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2016年12月19日 (月)

時間当たりの生産性(No.4141)

主要先進35カ国1で構成されるOECD加盟諸国の2015年の国民1人当たりGDPを みると、第1位はルクセンブルク(102,101ドル/ 1,075万円)であった。以下、アイルランド(65,123ド ル/686万円)、ノルウェー(61,255ドル/645万円)、 スイス(61,042ドル/643万円)、米国(56,077ドル/ 591万円)といった国が上位に並んでいます。▼ 日本の国民1人当たりGDPは、37,372ドル (394万 円)で、35カ国中18位。これは、米国のほぼ2/3。(日経)▼ルクセンブルクの謎は、今年5月10日に訪れたブログをご覧ください。▼アイルランドへは2009年6月14日から21日訪問し、一般の家庭に宿泊させていただき、また行ってみたい国のひとつです。
■小売りや飲食など日本のサービス産業の生産性が、米国の5割にとどまることが、日本生産性本部の調査でわかった。 労働生産性は、従業員1人が一定の時間あたりでどれぐらいのモノやサービスを生み出したのかを示した指標だ。日本生産性本部が、日米の生産性に関する2010~12年のデータを比較した。 その結果、米国を100としたときの日本のサービス業は49・9%と半分の水準にとどまった。業種別では、飲食・宿泊業が34・0%、卸売・小売業が38・4%と米国を大きく下回った。 一方、製造業の生産性は米国の69・7%と、サービス業に比べると差は小さかった(日経)。
■関連WEB:労働生産性の国際比較2016年版
■「日本の働き方の課題(上)(下)」:日本経済新聞経済教室12月19日・20日付け
2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第5回調査結果発表~セゾン自動車火災が初の顧客満足1位  楽天カードが8年連続、コープ共済が4年連続顧客満足1位

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