長              清家篤氏
3月11日 (土) 公益社団法人國民會館会長  武藤治太氏
4月 1日 (土) 新潟大学教授       袴田茂樹氏
5月13日 (土) 駒澤大学教授            西 修氏

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2016年11月 1日 (火)

フランスアルザスの街『コルマール』(№4093)

NHK[BSプレミアム]世界ふれあい街歩き「コルマール~フランス~」の番組を懐かしく見ました。本日の放映は20.00~21.00でしたが、同じ内容が11月8日(火) 午前8:00~午前9:00(60分)[BSプレミアム]で放映さるそうです。■スイスとドイツに面するフランス東部に広がるアルザス地方。様々な文化や歴史が交差するその場所にメルヘン全開になってしまう「コルマール」という素敵な街です。■番組内容はアルザス地方のコルマール旧市街は、中世の木組みのかわいらしい家が数多く残っていて、まるでおとぎの国。伝統を愛する温かい々とふれあう街歩き。■以下は今年旅行したときのブログです。

■2日目:5月4日(水)
3時入港:ドイツ・ブライザッパ
9時出発、徒歩にてコルマールの旧市街観光、リックヴィール散策観光20160504_5

終日フランス・アルザス地方の珠玉の街巡り

■関連WEB:コルマール:ウィキメディア
■関連WEB:コルマール
■関連WEB:“童話の中にいるかのような街”コルマール
■関連WEB:ハウルとソフィが駆け抜けた場所!?
     フランスアルザスの街『コルマール』

リックヴィール散策観光

■関連WEB:リックヴィール:ウィキメディア
■関連WEB:世界遺産!フランスで最も美しい「葡萄畑の真珠」、リックヴィー
■関連WEB:リクヴィール Riquewihr
16時帰船(ドイツ・ブライザッパ)、
船長主催の歓迎夕食会、フルコースメニュー20160504_220160504_3

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