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2017年1月17日 (火)

サイバー攻撃の最新動向と中小企業のセキュリティマネジメント(№.4170)

「サイバー攻撃の最新動向と中小企業のセキュリティマネジメント」
いま被害が急増しているウイルスが「ランサム(身代金)ウエア」。▼メールに添付されたファイルを開くなどで感染。▼金銭を払えばファイルを開けるのに必要な電子鍵を送るという手口である。▼調査では被害にあった企業の担当者の63%が「身代金を支払った」と回答。システム復旧などを含めた被害額は合計500万円以上という回答が半分近く。▼身代金を要求して脅迫するランサムウェアと呼ばれるコンピュータウイルスによる被害や、標的型攻撃による情報漏えい事件などが急増しており、情報セキュリティ事故に備えた事業継続計画(BCP)の策定など、その対策が必要になりつつあります。
▼ウイルスを防ぐには対策ソフトや基本ソフト(OS)を最新の状態に保つといった防御策の徹底が重要。「日ごろから重要なデータをコピーし、保管することも大事」。
▼情報セキュリティの専門家が、サイバー攻撃の最新動向に基づき中小企業が取り組むべき課題とその対応について解説していただきました。
 
●日時:1月17日(火)14:00~16:00
●場所:大阪商工会議所ビル6階
●プログラム
【第一部】
・「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」について
    経済産業省 近畿経済産業局
・サイバー攻撃の最新事例紹介とデモンストレーション
    大阪府警察本部、近畿管区警察局
【第二部】
・「中小企業のセキュリティマネジメント」 講演
         講師:シソーラス株式会社 代表取締役 荒井 雄彦 氏201701174

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