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2017年2月 2日 (木)

天草エアラインの「奇跡をもたらす変革力」(No.4186)

天草エアラインの「奇跡をもたらす変革力」【第5回中小企業のためのビジネス講演会】
~“日本一小さな航空会社”が実現した企業再生の極意~
20170202 ▼保有する機材は一機だけ、社員数54名という日本一小さな航空会社「天草エアライン」は
航空業界の常識では成り立たないと見られ、実際、経営危機に陥っていた。
▼その再建を託され社長として陣頭指揮を取った前社長の奥島透氏は、崩壊寸前の会社をどのようにして復活させたのか。
▼社長就任すぐに社長室の壁を取り払い、機内掃除・機体洗浄などあらゆる業務を率先垂範して行うなど、社員との一体感を高めることで、部署の枠に縛られず会社全体のことを考える“社員全員が社長”という意識改革を実現されました。
▼経営と社員間の距離を近く。人心を掌握する。
▼家族も含めたリクレーションの実施。
▼社長が頻繁に現場に回り、社員との日々のコミュニケーションを図った。
▼社員を大事にする。
▼安全対策の取組み、ヒヤリハットの徹底、無理して運航させない風土の徹底。
▼接客的な宣伝、Face Book等への露出度を高めた。  
▼その結果、長年赤字状態だった会社を5年連続の黒字企業へと導き、このことは「天草エアラインの奇跡」として大変注目を集めています。▼天草エアラインが行っていることは、全国の中小企業の模範であり、地方活性化を目指している自治体の参考書ともなり得る。

■関連WEB:日本一小さな航空会社の大きな奇跡の物語
     業界の常識を破った天草エアラインの「復活」
■関連WEB:天草エアライン
■関連WEB:天草エアライン 2017020251

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