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2016年12月15日 (木)

米、1年ぶり利上げ 0.25%(NO.4137)

「米、1年ぶり利上げ 0.25% 」
■米連邦準備理事会(FRB)は14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、1年ぶりの利上げを決めました。利上げ幅は0.25%。同時に公表した政策見通しでは、2017年中に3回の利上げを中心シナリオとし、引き締めペースの加速を見込んだ。FRBは08年の金融危機後に続いた超低金利からの脱却を目指しており、世界市場を再び揺り動かしそうです(日経)。
■円、一時117円台後半
15日の東京外国為替市場で、円相場は一時1ドル=117円台後半と2月上旬以来、約10カ月ぶりの円安水準を付けた。米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが加速するとの見方から米長期金利が上昇。日米金利差の拡大を見越した米国へのマネー流入を期待し、円売り・ドル買いが優勢となっています(日経)。
■日ロ首脳、山口で午後会談
■改正年金法が成立、現役世代の負担を抑え、将来の年金の安定につなげるのが狙い。
2018年4月から年金支給額の伸びを賃金や物価の上昇より抑える「マクロ経済スライド」を見直し、支給額の抑制を強める
■日経・15日の経済教室「広がるポピュリズム(中)」:「没落する中間層」不満映す、国際化への賛否、対立軸に。
ポイントは下記です。
●没落する中間層はグローバリズムの敗者
●戦後の安定・平等の両立、70年代以降変容
●多文化主義・自由主義の否定、英米で拡大

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