« どうしたら労働生産性を上げることができるか?(No.4209) | トップページ | 水上さんぽ(No.4211) »

2017年2月25日 (土)

社会保障費をどうするか(No.4210)

25日(土)、大阪城でいつものラジオ体操。
■9時から10時40分、うちの会の皆んさんと大阪城梅林を訪ねた。
■13時30分から国民会館 武藤記念ホールで「第1027回武藤記念講座」
演題:「社会保障制度を将来世代に伝えるために」
講師:慶應義塾塾長・清家篤氏
▼要旨:世界に類を見ない高齢化を経験しつつある日本において、世界に冠たる社会保障制度を将来世代に持続可能な形で伝えるためには、高 齢者や女性の就労を促進して社会保障制度を支える力を強化し、子 育て支援策を充実して少子化を食い止め、同時に年金・医療・介護の給付と負担のバランスを抜本的に見直さねばならない。高齢者の定義が65歳から75歳の提案もある。福沢諭吉のことば「奴雁」「公智」「実学」をご紹介された。
■15時40分から16時30分:-資源のない日本、将来のエネルギーの姿に関するシンポジウム-「安定供給、経済効率性の向上、環境への適合と安全性(3E+S)をバランスよく実現するために」
ケント・ギルバート氏(米カリフォルニア州弁護士、タレント)ほか、パネルディスカッションを聴講しました。
■本日の歩数は17769歩、よく歩いた!201702256620170225732017022575

|

« どうしたら労働生産性を上げることができるか?(No.4209) | トップページ | 水上さんぽ(No.4211) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。