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2017年2月24日 (金)

どうしたら労働生産性を上げることができるか?(No.4209)

午後はOHSAS18001のコンサルティグでした。
▼人口減少で働き手が減っていく日本は、もっと労働生産性を上げる必要があると指摘されています。▼OECDによると、2015年の日本の就業者1人当たり労働生産性は783万円でOECD35か国中22位、時間当たりの生産性は4439円でOECD35か国中20位、どちらも米国の6割程度の水準。
▼どうしたら労働生産性を上げることができるか?
1)設備投資をして生産効率を高める
2)IT投資
3)過剰サービスを見直す(長時間労働)
一例:宅配ボックス設置による宅配便の再配達の改善など
■24日(金)からプレミアムフライデーが実施です。毎月末の金曜日に早期帰宅を奨励し、消費喚起を狙った官民連携の取組みです。長時間労働の見直しなどの効果も見込む。

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