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2016年12月21日 (水)

インサート成形(NO.4143)

冬至、歩数は17606歩。▼本日訪問した企業は樹脂と金属の高精度複合成型技術を活用した製品の共同開発で、国内の自動車メーカーや大手電機メーカーから信頼を獲得しています。▼インサート成形で製造することにより、軽量、低コストの製品を提供しています。▼射出成形は、約200℃程度の高温でプラスチックを溶かし、金型の中に押し込んで冷却し固めるという方法。▼インサート成形金型は、金属インサート(金属製の端子や接点などの部品のこと)をあらかじめキャビティ内に挿入(インサート)しておいて、金型を閉じて樹脂を射出成形して金属インサートを樹脂で包んだ射出成形品を作るのに用いられます。▼樹脂は、一般的には電流をほとんど伝えない性質がありますので、金属部分に電流を流し、樹脂部で電流を遮断することで電気回路を形成することができます。この性質を利用した電気部品(リレー、遮断機、コネクター、スイッチなど)が大量に社会で利用されています。201612212

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